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      <title>美容と健康をもたらす、おすすめのサプリメントの選び方</title>
      <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/</link>
      <description>あなたにとって必要なサプリメントを摂らないと、サプリメントはバランスよく栄養素を含んだマルチタイプを合わせて摂取しないと、サプリメントの本来の効果・効能を得られることが出来ません。サプリメントの働きを正しく理解し、自分だけのオーダーメイドの組み合わせでサプリメントを摂取することが大事なのです。体に必要な栄養素のビタミン、ミネラル、アミノ酸（たんぱく質）、植物栄養物質（食物繊維など）、必須脂肪酸の働きや、体内でどのような働きをするかを詳しく解説します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 04 Sep 2010 20:09:32 +0900</lastBuildDate>
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         <title>三大栄養素をミネラルと共に体内で調整するのがビタミンの役割</title>
         <description>ビタミンはカロリー源としては重要ではありません。

ビタミンが細胞の代謝に果たす役割は主に触媒機能です。

そのため、人が正常な状態の場合、ビタミンの必要量は微量にしか過ぎません。

しかし、さまざまな代謝過程をスムーズに行うためには、バランスのとれたビタミンの補給が必要不可欠なのです。

糖質、脂質、たんぱく質という3大栄養素をミネラルと共に体内で調整するのがビタミンの役割です。

ビタミン13種類はそれぞれ助け合いながら身体の機能を調整しているため、13種類がすべて摂れていないときちんと働かず、肌荒れ、手足のしびれ、だるさ、疲労、動脈硬化などの体の異変をひき起こすばかりでなく、がんの発生にまでにまで影響を及ぼします。

ビタミンは13種類あり、水に溶けない脂溶性（ビタミンA、D、E、K）と水に溶ける水溶性ビタミン（ビタミンC、B群）とに大別されます。

脂溶性が水溶性がによって、生体内における分布軋分解及び排泄経路など生物学的特性が明らかに異なっています。

このカテゴリーでは、その13種類のビタミンについて、どのように発見されたか、どのような化合物か、さらに、それらの生理作用と多く含まれる食品などについて説明します。-----
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 20:09:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミネラルが不足すると人は枯れて死ぬ</title>
         <description><![CDATA[人にとってミネラルほど重要な栄養素はありません。

たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンと並ぶ大栄養素の一つで、無機質とも言われています。

元素の形で存在し、微量ながらビタミン同様体の構成物質として、人の体にとって重大な役割を担っています。

例えば、植物は自らミネラルをつくり出すことしができません。

土壌にミネラルが含まれていなければ、植物がミネラルを取り入れる方法はなくなり、植物は枯れて死んでしまうのです。

人にも同様のことが言えます。

適切なレベルのミネラルが体内に存在しなければ、抗酸化物質をどれだけたくさん摂取したところで無意味です。

ミネラルは体内での化学反応を円滑にし、また体の組織づくりにも利用されています。

人間の体は酸素、炭素、水素、窒素の主要元素で体重の約97％がつくられ、残りの3％ほどがミネラルです。

抗酸化物質は酵素反応の過程でミネラルを使用する必要があり、ミネラルがあって初めて抗酸化物質がその本来の機能を果たせます。

したがって、ミネラルが欠乏すると死に至ることも十分にあり得る話です。

現代人が抱えている最も大きな栄養不足の問題はミネラルにあると考えていいでしょう。

現在、先進国の人たちの多くが潜在的なミネラル不足に陥っている原因は、食べ物のおよそ70％が精製やカロ工されていることにあります。

野菜や穀類、魚介類などの自然の食材にもともと含まれているミネラル類は、それらの食材が精製されたり加工されたりする際に失われてしまっています。


手軽な加工食品に頼りがちな人や清涼飲料水やコーヒー、お酒をよく飲む人、あるいはダイエットで偏った食事をしている人は、とくに深刻なミネラル不足であることが考えられます。

ミネラルが不足すると、体の基本的な機能である防御機能、活動機能、生殖機能が低下し、慢性的なミネラル不足はがんや糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病のリスクを高めます。

ミネラルの働きは各ミネラル同士が相互に関係していて、たとえば、骨の形成にはカルシウムだけでなくマグネシウム、鉄、亜鉛、リンなどが必要になります。

したがって、<span class="b">ミネラルはバランスよく摂ることが大切で、欠乏しても過剰であっても健康に影響が出てきます。</span>


日本人にとくに不足しがちなのが、カルシウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛で、女性の場合はさらに鉄が加わります。

逆に過剰摂取が指摘されているのが塩に含まれているナトリウムと食品涼加物に使われるリンです。

ミネラルを補給するときは自分の食生活に合わせて、ミネラル全体をバランスよく補うことが大切なのです。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/ミネラル 不足.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 07:57:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンB5　パントテン酸</title>
         <description><![CDATA[ビタミンB5はエネルギー、ホルモン、神経伝達物質の生産にとって重要な役割を果たし、糖質・脂肪の脂肪・糖分がエネルギーに変換されるのに関与しています。

なかでもとくに糖および脂肪酸の代謝との関わりが深く、そのため、パントテン酸が欠乏すると細胞内のCoA濃度が低下し、エネルギー代謝が異常・障害を起こし、さまざまな病気を引き起こす原因となります。


<h3>ビタミンB5の主な働き</h3>

<ul class="topics">

<li>・細胞の正常な成長の維持、神経中枢系の発達を補助</li>

<li>・脂肪と糖のエネルギー転換に不可欠</li>

<li>・成長促進作用分解された脂質の代謝を調整する働き</li>

<li>・細胞の正常な成長の維持、神経中枢系の発達を補助</li>

<li>・脂肪と糖のエネルギー転換に不可欠</li>

</ul>

ビタミンB5であるパントテン酸は、その名が示すように動物性食軋植物性食品を問わず広く存在するため、通常の食生活をしていれば欠乏症にはなりません。

アルコール、カフェインなどで消耗しますが、その欠乏は滅多に見られません。

積極的に摂るなら青魚も有効で、青魚ならビタミンB2も同時に摂取できます。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/vitamin/ビタミンB5 パントテン酸.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 18:56:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンD　コレカルシフェロール</title>
         <description>人の体は日光の紫外線を皮膚に受けることでビタミンDを合成することができるようになっているのだ。

ビタミンDはカルシウムを吸収するために必要不可欠であり、骨を健康に保つためには絶対に欠かない栄養素です。

また、結腸がんと乳がんのリスクを下げることも明らかになっていますし、骨相髭症患者がビタミンDを補給するとカルシウム吸収が向上し、骨の損失が減少することも知られています。

人間は年齢を重ねていくにつれ、日光を浴びる時間が短くなるため、高齢になればなるほどビタミンD不足になりやすい傾向があり、カルシウムの吸収を高めるとともに、積極的にビタミンDを摂る必要があります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 14:38:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ミネラルの種類とその働き</title>
         <description><![CDATA[ミネラル類は主に次の3つの働きを行います。

<ul class="topics">

<li>（１）骨格や歯の材料となる−カルシウム・リンなど</li>

<li>（２）身体の発達や新陳代謝に関係して働く　−　鉄・ヨウ素など</li>

<li>（３）さまざまな生体機能をコントロールする　−　ナトリウム・カリウムなど</li>

</ul>

そして、体の成長や維持に欠かせないミネラルを必須ミネラルと呼び、次の16種類があります。


<h3>必須ミネラル</h3>


ミネラルにはさまざまなものがありますが、必須栄養素としては16種類と言われています。

<table border="1" cellspacing="0" class="f10pt" summary="必須ミネラル">

<tr><td class="b" >カルシウム</td><td>骨や歯を形成、神経の興奮を抑制</td></tr>

<tr><td class="b" >マグネシウム</td><td>約300種の酵素反応に関係</td></tr>

<tr><td class="b" >ナトリウム</td><td>体液のバランスをとり、神経、筋肉の興奮を鎮める</td></tr>

<tr><td class="b" >カリウム</td><td>心臓や筋肉の機能調節、塩分量の調節</td></tr>

<tr><td class="b" >亜鉛</td><td>たんぱく質の合成に関与</td></tr>

<tr><td class="b" >リン</td><td>骨や歯を形成、糖質代謝に関与</td></tr>

<tr><td class="b" >鉄</td><td>赤血球中ヘモグロビンに含まれ、酸素を運ぶ</td></tr>

<tr><td class="b" >マンガン</td><td>糖質・脂質の代謝、骨形成に関与</td></tr>

<tr><td class="b" >銅</td><td>ヘモグロビン合成に関与、抗酸化作用あり</td></tr>

<tr><td class="b" >モリブデン</td><td>糖質・脂質の代謝に関与</td></tr>

<tr><td class="b" >セレン</td><td>抗酸化作用がある</td></tr>

<tr><td class="b" >ニッケル</td><td>核酸の安定化を因る</td></tr>

<tr><td class="b" >クロム</td><td>糖質・脂質の代謝に関与</td></tr>

<tr><td class="b" >リチウム</td><td>神経機能の維持</td></tr>

<tr><td class="b" >コバルト</td><td>ビタミンB12の構成成分で造血作用がある</td></tr>

<tr><td class="b" >バナジウム</td><td>血糖降下作用</td></tr>

</table>

これらミネラルは、人の体の中ではつくり出すことができず、食事やサプリメントから補うしかありません。

ミネラル不足は老化の進行を早め、さまざまな病気を引き起こす原因になりますから、毎日正しく摂取するように心がけたいものです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 03:06:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カルシウムとビタミンD</title>
         <description>骨を強くするにはカルシウムだけでは不十分です。

