そのサプリメント、健康食品はあなたに必要ですか?
あなたにとって必要なサプリメントを摂らないと、サプリメントはバランスよく栄養素を含んだマルチタイプを合わせて摂取しないと、サプリメントの本来の効果・効能を得られることが出来ません。
サプリメントの働きを正しく理解し、自分だけのオーダーメイドの組み合わせでサプリメントを摂取することが大事なのです。
当サイトは、あなた自身がおすすめのサプリメントを自分で理解でき、健康的な生活をおくることを補助する目的で立ち上げました。
現代の西洋医療に疑問を投げかけ、「食生活」を見直し、サプリメントを効率よく摂取することによって、病気にならない、心も体も生気あふれた体作りをサポートする代替医療、東洋医学を取り入れた「栄養素療法」をもとに解説しています。
体に必要な栄養素を知り、それらを体内に取り入れることを生活習慣にすれば、疲れ知らずの体に生まれ変わり、疲労回復もはやくなります。
勉学、仕事もはかどり、クヨクヨしなくなり、うつ病などの精神的な病に陥ることはありません。
子供すくすく育ち、病気予防、健康的な体を作り上げることができます。
女性ならダイエット効果、美肌を保つことができ、女性特有の病気や症状に悩まされることはなくなります。
体に必要な栄養素のビタミン、ミネラル、アミノ酸(たんぱく質)、植物栄養物質(食物繊維など)、必須脂肪酸の基礎知識、体内でどのような働きをするかを詳しく解説します。
今ではサプリメントが「補う、補足」という意味の健康食品であると、誰もが知るようになりました。
ドラッグストアはもちろんのこと、コンビニエンスストアの棚にさえ次々と新製品が並ぶようになり、サプリメントは私たちにとって非常に身近で手軽な健康食品になりました。
ではその結果、私たちの健康はどう変化したのでしょうか?
サプリメントは栄養不良の私たちを救い、以前より健康にしてくれたのでしょうか?
残念ながら、病人の数は減っていません。
これほどサプリメントが広まっているにもかかわらず、アトピーや花粉症、アレルギー、糖尿病、癌、肝炎、腎機能障害、リウマチ、関節炎、不妊症などなど、さまざまな病気に苦しむ人は、減るどころか増える一方なのです。
みなさんはご存知でしょうか?
成長と生命維持のための栄養物質として、(1)アミノ酸(タンパク質)、(2)ミネラル、(3)ビタミン、(4)植物栄養物質、(5)必須脂肪酸、が挙げられます。
いずれも不足したり、摂取バランスを崩しやすいものですが、日本で明らかに不足がちで、また私自身にも特に足りないとわかったのは、(2)ミネラルと(4)植物栄養物質でした。
そしてこうしたサプリメントを利用しながら栄養バランスを整えることで、私は病弱だった20代に比べ、格段に健康レベルを上げることができたのです。
人によって、不足する栄養物質は異なります。
栄養のことを知らず、自分に何が不足しているかもわからずにサプリメントを摂取しても、健康にはなれないのです。
あなたにとって必要なサプリメントとは何なのでしょうか?
「あなたにとって不足している栄養素=必要なサプリメント」を、あなた自身が知ることが出来れば、病気になることはありません。
老後も、いつまでも元気に暮らせます。
階段の上り下りも辛くありません。
実年齢より若々しい美肌を保つことが出来ます。
クヨクヨしなくなります。
最近問題になっているキレる子供、うつ病、虐待、その他精神的な障害や病気は、もちろんその人が暮らしている生活環境も一因かもしれませんが、それよりももっと大きな原因は、体内の栄養素が足りていないからなのです。
決して過酷な労働環境、教育現場や受験戦争などが原因ではありません。
むしろ戦後直後の日本の人達の方が今よりはるかに働いていました。
しかし、当時、そのような精神的な病気が流行りましたでしょうか? そうではないはずです。
体の栄養素とキレる子供、うつ病、燃え尽き症候群などの関係は別の記事で詳しく解説したいと思っているので楽しみにして下さい。
私が栄養学やサプリメントの役割に興味を持ち始め、ロジャー・ウイリアムス博士の「いのちの鎖」栄養素療法理論を学び始めた頃、日本にサプリメントという言葉はまったく知られていませんでした。
博士の理論に感銘を受け、サプリメントを摂取することで現代の日本人に不足しがちな栄養素を摂取することで、老後も生き生きと元気に暮らせることを確信した私は、一人でも多くの方たちに伝えたいという気持ちに駆られました。
これまでに様々な場で様々な人に栄養の重要性を話してきましたが、当初はたとえばビタミンEの必要性を話しても、「それ、何の薬?」という反応が返ってくるような状況でした。
逆をいえば、昔の日本人は栄養のことなど学ばずとも、(タンパク質は足りませんでしたが)栄養バランスに気を配る必要はなかったのです。
