癌患者さん為の食生活のポイント
アメリカなどのドクターたちが癌患者さんへアドバイスする食生活のポイントを紹介します。
白砂糖・精製された小麦粉は食べないこと
カロリーだけの食品は、体内で無酸素のままエネルギーになります。
この無酸素のエネルギーを好むのが癌細胞であると、ノーベル生理学・医学賞受賞のオットー・ワールブルク博士も発表しています。
肉類・乳製品は避けること
癌患者さんの体内では、大変な戦いが行われています。
免疫細胞は癌細胞をやっつけるために、必死に頑張っています。
そこへ肉や乳製品が入っていくと、十分に消化されなかったタンパク質が摂取され、このタンパク質を免疫細胞は敵とみなして攻撃する可能性があるといわれています。
癌と戦わなければならないときに、自分が食べたものと戦っている場合ではないでしょう。
動物性脂肪・リノール酸などの食用油を避けること
私たちの食生活はオメガ6の過剰摂取が大きな問題となっています。
オメガ3、6、9の摂取バランスをよくすることが大切で、これを崩すことは免疫低下にもつながるとされています。
食品添加物・保存料・農薬などは可能な限り体内に入れないこと
塩分は極力ゼロにすること
電子レンジは使用しないこと
以上の注意点を守り、食事は和食メニューにするとよいでしょう。
そしてどの食品を摂るにしても、植物ミネラルと植物栄養物質を体力回復の基礎として摂取することが、効果を上げることになると実感しています。
最後にもうひとつ、「楽しく、笑いのときを過ごす」ということも大切です。
笑うことは、どんな心理療法よりも効果的です。
最近の研究では、免疫力がアップすることも科学的に証明されています。
笑いこそが最高の薬であり、サプリメントなのかもしれません。
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