なぜなら、骨はコラーゲン繊維にリン酸カルシウムがつき、その隙間をマグネシウムが覆っている構造になっています。

そして、骨が成長するためにはビタミンD、K、Cなどの栄養素が関わっているので、バランスよく栄養を摂取する必要があります。

体内の活性型ビタミンDは、カルシウムを吸収する小腸の働きを助けたり、骨の新陳代謝をつかさどるなど重要な役目をしています。

つまり、骨の健康のためには、カルシウムの摂取とともに活性型ビタミンDの助けが不可欠なのです。


ビタミンDは日光にあたれば体内でもつくられます。

1日30分ぐらい日光浴をすれば、皮膚内のプロビタミンDからビタミンDが形成され、腎臓や肝臓で活性型に変わり、カルシウムの腸管での吸収を促進したり、骨の形成を高めます。

また、筋肉運動によって骨組織に刺激を与えることで、カルシウムが効率よく利用され、逆に刺激を与えないと、カルシウムは不要なものとみなされて体外に排出されてしまいます。

加齢に伴う肝臓や腎臓の機能の低下などにより、体内でビタミンDを活性型ビタミンDに変える能力が低下すると、カルシウムの月易管での吸収が悪くなり、骨が弱くなります。

したがって、活性型ビタミンD剤の補給がアンチエイジンヴにとって最も有効な方法となリます。


骨粗髭症とは、骨からカルシウムが溶け出し、骨がスカスカになって軽石状態となり、日常生活に支障をきたすほどもろくなった状態を言います。

50歳代の閉経後の女性にとくに発症率が高く、日本では約400万人超える女性たちがこの病気にかかっていると言われています。

50歳代の女性に多い理由として、閉経後に女性ホルモンの分泌がなくなると腸管からのカルシウムの吸収率が低下し、骨からのカルシウムの溶出が進むためと考えられます。


骨粗しょう症の治療としては、ビタミンDや女性ホルモンなどの薬が用いられますが、日本ではビタミンDの有効性をより高めた活性型ビタミンD剤がよく使われています。

体内でも、腎臓などでビタミンDは活性型に変えられますから、普段からカルシウムやビタミンDを多く含む食品を取ることを心がけ、軽い運動を行うことが骨租しょう症の予防になります。</description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/カルシウムとビタミンD.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 09:22:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イノシトールの主な働き</title>
         <description><![CDATA[<ul class="topics">

<li>・細胞膜を構成</li>

<li>・骨髄、目の粘膜、腸管細胞の成長と維持</li>

<li>・皮脂腺、毛の成長に関与し、脱毛を防ぐ</li>

<li>・動脈硬化</li>

</ul>


<h3>イノシトールの摂取源として最適な食品</h3>


レバーやビール酵母、レシチン、濃い緑色野菜に多く含まれています。

米ヌカ中にフイテン酸のカルシウム、マグネシウム混合塩（フィチン）の形で多量に存在しているため、精白されていない穀類をはじめ、柑橘類、ナッツ、豆類から摂取するのが適しています。

イノシトールは食物から十分に摂ることができるが、糖尿病の人は通常の倍ほどを必要とします。


現在、イノシトールは各種総合ドリンク剤や乳児用ミルクなどの医薬品原料やクルマエビをはじめとする養魚用飼料等の飼料添加物として幅広く使用され、また、「食品添加物リスト」には「強化剤」として掲げられており、今後は特定保健用食品等への応用が期待されています。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/vitamin/イノシトール 働き.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 10:11:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マグネシウムの働き</title>
         <description><![CDATA[<ul class="topics">

<li>・血液を固まりにくくする</li>

<li>・体温や血圧を正常に保つ</li>

<li>・腎臓や血管壁へのカルシウムの沈着を防ぐ</li>

<li>・イライラを解消する</li>

<li>・カルシウムとともに骨を強化し、歯のエナメル質をつくる</li>

<li>・インスリンの分泌を促進する</li>

<li>・神経と筋肉が効果的に働くのを助ける</li>

<li>・悪玉コレステロールと中性脂肪を低下させる</li>

<li>・カリウムと協力して、心臓のリズムを整える</li>

<li>・尿路結石の再発を予防する</li>

<li>・便秘を軽くする</li>

</ul>


疲労やアルコールの飲み過ぎ、睡眠不足などでマグネシウムが消費されると、筋肉の伸縮をコントロールできなくなり、筋肉のけいれんやひきつけが起きやすくなり、血管筋や心筋でけいれんが起きると、最悪のケースでは狭心症や心筋梗塞になる恐れもあります。

医療の現場では、マグネシウムは腎臓結石の治療に使われ、コレステロール沈着を防ぐとともに、糖尿病やアルコール中毒を予防する役割を果たしています。

マグネシウムが慢性的に摂取不足になると虚血性心疾患が増え、骨や歯の形成障害、知覚過敏、筋肉がひきつるなどの欠乏症が起きます。

マグネシウムの欠乏は心臓障害を起こしやすく、突然死とも関係があると言われ、突然死した人の冠動脈にはマグネシウムが非常に少なくなっていることが判明しています。

マグネシウムはカルシウムと共に抗ストレス作用があり、神経と筋肉の機能や興奮を正常に整えて精神を和らげるので、ストレスによるイライラを感じたきは、マグネシウムの補給を心がけるといいでしょう。


<h3>現代人はマグネシウム不足</h3>


これまで、マグネシウムは欠乏することがないと言われていましたが、最近では欠乏症の人も増えてきています。

現代人の95％の人が不足していると言われ、年間30万件以上の心停止がマグネシウム不足によるものと推測されるようになりました。

マグネシウムは加熱や精製、食品の加工の過程で80％も失われてしまうのもその理由の一つでしょう。

また、カルシウムの摂り過ぎも、マグネシウムの不足を引き起こす原因となっています。-----
EXTENDED BODY:]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 08:24:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マグネシウム（Ｍｇ）とは</title>
         <description>マグネシウムは体内に存在する300種以上もの酵素系に必須なミネラルで、多くの細胞機能にとって非常に重要な役割を果たしています。

主に脳、心臓、腎臓、肝臓などの組織中に存在し、その約60％が骨や歯に蓄えられています。

各種の酵素の構成成分として、また神経伝達、イオンの転送、遺伝情報伝達の重要な段階などに関与しているミネラルで、心臓の電気伝導性を維持することもその一つであり、細胞の複製や血液中の糎をエネルギーに変える役割も果たしています。

また、ビタミンB群とともに糖質や脂質のエネルギー代謝を促進して疲労回復を手助けする作用があります。

筋肉の伸縮はカルシウムの働きで起きますが、このカルシウムの働きを調節しているのがマグネシウムです。

マグネシウムには、カルシウムが血管や組織に沈着するのを防ぐ働きがあり、十分に摂取すれば高血圧が予防できる可能性もあります。

腸からのカルシウム吸収を促して、カルシウムとともに骨などの発育・形成の手助けをするのもマグネシウムです。</description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/マグネシウム（Ｍｇ）とは.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 00:07:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ビタミンEと老化の関係</title>
         <description><![CDATA[老化学説の一つに、老化現象を起こす体内の変化をフリーラジカル（遊離基）による化学反応で説明しようとする<span class="b">「老化のフリーラジカル説」</span>があります。

生物は糖質や脂質などを酸化して生命を維持するためのエネルギーを得ていますが、このときに不対電子をもつ遊離基が生成されます。

この不対電子をもつ遊離基は活性度の高い酸素であり、生体内に存在するリノール酸やリノレン酸などの多価不飽和脂肪酸と反応して過酸化脂質を生成します。

しかし、生体内には遊離基を消去する作用機構があり、グルタチオン過酸化物酸素、スーパーオキシドジスムクーゼ、カタラーゼなどの酸素は生体内の脂質に混じって存在しているビタミンEなどの遊離基消去剤を用いて、過酸化脂質ができるのを防いでいます。


このように、生体内代謝の化学反応によって遊離基が生じても、それを消去する機構が十分に働いている若いときには、過酸化脂質の蓄積は起きませんが、高齢化とともに組織中の過酸化脂質が増加してきます。

遊離基が老化に関係が深いとすれば、生体内における尤も重要な抗酸化剤であり、遊離基消去剤であるビタミンEが老化や寿命に何らかの関与をしている可能性が大いに考えられます。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/vitamin/ビタミンEと老化.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 08:07:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ビタミンDの主な働き</title>
         <description></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 06:26:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビオチンの主な働き</title>
         <description><![CDATA[<ul class="topics">

<li>・アミノ酸、脂肪の代謝を補助する</li>

<li>・甲状腺、生殖器宮、神経</li>

<li>・皮膚組織を正常に保つ</li>

<li>・アミノ酸、脂肪の代謝を補助する</li>

<li>・甲状腺、生殖器官、神経</li>

<li>・皮膚組織を正常に保つビオチンの摂取</li>

</ul>

源として最適な食品　ビオテンは多くの食品に含まれ、腸内細菌によって産生されているので、一般に人においては欠乏はないとされています。

日本ではビオテンが食品添加物として認可されていないため、調製粉乳、とくに治療用特殊粉ミルクを飲んでいる乳児にアトピー性皮膚炎が見られ、ビオチンの不足が指摘されています。