しかしこの数十年間、日本の食環境はひどくなるばかりで、もはや取り返しのつかないところまで歩みつつあります。
日本の食環境は今や危機的状況にあり、その結果さまざまな病をもたらしています。
病気を根本から治すには、その体をつくる栄養を見直さなければならないにもかかわらず、日本の医師はまったく栄養のことを学んでいません。
いくら癌を切除しても、癌をつくりだした環境をあらためなければまた再発します。
そのことは世界中の医師や研究者が指摘しているにもかかわらず、日本はあまりに遅れているのです。
私自身は病弱だった20代の頃に比べて確実に健康レベルを上げられている。
しかし普通の日本の食生活では、身体にも脳にも必要なミネラルは充分に摂れない……、
農業からやり直さなければ……、
カロリーベースで40%しか自給自足できない日本、農作物の生産からみると28%程度……、
土壌にミネラルが足りなさすぎる……、自然農法を学ばなければならないのかもしれない……、
野菜・果物・穀類に充分なミネラルが含まれていたら……、
ケーキやクッキー、スナック菓子、インスタント食品、冷凍食品を食べていたら、子どもたちが自分の能力を発揮できるような成長ができない……、 どうしたらいい?
やはり「食生活」を改善するのが一番の方法でしょう。
しかし現代の環境では栄養素を豊富に含んだ野菜・果物は育ちませんし、やはりそれを補うサプリメントが必要なのです。
当サイトは、皆様のライフスタイルを向上するために、あなたにとって必要なサプリメントの選び方、最も効果の上がる摂取の仕方を解説しています。
当サイトを通して、みなさんがその答えをみつけていただけると思っています。
ミネラルが不足すると人は枯れて死ぬ
人にとってミネラルほど重要な栄養素はありません。
たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンと並ぶ大栄養素の一つで、無機質とも言われています。
元素の形で存在し、微量ながらビタミン同様体の構成物質として、人の体にとって重大な役割を担っています。
例えば、植物は自らミネラルをつくり出すことしができません。
土壌にミネラルが含まれていなければ、植物がミネラルを取り入れる方法はなくなり、植物は枯れて死んでしまうのです。
人にも同様のことが言えます。
適切なレベルのミネラルが体内に存在しなければ、抗酸化物質をどれだけたくさん摂取したところで無意味です。
ミネラルは体内での化学反応を円滑にし、また体の組織づくりにも利用されています。
人間の体は酸素、炭素、水素、窒素の主要元素で体重の約97%がつくられ、残りの3%ほどがミネラルです。
抗酸化物質は酵素反応の過程でミネラルを使用する必要があり、ミネラルがあって初めて抗酸化物質がその本来の機能を果たせます。
したがって、ミネラルが欠乏すると死に至ることも十分にあり得る話です。
現代人が抱えている最も大きな栄養不足の問題はミネラルにあると考えていいでしょう。
現在、先進国の人たちの多くが潜在的なミネラル不足に陥っている原因は、食べ物のおよそ70%が精製やカロ工されていることにあります。
野菜や穀類、魚介類などの自然の食材にもともと含まれているミネラル類は、それらの食材が精製されたり加工されたりする際に失われてしまっています。
手軽な加工食品に頼りがちな人や清涼飲料水やコーヒー、お酒をよく飲む人、あるいはダイエットで偏った食事をしている人は、とくに深刻なミネラル不足であることが考えられます。
ミネラルが不足すると、体の基本的な機能である防御機能、活動機能、生殖機能が低下し、慢性的なミネラル不足はがんや糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病のリスクを高めます。
ミネラルの働きは各ミネラル同士が相互に関係していて、たとえば、骨の形成にはカルシウムだけでなくマグネシウム、鉄、亜鉛、リンなどが必要になります。
したがって、ミネラルはバランスよく摂ることが大切で、欠乏しても過剰であっても健康に影響が出てきます。
日本人にとくに不足しがちなのが、カルシウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛で、女性の場合はさらに鉄が加わります。
逆に過剰摂取が指摘されているのが塩に含まれているナトリウムと食品涼加物に使われるリンです。
ミネラルを補給するときは自分の食生活に合わせて、ミネラル全体をバランスよく補うことが大切なのです。
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