また、ビオテン欠乏は抗生物質の投与や完全非経口栄養によってもみられます　ビオテンの摂取源となる食品は卵、ナッツ、チーズ、大豆などで、野菜や果物にはあまり含まれていません。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/vitamin/ビオチン 働き.html</link>
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         <pubDate>Sat, 29 May 2010 20:16:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リチウム（Li）とは</title>
         <description><![CDATA[リチウムはさまざまな酵素、ホルモン、ビタミン、ミネラル、成長因子などの補助因子として重要な働きをするミネラルです。

ナトリウム代謝に関与して、自律神経組織や不随意神経の機能に機能に関わることから、双極性障害や躁鬱病の治療に使用されている成分としても有名です。


<h3>リチウムの働き</h3>


<ul class="topics">

<li>・神経機能の維持</li>

<li>・白血球の増加作用</li>

<li>・血圧降下作用</li>

<li>・生体リズムの調整</li>

<li>・自律神経や不随意神経の機能に関与</li>

</ul>

リチウムが不足すると生殖機能に悪影響を及ぼします。

また、カリウム、マグネシウムの働きに影響し、不足するとこれらのミネラルバランスを崩してしまいます。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/リチウム（Li）とは.html</link>
         <guid>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/リチウム（Li）とは.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 May 2010 18:34:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>補酵素Q1Oの主な働き</title>
         <description><![CDATA[<ul class="topics">

<li>・脳を老化から守る</li>

<li>・心臓病、歯槽膿漏、歯肉炎の予防</li>

<li>・アレルギー、糖尿病、高血圧、低血圧予防</li>

<li>・ダイエット、冷え性などに効果</li>

</ul>

補酵素Q1Oは加齢とともに不足してくる栄養素で、体内の補酵素Q1Oは、（１）体内での生産（生合成）、（２）食事からの補給の2種類の供給によって維持されています。

このうち、体内での生合成能力は20歳前後をピークに急激に低下し、40歳前後から補酵素Q1Oが急速に減少してきます。

さらに、高齢になると健康上の問題も増加するため、より多くの補酵素Qが必要となるため、食生活はもとより、サプリメント類で補給したほうがよさそうです。

補酵素Q1Oはほぼすべての食品に含まれていますが、大量の補酵素Q1Oを摂取した場合に得られるような臨床的効果は食品からの摂取だけでは得られていません。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/vitamin/補酵素Q1O 働き.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 May 2010 05:16:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コバルト（Ｃ０）とは</title>
         <description><![CDATA[コバルトは骨髄での造血に不可欠な物質で、ビタミンB12の補因子として存在します。

ただし、あくまでもビタミンB12の成分として働くので、コバルトのみを摂取しても体内でビタミンB12は合成されません。


<h3>コバルトの働き</h3>


<ul class="topics">

<li>・赤血球・血色素の生成を促す</li>

<li>・神経繊維の保護を行う</li>

</ul>


コバルトが欠乏すると、食欲不振や消化不良、悪性貧血、集中力・記憶力の低下、手足のしびれなどを引き起こしやすくなるので、肉類、レバー、緑黄色野菜などの食品をバランスよく食べることが大切です。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/コバルト（Ｃ０）とは.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 11:32:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>補酵素Q1O（ビタミンQ）ユビキノン</title>
         <description><![CDATA[補酵素Q1Oは脂溶性のビタミン様物質でビタミンQとも呼ばれています。

人体のあらゆる細胞や血液中に存在し、生命維持活動を細胞レベルから活性化する補酵素です。

毎日をいきいきと暮らすために不可欠な物質であると同時に、老化を遅らせたり、心臓病をはじめとしたさまざまな病気の予防・治療のための医療品やサプリメントの素材として、世界中の研究者たちの注目を集めています。

その期待の大きさがら<span class="b">「老化防止成分」</span>とも呼ばれている栄養素です。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/vitamin/補酵素Q1O.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 20:34:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンB3　ナイアシン（ニコチン酸、ニコチンアミド）</title>
         <description>ビタミンB3は体内で行われる多くの酵素反応において補因子として働く重要な栄養素で、約500種類の酵素の補酵素として機能しています。

現在までに知られている酵素の総計は約2200種類であることから、いがに多くの酵素反応に関与しているかがわかります。

全補酵素中で最多と言っていいでしょう。

ビタミンB3はとくにエネルギー生産と脂肪とコレステロールの代謝にとって大切で、皮膚の代謝に関与し、肌あれ・口内炎の緩和に役立ちます。

また、性ホルモンの合成に関与し、神経系・脳神経系の機能に関与しています。</description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/vitamin/ビタミンB3 ナイアシン.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 14:52:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リン（Ｐ）とは</title>
         <description><![CDATA[リンは、体内に含まれる量がカルシウムに次いで多いミネラルです。

体内のリンの大部分は骨や歯の中でリン酸カルシウム、あるいはリン酸マグネシウムとして存在し、筋肉、神経、脳、肝臓などその他のすべての組織にも含まれています。

リンはリン酸塩として骨・歯の中に存在し、リン酸の形でエネルギーに関与している重要な成分で、ナイアシン（ビタミンB3）もリンがなくては吸収されません。


<h3>リンの働き</h3>


<ul class="topics">

<li>・骨、歯などの硬組織をつくる</li>

<li>・ビタミンB1、B2と結合して補酵素となる</li>

<li>・糖質代謝を円滑に進める</li>

<li>・神経刺激の伝達をする</li>

</ul>

リンが正しく働くためにはカルシウムが不可欠であることから、両方を摂取する必要があります。

しかし、最近では冷凍食品、加工食品やインスタント食品にリンがリン酸塩として広く用いられていることから、リンの過剰摂取が指摘されるようになりました。

リンを多く含むスナック菓子や食塩、砂糖、アルコールの過剰摂取にも注意が必要です。

リンが多すぎると腸内にリン酸カルシウムができ、吸収されずに体外に排出され、カルシウムの吸収率が低下します。

食品中のリン量が過剰だと、血液中のカルシウム濃度が低下します。

これは、過剰なリンがカルシウムの腸管からの吸収を阻害するためです。

すると、副甲状腺ホルモンが働き、骨からカルシウムが動員され、リンを過剰に摂取するような食事を続けると骨粗髭症になる可能性があります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 06:17:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イノシトールとは</title>
         <description>イノシトールはさまざまな神経伝達物質が正常に機能するために必要な栄養素の一つで、神経、脳および筋肉が正常に機能するために重要な役割を果たしています。

イノシトールは主にフィチン酸として繊維の中に含まれており、体内でつくることができますが、補給すればやはり効果があります。

イノシトールは抗脂肪肝ビタミンとも呼ばれ、コレステロールの流れを良くして肝臓に脂肪を貯めないようにする働きがあるので、動脈硬化などが心配な人はイノシトールを余分に補給する必要があります。

イノシトールは、ビタミンとしては正式に認められていませんが、ビタミンに近い働きをします。

例えば、肝臓に脂肪がたまるのを防いだり、脂肪とコレステロールの代謝に作用したり、脳細胞に栄養を与えるなど大切な役割を果たしています。

そのため、イノシトールによってコレステロール値を下げたり、糖尿病で損傷を受けた人の神経に刺激を送ることも可能です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 12:47:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンB12　コバラミン</title>
         <description>ビタミンB12は神経細胞の合成や修復を行う働きをしています。

血管疾患のリスクを下げ、うつ病の症状を改善する作用もあり、高齢者の精神機能障害を改善することが明らかになっています。

最近では、ビタミンB12不足による睡眠遅延症候群やがん、アルツハイマー症などとの関係や、特に動脈硬化症発症との関係が注目されています。

ビタミンB12は微生物によってしか生合成されないため、植物性食品にまったく含まれない唯一のビタミンです。

しかし、例外的にアサクサノリなどに多く含まれ、その理由としては、付着バクテリアなどによるものではないかと考えられています。</description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/vitamin/ビタミンB12 コバラミン.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 14:32:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現代人に必須のビタミンC</title>
         <description>現代社会に生きる人たちは強いストレスにさらされていますが、ストレスを受けると血中のビタミンC濃度が低下します。

ビタミンCを適切に補給することは、これを防ぐとともに、抗ストレス作用のある副腎皮質ホルモン合成を促進します。

さらに体内のビタミンC不足は、動脈硬化の原因となる他、コラーゲン合成低下による血管からの出血を招きます。

このように、ビタミンCは現代人に必須のビタミンであり、さらに積極的に摂ることで肌を白くすることもできます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:58:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>葉酸　フォーリック・アシッド</title>
         <description>最近、脳血管疾患や心疾患のリスクファクターとして高ホモシステイン血症が注目されていますが、葉酸はホモシステインがらメチオニンの転移に不可欠な栄養素です。

したがって、葉酸の摂取量が低下すると、血漿ホモシステインの上昇がみられ、ホモシステインが血管内皮細胞や血液凝固因子に影響していると考えられています。

このように、葉酸は神経管閉鎖障害や動脈硬化症の発症とも関わっています。

葉酸はビタミンBの一種で、たんぱく質やDNA合成に欠かせない重要なビタミンです。

妊婦・授乳婦など、たんぱく質の補給を多く必要とする人や赤血球の形成に役立ち、貧血を防ぎます。

体内に適切なレベルの葉酸がないと、細胞の分裂が正常に行われなくなるので、十分に補給する必要があります。

ビタミンB6は体内に入ってきた食物のたんぱく質を、身体の元となるたんぱく質へと組み立て、葉酸と共に細胞をつくり、荒れた皮膚や筋肉の土台を組み立てますが、身体の細胞を組み立てるときには、常にビタミンB6と葉酸が働いているのです。</description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/vitamin/葉酸 フォーリック・アシッド.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 04:37:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベータカロテンと混合カロテノイド</title>
         <description>果物や野菜は多種多様な色をしていますが、この色は力ロテンによってつくり出されます。

このことからもわかるように、力ロテンは自然界に最も広く見られる漂い色を持った色素で、ビタミンAと同様に脂溶性の性質を持っています。

体がビタミンAを必要としているときに、力ロテンを正しく補給すれば、体内に入ってがらビタミンAに転換されます。

力ロテンは抗酸化作用も非常に強力で、ビタミンA特有の有毒な蓄積を起こすことなく抗酸化防御機能を高めることができます。

食品には600種以上のカロテノイドが含まれていますが、そのカロテノイドの中で最も広く研究され、栄養補給剤で最も広く用いられているのがベータカロテンです。

ベータカロテンは緑の葉菜類とオレンジ色の果物と野菜に高い濃度で含まれています。

一般的に、カロテノイドの抗酸化作用はビタミンAよりはるかに強力で、活性酸素に対する防御効果がはるかに優れています。</description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/vitamin/ベータカロテンと混合カロテノイド.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 06:02:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>亜鉛（Ｚｎ）とは</title>
         <description>体内にある亜鉛はわずかな量の微量元素ですが、鉄に次いで多い元素でもあります。

亜鉛は筋肉、皮膚、ガラス体、前立腺、肝臓に多く分布し、男性の生殖器、とくに前立腺には肝臓の約2倍の亜鉛が含まれていることが報告されています。

人の体に果たす役割は大きく、200種類以上の酵素とともに働き、遺伝子やたんぱく質の合成を行う重要なミネラルの一つです。

亜鉛は多くのホルモン（インスリン、成長ホルモン、性ホルモン）が機能するために欠かせない重要なミネラルで、すい臓でインスリンを作る際に必要とされている成分です。

傷の回復や前立腺の機能とも深い関係があり、皮膚や骨格の発育・維持にも欠かせません。

感情のコントロールや記憶力の維持には、神経細胞の伝達がスム、ズに行われる必要がありますが、亜鉛は神経細胞間の刺激伝達物質を合成する成分で、脳の機能を高め、精神を安定させるために不可欠です。

亜鉛は免疫系と密接な関係があり、高齢者のグループに亜鉛20mgを補給したところ、免疫機能に著しい改善が見られ、減少した精子の数が増えた例もあります。

黄斑変性に対する防御効果も認められ、アルツハイマー症の改善も見られたという報告もあります。

骨粗髭症患者は血清と骨の亜鉛レベルが低いことも判明しています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 21:59:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンE トコフェロール</title>
         <description><![CDATA[食用油の劣化（酸化）を防ぐためにγ−トコフェロールが涼加されていますが、生体でもフリーラジカルと呼ばれる反応性の高い化学反応によって生体膜やリポタンパク中の脂質が酸化されるのをα−コフェロールが防いでいます。

リボたんばくの酸化を抑制することにより、動脈硬化になること予防しているわけです。

脂溶性ビタミンであるビタミンEは、細胞膜内部に入ることのできる最も重要な抗酸化物質と言っていいでしょう。

細胞膜の内側に入ることができる、ということは、LDLコレステロールを酸化から守る強力な防御機能を持っていることになります。


ビタミンEはカロテノイドと共にLDLコレステロールの細胞膜内に入り込み、LDLコレステロールが体内のどこに行こうとも一緒についていきます。

だからこそビタミンEは抗酸化防御システムにとって非常に重要な存在と言えるのです。


酸化ストレスに対する防御機能を最大限まで高めるには、食事の他に少なくとも400IUのビタミンEを補う必要がありますが、ビタミンEの補給は合成のビタミンEであるdl−α−トコフェロールよりも活性が高く自然な形態であるd−α−トコフェロールで行うのが最も効果的です。


<h3>ビタミンEの主な働き</h3>

<ul class="topics">

<li>・細胞の酸化や老化を防ぐ</li>

<li>・過酸化脂質の生成を抑え、血管を強化する</li>

<li>・血行をよくし、動脈硬化を予防する</li>

</ul>]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/vitamin/ビタミンE トコフェロール.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 19:49:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンK　メナキノン</title>
         <description>ビタミンK2には種々の同族体（化学構造が互いに類似した化合物）が存在しますが、このうちメナキノン−4と呼ばれるものが食品中に最も多く含まれていることから、通常、ビタミンK1とメナキノン−4を総称してビタミンKと呼んでいます。

また、血液凝固に関して、両者の生物活性はほぼ等しいことがわかっています。

ビタミンKは血液凝固に関与するビタミンとして発見されたことからもわかるように、ヒトを含めて哺乳類においてビタミンKが果たす最も重要な生理的役割は血液凝固因子の活性化にあります。

ビタミンKは血液凝固促進、血液凝固因子の構成成分であるγ−カルポキシグルタミン酸の合成に関与し、プロトロンビンの形成に不可欠な栄養素なのです。


最近、骨に存在するオステオカルシンというたんぱく質を、ビタミンKが血液凝固因子のときと同様の反応で活性化し、ビタミンDとともに骨の形成を促進することが明らかになっています。

オステオカルシンには骨にカルシウム沈着を促す性質があるため、ビタミンKは骨の形成、再生、および修復にとって欠かせない存在です。

また、臨床面においても、ビタミンKが骨粗髭症治療薬ビスフォスホネートの効果を高めることが知られています。

つまり、ビタミンKは骨相髭症の予防にとって非常に重要な栄養素なのです。

ビタミンK1は緑葉野菜中に豊富に含まれており、これ以外にも植物油、マーガリン、豆類、海藻類、魚介類にも少量ながら含まれています。

ビタミンK2は納豆、あおのリ、鶏卵、肉類、乳製品に比較的多く含まれています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビタミン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 01:53:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セレン（ＳＥ）とは</title>
         <description><![CDATA[セレン（セレニウム）は必須微量元素の一つで　細胞内にある抗酸化システムとして重要な働きをしている酵素にとって必要不可欠な存在です。

セレンは体内で酸化された脂肪酸、つまり組織を老化させ、動脈硬化の引き金などになる過酸化脂質の分解に働き、とくにビタミンEと協力して血液の流れを改善します。

アンチエイジングにとって欠かせないミネラルと言えるでしょう。

細胞膜などに含まれる不飽和脂肪酸は酸化されやすく、酸化されると過酸化脂質という有害な物質に変わって組織を老化させ動脈硬化の原因をつくりますが、このときセレンは過酸化脂質を分解する酵素の成分として老化防止の手助けをしています。

セレンの抗酸化作用はビタミンＥの50〜100倍とも言われ、過酸化物を解毒する抗酸化酵素・グルタチオンベルオキシターゼの活性成分となり、60兆個の細胞を酸化還元反応によって活性酸素から防御し、老化を遅延することが判明しています。

それ以外にもヒ素、カドミウム、水銀有害物質が体内に入ると対抗作用を示して毒性を軽減するという働きもあります。


<h3>セレンの働き</h3>


<ul class="topics">

<li>・消炎作用</li>

<li>・狭心症や心筋梗塞の発作の予防</li>

<li>・抗がん作用</li>

<li>・抗酸化作用</li>

<li>・血液凝固の抑制</li>

<li>・水銀・カドミウム中毒を防ぐ</li>

<li>・精子の産出促進</li>

<li>・膵臓酵素の構成元素</li>

</ul>

セレンは土壌に多く含まれていないことが多いため、人はセレン不足に陥りがちです。

セレンが欠乏すると免疫力が低下して感染症にかがりやすくなり、酸化が早く進んで、爪や筋肉が弱って老化も早まります。

心臓発作、発がんのリスクも高まり、亜鉛とセレン不足が長く続くと味覚障害もひき起こします。

しかし、魚介類、海藻類、穀類、豆類、肉類に多く含まれており、日本人の通常の食事では不足の心配はほとんどありません。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/セレン（ＳＥ）とは.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 16:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カリウム（Ｋ）の役割</title>
         <description><![CDATA[ナトリウムが細胞の外に存在するのに対して、カリウムは細胞璧の内側に存在し、細胞の内側と外側での物質交換に関係しています。

つまリナトリウムと相反する関係にあり、組織細胞の浸透圧の維持に中心的な役割を担っているのです。

カリウムが増えると血液から細胞内に水分が移動し、その結果として血圧が下がる。

またカリウムが減ると逆の作用が働き、血圧が上昇します。

塩分（ナトリウム）の摂取が多く、カリウムの摂取が少ないと高血圧になりやすいのはこのためです。

つまり血圧はナトリウムとカリウムの量によって調整されているのです。


またカリウムは筋肉の収縮と弛緩の調整に働きます。

不足すると調整が不調になり、疲れやすくなる。

夏バテは、大量に汗をかくとともにカリウムが失われ、低カリウム血症を起こして発症することが多くなります。

カリウムは、この他にエネルギー生産酵素の活性化、たんぱく質合成への関与、腎臓の老廃物排泄の促進などの働きがあります。

カリウムは、主として細胞内液に分布し、生体の各種細胞機能の維持に不可欠で、ナトリウムやカルシウムなどと交互作用を営み、神繕系の刺激伝達と活動、筋肉の収縮と弛緩、心筋の興奮と収縮に、そして細胞内酵素の活性、内分泌の刺激、血圧の調整などに寄与しています。


<h3>カリウムの働き</h3>


<ul class="topics">

<li>・食べ物からエネルギーをつくるときに必要</li>

<li>・ナトリウムと一緒に働いて、身体の水分のバランスを保つ</li>

<li>・血圧を下げるのを助ける</li>

<li>・利尿作用がある</li>

<li>心臓の規則的な鼓動を保つ</li>

<li>・疲労感・脱力感を防ぐ</li>

</ul>

現在、日本人のカリウム摂取量は目標をほぼ達成していますが、近年カリウム不足が問題となってきました。

その原因として、調理による食品からのカリウム流出、ナトリウム（食塩）の過剰摂取によるナトリウム、カリウムの比率の上昇、高血圧患者における利尿降圧剤服用によるカリウムの排泄増加などが挙げられます。

ストレスやコーヒー、酒、甘いものもカリウムを減らす原因になり、また、腎臓の機能障害がある場合は高カリウム血症になることがあります。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/カリウムとは.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 09:42:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>亜鉛の働き</title>
         <description><![CDATA[<ul class="topics">

<li>・核酸、たんぱく質の合成に関与</li>

<li>・細胞分裂に大きく関与</li>

<li>・インスリンを作る際の必要成分</li>

<li>・赤血球中の炭酸脱水素酵素の構成要素</li>

<li>・300種類以上の酵素に関与</li>

<li>・赤血球中の炭酸脱水素酵素の構成要素</li>

</ul>

亜鉛は、十二指腸から吸収され、肝・骨中に貯蔵され、糞中と尿中へ排泄されますが、吸収率は年齢とともに低下します。

食品中の亜鉛濃度は鉄とほぼ同じレベルですが、汗や尿中に鉄の10倍程度排泄され、失われやすい栄養素だといえます。

亜鉛が不足すると肌荒れ、にきび、脱毛、傷の回復の遅れ、インポテンツ、情緒不安定、錯乱などの症状が起きます。

亜鉛はほとんどの食品に含まれていますが、穀粒中のフィチンやカルシウム、食物繊維の過剰摂取によって吸収が阻害されることがあります。

爪に白い斑点ができるときは亜鉛不足が考えられるので、亜鉛を摂るように心がけましょう。

亜鉛は吸収されにくい栄養素ですが、ビタミンCやクエン酸の助けを借りれば吸収しやすくなります。

ビタミンCは緑黄色野菜や果物に、またクエン酸は酢や梅干などに多く含まれているので、亜釦を含む食品と一緒に摂るといいでしょう。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/亜鉛の働き.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 15:58:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>炭水化物とは</title>
         <description>炭水化物は人の体を動かすエネルギー源として必要不可欠な栄養素で、食べ物の消化や代謝を助ける栄養素でもあります。

基本的に炭水化物は（糖分）（デンプン）（セルロース）に分類されています。

糖分というと砂糖をすぐイメージしますが、糖分自体は単一ではなく、各食物に含まれる糖分によって単糖類、二糖類、多糖類に分けられます。


果物や蜂蜜に含まれている糖分は単糖類と呼ばれ、摂取すると簡単に消化、吸収、代謝されます。

上白糖などの糖分は二糖類と呼ばれ、穀物類などに含まれる複雑な形をした多糖類と呼ばれるデンプンよりも消化されやすくなっています。

そして多糖類であるデンプンは消化されて単糖類に変化します。


セルロースは主に野菜や果物の表皮に含まれています。

セルロースは消化されにくく、エネルギーもほんのわずかしかありませんが、腸の働きを活発にする役割があり、排せつのためには必要不可欠な栄養素です。

すべての糖分とデンプンは体内でブドウ糖や果糖に変わり、このブドウ糖は脳の組織や神経組織、筋肉によってエネルギー源として使われます。

また、ブドウ糖の一部はグリコーゲンとなって肝臓や筋肉に貯蔵され、それ以外は脂肪に変わってエネルギー源として体の中に貯蔵されます。

体の大きさや体重などによって各人の栄養必要量は異なりますが、炭水化物が不足すると基礎代謝能力や活動量、エネルギーの不足、うつ病、体内の必要なたんぱく質の分解などが起きます。

また、ビタミンB群が不足すると炭水化物がうまく使われず、消化能力も落ち、胸やけ、吐き気などが起きます。</description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/carbohydrate/炭水化物とは.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">炭水化物</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 12:36:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たんぱく質とは</title>
         <description>人体を構成する物質でもっとも多いのは水ですが、次いで多い物質がたんぱく質です。

たんぱく質は筋肉、血液、髪の毛、爪、心臓などの体内のさまざまな器官などを形成する栄養素であり、体の組織の成長と発達、健康保持、日常活動を支えるためにもっとも必要な栄養素です。

たんぱく質は人の成長や生殖機能の発達、代謝の速度などを調整するホルモンの材料でもあります。

生命維持のための基礎的な働きをする酵素、体内で外敵と戦う抗体もたんぱく質によってつくられます。

また血液や組織が酸性やアルカリ性に偏りすぎないように、体液のバランスを調整する役割も果たしています。

たんぱく質は熱やエネルギー源としても使われます。

1kgのたんぱく質の熱量は4キロカロリーありますが、体内に十分な炭水化物や脂質があるときには主役としてではなく予備的な働きをしています。

体の組織をつくるときやエネルギー源として使われなかった余剰たんぱく質は、肝臓で脂肪に変えられ貯蔵されます。

たんぱく質は大きな分子構造で成っていて、この分子は消化の段階で小さな分子である「アミノ酸」に分解されます。

そして、アミノ酸は体内で再び特定のたんぱく質に合成されます。

私たちが肉、魚、穀物などを食べると、そのたんぱく質は20種類のアミノ酸に分解され、体の中で、再びたんぱく質に組み換えられます。


このように人体内部では、常にたんぱく質の合成と分解が繰り返されています。

自然界には約500種類ものアミノ酸が発見されていますが、人体のたんぱく質を構成しているのはわずか20種類であり、この20種類が複雑に組み合わさって10万種類ものさまざまなたんぱく質をつくっているのです。

原料となる20種類のアミノ酸のうち、11種類のアミノ酸は必要なときに人間の体内で合成することができますが、残る9種類は体内で合成できず、食べ物から摂る必要があります。

これを必須アミノ酸と呼びます。

必須アミノ酸の「必須」とは「必ず食べ物から摂るべき」という意味で、それ以外のアミノ酸を非必須アミノ酸と呼びますが、こちらも私たちの体をつくるためには必要不可欠なアミノ酸です。</description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/cat692/たんぱく質とは.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">たんぱく質</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 17:14:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>非必須アミノ酸とは</title>
         <description><![CDATA[<span class="b">（アラ二ン・アスパラギン・アスパラギン酸・システイン・ゲルタミン・グルタミン酸・グリシン・プロリン・セリン・チロシン・アルギ二ン・ヒスチジン）</span>

アメリカの栄養学ではこれらのアミノ酸に、塩基性アミ　ノ酸の「ヒドロキシリシン」と含硫アミノ酸の「シスチン」を加え、人体のたんぱく質を構成しているアミノ酸を22種類としています。
余分に摂取したたんぱく質は体外に排泄されるが、肝臓で脂肪に変化します。

そのため、毎日新しいアミノ酸を補充しなければなりません。

1日に摂取しなければならないアミノ酸の必要量は4000〜6000mgと言われていますが、普通通りの食事をしていればアミノ酸が不足することは、まずないと言っていいでしょう。-----
EXTENDED BODY:]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アミノ酸</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 07:01:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>必須アミノ酸（体内合成できないアミノ酸）とは</title>
         <description><![CDATA[<span class="b">（イソロイシン・ロイシン・リジン・メチオニン・フェ二ルアラ二ン・スレオ二ン・トリプトファン・バリン）</span>

以上の8種類は体内で合成されません。

成長期には、他にヒスチジン、アルギニンというたんぱく質も必要になります。

ヒスチジンは体内でつくられますが、主として小児期に不足する急速な発育を遂げる幼児期に不足するので、1985年からこれも必要なアミノ酸として加えられるようになり、必須アミノ酸は9種類とされています。

必須アミノ酸9種類のすべてが体内に十分にあれば、他のアミノ酸を体内で合成することができますが、もし一つでも欠けると他のアミノ酸の合成はできなくなり、体内にアミノ酸がまったくないような状態になってしまうのだ。

そうならないためにも、さまざまな食べ物をバランスよく摂取し、すべての必須アミノ酸を体内に取り入れることが大切なのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アミノ酸</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 04:14:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バナジウム（Ｖ）とは</title>
         <description><![CDATA[バナジウムは微量必須ミネラルの一つでインスリン効果があることが注目されているミネラルです。

インスリンは血液中の糖を血管外に排出する働きをもっていますが、バナジウムにはインスリンの代替作用やインスリンを誘発する働きがあります。

なぜバナジウムに血糖降下作用があるかというと、血糖取り込みの鍵を握る「ソデアム／プロトン・チャネル」の働きを活性化し、脂肪の自然分解を抑制し、遊離脂肪酸という糖尿病の元凶を抑えることができるからだと言われています。

また、血管でコレステロールの生成を抑え、心臓発作を防ぐ作用や高血圧、中性脂肪、便秘、頻尿、むくみ等への効果も期待されています。


<h3>バナジウムの働き</h3>


<ul class="topics">

<li>・ＬＤＬコレステロールと中性脂肪値を正常に保つ</li>

<li>・骨細胞の増殖を促し骨、歯の成長を助ける</li>

<li>・鉄代謝と造血に関与</li>

</ul>

現段階では明確ではありませんが、不足すると脂質代謝異常が起こり、心疾患やがんのリスクが高まり、生殖機能低下するとされています。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/ナジウム（Ｖ）とは.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 19:49:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脂質とは</title>
         <description><![CDATA[脂質は、たんぱく質や糖質に比べると、少量で大きなエネルギーになる非常に効率のよいエネルギー源です。

脂質は食べ物に含まれる栄養素としてはもっともパワフルなエネルギー源で、代謝によって炭水化物やたんぱく質の2倍ものカロリーを人体に供給しますが、摂り過ぎると肥満につながります。

また脂質は、ホルモンや細胞膜、角膜などの構成成分となる他、ビタミンA・D・Eなどの脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きをします。

脂肪酸には飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸という2つのタイプの脂肪酸があります。

飽和脂肪酸は常温で固まる主に動物の脂肪で、肉類、牛乳、乳製品、チョコレートなどに多く含まれています。

もう一つの不飽和脂肪酸は野菜、豆、種子、などに含まれる植物性の油で、多価不飽和脂肪酸を含み、常温では液状です。


この不飽和脂肪酸には（リノール酸）（リノレン酸）（アラキドン酸）と呼ばれる3つの必須脂肪酸があり、アラキドン酸とリノレン酸は体内に十分にあれば合成されます。

必須脂肪酸は人の成長や健康な若々しい肌を保つために必要で、コレステロールを運んだり分解する働きがあるため、健康な血液、血管をつくるのに欠かせない栄養素です。

必須脂肪酸には細胞膜を形成するリン脂質が含まれています。

細胞膜の成分のおよそ半分はリン脂質で残りの4分の1ずつが類脂質とコレステロールから成り立っており、細胞の健康を守るためには欠かせません。

飽和脂肪酸は、ノミ、だんから多く摂取していると、血液中にコレステロールが増え過ぎて、動脈硬化やさらには脳卒中、狭心症、心筋梗塞などの疾患を招きますので、注意が必要です。

反対に、不飽和脂肪酸は血液中のコレステロールを減らす働きがあります。

コレステロールは（類脂質）の一つで、とくに脳、神経組織、肝臓や血液中に含まれ、体内の各組織にも含まれています。

コレステロールというとすべてが悪いように思われがちですが、実際は性ホルモンや副腎ホルモンをつくるために、また脂質類を消化する働きをする胆汁をつくるためにも必要な類脂質です。


<h3>エネルギー源以外の脂質の働き</h3>


<ul class="topics">

<li>（１）胃酸をゆっくりと分泌させ、満腹感を持続させる。</li>

<li>（２）カルシウムの吸収を助け、とくに骨や歯の形成に影響を及ぼす。</li>

<li>（３）カロチンをビタミンAに変える働きをする。</li>

<li>（４）心臓、肝臓、腎臓などの各器官を固定させ、その周りに付着して器官を保護する。</li>

<li>（５）皮膚の脂肪層は外気の温度の変化から体を守り、体温維持の役割を果たす。</li>

<li>（６）ビタミンA、D、E、K（脂溶性ビタミン類）の体内での働きを助ける。</li>

</ul>]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/lipid/脂質とは.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">脂質</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 11:24:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>植物栄養物質を効果的に摂取するには</title>
         <description><![CDATA[みなさん、野菜や果物をみてください。

赤、オレンジ、黄、緑、青、藍、紫　−　まるで虹のように色とりどりの野菜や果物は、七色の色素それぞれに植物栄養物質が存在しています。

結局のところ、単一サプリメントではなく、こうした植物栄養物質を何十種類、何百種類と含有している野菜や果物を総合的に摂り入れることが大切なのです。

実際、たとえばサプリメントでβカロテンだけを摂っても、<span class="b">「心臓病にかかる率が少ない」</span>などの効果は確認できません。


植物栄養物質をきちんと摂取するには、さまざまな色の野菜や果物を積極的に摂ることが第一です。

しかし、これまで述べてきたように、農作物の栄養は低下していますから、その補足として、野菜そのものをサプリメントにしたような栄養食品　−　たとえば緑汁や赤汁など　−　を摂るとよいと思います。

<span class="underline b red">ミネラルや植物栄養物質というものは、単一の成分サプリメントで摂取しようと思ってもほとんど効果が期待できないのです。</span>

ただし、緑汁や赤汁といっても、酵素や栄養素が破壊されたものでは意味がありません。
粉末食品にする製法はいろいろありますが、酵素やビタミンをそのままに、ミネラルも逃さず植物栄養物質も摂れるようにするには、加熱することも冷凍することもできません。

一般に、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4" target="_blank">フリーズドライ製法</a>がいちばんよいと思われていますが、加熱しても冷凍に近い状態でも葉酸は破壊されてしまいます。
そのため、熱を加えずに低温処理によって粉末加工された製品を選ぶのが一番よいでしょう。

また、<span class="underline">その原料となる野菜や果物が無農薬・有機農法でつくられたものであるかも非常に重要なポイントです。</span>

たとえば市販の野菜ジュースなどは、加熱処理が義務づけられているために多くの栄養素が破壊されているのはもちろん、無農薬・有機農法などは望むべくもありません。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/植物栄養物質を効果的に摂取するには.html</link>
         <guid>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/植物栄養物質を効果的に摂取するには.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 May 2009 22:10:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1万種類以上も存在する「植物栄養物質」</title>
         <description><![CDATA[

サプリメントについて考えるときに、もうひとつ忘れてはならない栄養素があります。

それは<span class="b green">「植物栄養物質」</span>です。

植物栄養物質は、ビタミンやミネラルが発見しつくされた後の1980年以降、ものすごい勢いで研究が進められ、その成分と効果の解明ラッシュが現在も続いています。

近年、その名前をしきりに耳にするようになったポリフェノールやイソフラボン、カテキン、カロテノイド（カロチノイドともいう）などはみんな植物栄養物質で、その抗酸化力は活性酸素の攻撃から細胞を守り、癌や心臓病、動脈硬化などの予防と同時に、<span class="underline">アンチ・エイジング（老化防止）にも有効である</span>とされています。

最近では、テレビや雑誌などで毎週のように新しい植物栄養物質が取り上げられ、それに呼応するように新しいサプリメントや健康食品も続々と販売されています。


では、そうしたサプリメントを購入することで、どれだけの効果があるのでしょうか？

植物栄養物質は、植物が土壌から水分や元素（ミネラル）を吸収し、光合成によって植物自身が害虫や有害光線から身を守るためにつくり出す物質だと考えられています。

これらは野菜や果物、穀物、豆類などに豊富に含まれており、その種類はなんと2000種類以上、細分化すれば1万種類以上になることがすでに判明しています。

ひとつの野菜、果物、穀類、豆類それぞれに数十から数百種類存在しており、たとえばニンニクだけで約210種類も含まれているのです。

植物栄養物質は、今や健康維持に非常に大事な栄養素であることが明らかとなっているわけですが、また同時に、現代の日本人が非常に不足している栄養素であるということも事実です。

それは前述したように、<span class="b">野菜そのものの栄養素が低下（植物栄養物質の原料となる土壌中のミネラル低下）していること、そして年々野菜摂取量が減少していることにあります。</span>

しかしながら、そうはいっても<span class="b green">「○○が体にいい」</span>と聞いてはその情報に振り回されてしまうのは愚かです。

何しろ1万種類以上もあるわけですから、常に新しいネタを探しているマスコミや、新商品を売りつけたい企業にとっては、こんな便利なものはありません。

ひとつずつ取り上げていけば、何十年でも商売できます。

たとえばここで、カロテノイドについてみてみましょう。

αカロテン、βカロテン、γカロテン、リコピン、アスクキサンテン、カプサンチン、カブサイシン、ゼアキサンチン、βクリプトキサンチン、ルテイン　−　このうちのいくつかはみなさんも名前を聞いたことがあるかと思いますが、これらはすべて<span class="b olive">カロテノイド類</span>であり、すでに600種類以上存在することがわかっています。


1993年には、

<span class="b underline">「βカロテン、ビタミンＣの血中濃度が低いと心臓病のリスクが増加する」</span>

<span class="b underline">「体内脂肪組織にβカロテンが多いと心臓病にかかる率が少ない」</span>

などの研究報告が発表されたことで、βカロテンに注目が集まりました。

しかし同じように

<span class="b blue">「リコピンは非常に抗酸化力が高い」</span>

<span class="b blue">「ルテインは視力の低下を抑える」</span>

などなど、そうした情報が出るたびに摂取する栄養素を改めようとしてもきりがないことは、おわかりいただけるのではないでしょうか。

これらは結局のところ、1万種類以上にも及ぶ植物栄養物質　−　つまりそれは植物の不思議な力・優れた栄養の力を解き明かすために細分化し、学問的な裏づけをとるための作業にすぎません。

大事なのは植物を体にいかに取り込むかということなのです。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/植物栄養物質の効果・効能.html</link>
         <guid>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/植物栄養物質の効果・効能.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 May 2009 03:44:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>癌患者さん為の食生活のポイント</title>
         <description><![CDATA[アメリカなどのドクターたちが癌患者さんへアドバイスする食生活のポイントを紹介します。


<h3>白砂糖・精製された小麦粉は食べないこと</h3>


カロリーだけの食品は、体内で無酸素のままエネルギーになります。

この<span class="underline red b">無酸素のエネルギーを好むのが癌細胞である</span>と、ノーベル生理学・医学賞受賞のオットー・ワールブルク博士も発表しています。


<span class="b underline f11em">肉類・乳製品は避けること</span>

癌患者さんの体内では、大変な戦いが行われています。

免疫細胞は癌細胞をやっつけるために、必死に頑張っています。

そこへ肉や乳製品が入っていくと、十分に消化されなかったタンパク質が摂取され、このタンパク質を免疫細胞は敵とみなして攻撃する可能性があるといわれています。

癌と戦わなければならないときに、自分が食べたものと戦っている場合ではないでしょう。


<span class="b underline f11em">動物性脂肪・リノール酸などの食用油を避けること</span>

私たちの食生活はオメガ6の過剰摂取が大きな問題となっています。

<span class="b blue">オメガ3、6、9の摂取バランスをよくすることが大切</span>で、これを崩すことは免疫低下にもつながるとされています。


<span class="b underline f11em">食品添加物・保存料・農薬などは可能な限り体内に入れないこと</span>


<span class="b underline f11em">塩分は極力ゼロにすること</span>


<span class="b underline f11em">電子レンジは使用しないこと</span>

以上の注意点を守り、食事は和食メニューにするとよいでしょう。

そしてどの食品を摂るにしても、植物ミネラルと植物栄養物質を体力回復の基礎として摂取することが、効果を上げることになると実感しています。


最後にもうひとつ、<span class="b blue">「楽しく、笑いのときを過ごす」</span>ということも大切です。

笑うことは、どんな心理療法よりも効果的です。

最近の研究では、免疫力がアップすることも科学的に証明されています。

笑いこそが最高の薬であり、サプリメントなのかもしれません。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/癌 食事.html</link>
         <guid>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/癌 食事.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 May 2009 11:05:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サプリメントが理想的に働くには</title>
         <description><![CDATA[私たち現代人にとって、栄養というものがいかに大切か、そして、どのような栄養素を摂取し、健康に留意すべきなのか、当サイトを御覧頂いているみなさんには、もうおわかりいただけたと思います。

下がり続ける出生率、増え続ける癌患者、家に引きこもる子どもたち……、栄養は、体にも心にも、非常に大きな影響を与えます。

ロジャー・ウイリアムス博士が仰るように、私たちは、私たちが食べたものそのものだからです。

これまでに述べてきたように、私たちに最も不足し、健康の土台となる最も大切な栄養素は、ミネラルとビタミン、そして植物栄養物質です。

ですから、<span class="b">可能な限り無農薬の野菜や果物、穀類を摂ること、そして足りない分を植物ミネラルや緑汁・赤汁などのサプリメントで補うこと</span>が非常に重要になってくるのです。


では、今の私たちに最も必要なサプリメントとは、植物ミネラルであり、線汁・赤汁なのでしょうか？

サプリメント療法の第一人者として知られるジョナサン・ライト博士は、次のようなことを語っています。


<hr />

<span class="b">「ビタミンＡはどの疾患に効き目があり、亜鉛はどの症状の治療に効果があり、チロシンは……、といった具合に、それぞれの栄養素はすべて重要なものである。</span>

<span class="b">しかし、栄養素のサプリメントは栄養生化学療法の主役ではない。</span>

<span class="b">むしろ、最後の手段といったほうが当たっている。</span>

<span class="b">サプリメントが理想的に働くためには、そのための土台がしっかりと築かれている必要がある。</span>

<span class="b">添加物などを加えられていない自然な食品で毎日の食事を組み立てることがステップ1、</span>

<span class="b">食べた食品が支障なく消化・吸収されていることを確認することがステップ2、</span>

<span class="b">食品にアレルギーなどの過敏性があればそれを解決するのがステップ3である。</span>

<span class="b">たいていの場合、このステップ1から3へと進むあいだに患者の抱えている問題は半分以上解決されてしまう。</span>

<span class="b">どんな場合でも、毎日の食事の内容はサプリメントより重要である」</span>

<hr />


現代の私たち日本人にとって、植物ミネラルや緑汁・赤汁は<span class="b blue">最良の「ミネラル・植物栄養物質摂取法」</span>といえます。

しかし、食物から摂取できない栄養素をサプリメントで補給できても、それは日本人の栄養不足を根本的に解消できたことにはなりません。

農地から窒素・リン酸・カリウム以外のミネラルが枯渇し、農作物の栄養価は低下の一途をたどり、いっこうに上がらない自給率と栄養に関する意識の低下は食環境・食生活をますます歪なものに変えていっています。


このままでは　−　あるいはすでに　−　ジョナサン・ライト博士のいう「ステップ1からステップ3」を実践することは不可能です。

サプリメントですべての栄養素を摂ることはできません。

私たちは今まさに、日ごと健康の土台を失っているのです。


現代の私たちが健康になるために、最も大切なことはサプリメントを摂ることではありません。

一日も早く新しい日本の農業を再生すること、そして栄養に関する意識と知識を高めることです。

植物ミネラルを摂ることではなく、植物ミネラルを摂らなければ健康になれないような現状を把握することです。
]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/サプリメントの効果を最大限得る方法.html</link>
         <guid>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/サプリメントの効果を最大限得る方法.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 May 2009 07:07:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>砂糖の本当の問題は低血糖症</title>
         <description><![CDATA[近年、<span class="b">「甘いものを食べると太る」「虫歯になる」</span>などの理由から、家庭での砂糖使用量は減少しています。

では、砂糖摂取量が少ないかといえば、そんなことはありません。

スポーツ飲料水や清涼飲料水には砂糖が大量に使用されていますし（500mlで30〜70g程度）、若い女性のケーキ好きには驚くばかりです。

また、加工品に使用されている砂糖などは、意識していない人も多いのではないでしょうか。


ここで、ひとつ面白い例を紹介しましょう。

かつて、福神漬けはＡ社が業界最大手だったのですが、やがてＢ社にその地位を完全に奪われました。

Ｂ社が何をしたかというと、実は福神漬けに砂糖を入れただけなのです。

<span class="b">甘くしたらおいしい　−</span>　その発想が、私たちの知らないところで、気づかないうちに健康を害されているということをご存知でしょうか？

砂糖の摂取の一番の問題点は、実は太ることでも虫歯になることでもありません。

以前も紹介したように、<span class="underline b red">体内のミネラルを奪うこと、そして低血糖症を引き起こしてしまうことです。</span>


<span class="b green">「高血糖症の糖尿病なら知っているが、低血糖症なんて知らない」</span>という人が多いようですが、低血糖症は気づかれないまま日本人に増加しています。

おそらく高血糖症である糖尿病が年々増加していることはみなさんもご存知だと思いますが、低血糖症は高血糖症の前駆症状でもあります。

そしてその症状は実にさまざまです。


低血糖症は、その名の通り、血液中の血糖レベルが急に低くなる病気ですが、その原因は「三日」だといわれています。

三日とは、砂糖、白米、自パンといった精製され過ぎた食品のことです。

精製された食品の何がいけないのかと思うかもしれませんが、ひとつには精製されていなければバランスよく摂取できるはずのビタミン・ミネラルがすべて排除されてしまうこと、そしてもうひとつが消化吸収のよすぎることです。

疲れたときに甘いものを食べると、急に疲れがとれたような気になるのも、砂糖はすぐに体に吸収されて血液中に出てくるためですが、実はこれがよくないのです。

それは人体の自然な消化吸収のスピードに比べて早すぎ、それが低血糖症の原因になっているのです。

体に入った砂糖はあっという間に吸収され、血糖値が急激に上がります。

するとそれを正常なレベルに戻すために、体はインシュリンを大量に分泌してしまいます。

本来、人体は自然な食品のゆっくりした消化吸収に合うようにできているため、この早すぎる吸収に直面した人間の体は、インシュリンを必要以上に分泌してしまうのです。

その結果、血糖値を逆に下げすぎてしまい、低血糖症が起きてしまいます。


<hr />

<h3>低血糖症の症状</h3>

<span class="left">

<p class="al-c b p10-t p10-b">−（身体的症状）−</p>

<ul class="topics">

<li class="f08em">・時々、目がかすみ物が二重に見える</li>

<li class="f08em">・日光がまぶしい</li>

<li class="f08em">・午前中や食前に頭がふらついたり、目まい、ふるえがある</li>

<li class="f08em">・強い立ちくらみや、気の抜けた状態になることがある</li>

<li class="f08em">・朝のうち、非常に消耗しきった感じがする</li>

<li class="f08em">・強い疲労感、体の衰弱感がある</li>

<li class="f08em">・一日のうちで、午前中と夕方、非常に気弱になる</li>

<li class="f08em">・たくさん食べた後、心身共に最も満足感がある</li>

<li class="f08em">・甘いものやでんぷん質のものを食べた後気分が弛緩し眠くなる</li>

<li class="f08em">・昼間、非常に眠くなる</li>

<li class="f08em">・夜、熟睡できない</li>

<li class="f08em">・夜中に一一度目が覚めると眠れなくなる</li>

<li class="f08em">・眠りは深いが目覚めた時爽快感がない</li>

<li class="f08em">・寝汗をかく</li>

<li class="f08em">・朝、目覚めた時、虚脱感におちいる</li>

<li class="f08em">・アルコール、コーヒー、タバコ、薬などの刺激剤が必要</li>

<li class="f08em">・甘菓子類や清涼飲料をとった後、気分がよくなる</li>

<li class="f08em">・甘い菓子類やコーヒーをとった後、気分が悪くなる</li>

<li class="f08em">・便秘しがち</li>

<li class="f08em">・腹部に痛みがある</li>

<li class="f08em">・便秘と下痢を交互にくり返す</li>

<li class="f08em">・乗りもの酔いしやすい</li>

<li class="f08em">・食欲がまったくない</li>

<li class="f08em">・時々、激しい食欲が湧く</li>

<li class="f08em">・オーバーウェイト</li>

<li class="f08em">・いつも消化不良気味である</li>

<li class="f08em">・しばしば腹部が張る</li>

<li class="f08em">・少量の酒ですぐ酔う</li>

<li class="f08em">・非常に塩分が欲しくなる</li>

<li class="f08em">・激しい頭痛がある</li>

<li class="f08em">・時々、左肩から首にかけて、または首の後ろが痛む</li>

<li class="f08em">・暑さに非常に弱い</li>

<li class="f08em">・手足がむくむ</li>

<li class="f08em">・口中が渇く</li>

<li class="f08em">・皮膚にトラブルがある</li>

<li class="f08em">・手足が冷える</li>

<li class="f08em">・ひどく汗をかく</li>

<li class="f08em">・興奮すると手に汗をかく</li>

<li class="f08em">・皮膚が乾いてザラザラしている</li>

<li class="f08em">・汗をかくのは脇の下と興奮時の掌だけ。他はかかない</li>

<li class="f08em">・手足の感覚がなくなる感じがする</li>

<li class="f08em">・唇や指にちりちりした感じがある</li>

<li class="f08em">・時々、夜中に汗をかいて目が覚めることがある</li>

<li class="f08em">・アレルギー体質でぜんそく</li>

<li class="f08em">・時々、心臓の鼓動が早くなる</li>

<li class="f08em">・時々、体の中でふるえが起こる</li>

<li class="f08em">・風邪をひきやすい</li>

<li class="f08em">・感染症にかかりやすい</li>

<li class="f08em">・関節に痛みがある</li>

<li class="f08em">・時々、筋肉がひきつる</li>

<li class="f08em">・時々、けいれんを起こす</li>

<li class="f08em">・水をあまり飲まない</li>

<li class="f08em">・コーヒーや紅茶を毎日多量に飲む</li>

<li class="f08em">・アルコール類を毎日飲む</li>

<li class="f08em">・チェイン・スモーカーである</li>

</ul>
</span>

<p class="al-c b p10-t p10-b">−（精神的症状）−</p>

<ul class="topics">

<li class="f08em">・しばしば心が空白になる</li>

<li class="f08em">・頭の中が混乱しやすい</li>

<li class="f08em">・忘れっぽい</li>

<li class="f08em">・集中力がなくなる</li>

<li class="f08em">・仕事や勉強の成績が並み以下になる</li>

<li class="f08em">・カッとしやすい</li>

<li class="f08em">・感情をコントロールするのがむずかしい</li>

<li class="f08em">・性的欲望が過度に強い</li>

<li class="f08em">・男性はインポテンツ、女性は不感症になる</li>

<li class="f08em">・物事をきちんとすることや身だしなみに無関心になる</li>

<li class="f08em">・仕事に飽きっぽい</li>

<li class="f08em">・忍耐することが、まったくできない</li>

<li class="f08em">・何か特定のことに苛立つ</li>

<li class="f08em">・気分がふさいで沈みこむ</li>

<li class="f08em">・仕事に興味が持てない</li>

<li class="f08em">・生きることに意欲を持てない</li>

<li class="f08em">・ひどく神経質である</li>

<li class="f08em">・人生に目的がなくなったように感じる</li>

<li class="f08em">・いつも悩み、恐れを感じているがその原因が不明</li>

<li class="f08em">・切迫した危機感がある</li>

<li class="f08em">・強い緊張感がある</li>

<li class="f08em">・理由のない恐怖に捉われる</li>

<li class="f08em">・いつも泣き出さずにはいられない気持ちになる</li>

<li class="f08em">・気持ちがいつも落ち着かない</li>

<li class="f08em">・自殺したい誘惑にかられる</li>

<li class="f08em">・理由もなく暴力をふるいたくなる</li>

<li class="f08em">・理由もなく他人を傷つけたくなる</li>

<li class="f08em">・社会に対して復讐がしたくなる</li>

</ul>

<hr />


低血糖症は、表にあるように精神的にも肉体的にも症状をあらわします。

そしてインシュリンを無理して大量に生産していた膵臓は、やがて疲れてしまい、ついには必要な量のインシュリンも出せなくなってしまう危険性があります。

こうして低血糖症から高血糖症である糖尿病になってしまうのです。

このことは世界的な常識といえるでしょう。

アメリカの精神科医であるマイケル・レッサー博士は、アメリカ上院栄養問題特別委員会でこんなことまで述べています。

<span class="b">「テレビの暴力番組が子どもに悪影響を与えるというのは一見本当そうだが、あまりにも通俗的な解釈だ。</span>

<span class="b">それより悪いのは、甘い菓子などのコマーシャルのほうである」</span>]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/低血糖症の原因は砂糖の過剰摂取.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 May 2009 17:48:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電子レンジの恐るべき弊害</title>
         <description><![CDATA[今やすっかり定着してしまったコンビニエンスストアの弁当はどうでしょうか。

2003年のコンビ1哀界の市場規模は約7兆3000億円、うち約4分の3は弁当や総菜、パン、カップラーメンなどの食品とされています。

<span class="b green">「コンビニ弁当は体によくないんだろうな……」</span>と、誰もが漠然と思っていると思いますが、素材に関していえば、大手コンビニはチェックが厳しく、他の加工食品や下手な外食よりもいいくらいです。

ただし、もちろん栄養バランスは悪いですし、食品添加物も使用されています。

日本では食品衛生法により約1500種類の食品添加物が認可されていますが、なかには過去の経験則から安全と判断され、いまだ未試験のものが数百種類もあるのです。

過去には、「コウジ酸」や「アカネ色素」など、後に発癌性が確認され、認可が取り消された例もあります。

しかし食品添加物については、今では多くの人が<span class="b green">「できれば摂りたくない」</span>と認識していることでしょう。


ところが、実はコンビニ弁当にはそれ以上に<span class="underline b red">大きな問題</span>があります。

それは<span class="b">電子レンジの使用</span>です。

つまりこれはコンビニ弁当に限らないわけですが、電子レンジで加熱したタンパク質を食べるのが危険であると、どれだけの方がご存知でしょうか？

タンパク質を構成するアミノ酸は、その構造からＬ型とＤ型（鏡像の関係にある）の2種類に分けられます。

しかし、この地球上に存在する生物のアミノ酸は、すべてＬ型です。

人間はもとより、植物も動物もすべてがＬ型のアミノ酸によってできています。

ところが電子レンジを使うと、タンパク質はＤ型に変わってしまいます。

このことは、ノーベル賞を2度受賞している故ライナス・ポーリング博士が、今から20年も前に指摘していることです。

また、心臓病治療で有名なリー・カウデン医学博士も、同じことを言っています。

アミノ酸がＬ型からＤ型に変化したらどうなるのでしょうか？　地球人である私たちには、このＤ型のアミノ酸を使うことができません。

もしＤ型のアミノ酸が体に入ってきたら、使い道のない異物が入ってきただけのことになります。


東京女子医大のある先生が、

<span class="b">「若年のアルツハイマー患者の血管内の血流を調べてみると、何かゴミのような異物が浮いているようだ。</span>

<span class="b">これは不要なタンパク質である可能性が高い」</span>

と言っています。

不要なタンパク質などというものが、なぜ存在するのでしょうか。

これは、私は<span class="b">電子レンジでＬ型からＤ型に変わってしまったアミノ酸が役に立たずにウロウロしているのではないか</span>と思うのです。

コンビニ弁当を電子レンジにかけたら、Ｌ型タンパク質の何割がＤ型に変化してしまうのか、それはわかりません。

いまだ実験データがないのです。

なぜこれほどの問題を、誰も真剣に取り組まないのでしょうか？

業界団体の圧力があるのでしょうか？


現在の電子レンジの普及率を考えると悲観的にならざるを得ませんが、私は今後もこの間題について広く訴えていきたいと思います。

この役に立たないＤ型アミノ酸は、便利さとおいしさばかりを優先した食生活のために生まれました。

そしてライナス・ポーリング博士はどの人がこの間題を指摘していながら、無視し続けてきたのです。

みなさんが電子レンジの使用を控え、各研究機関や企業がこの間題について調査してくれることを切に願います。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/電子レンジの使用の害.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 May 2009 01:58:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本では問題にされないマーガリンの害</title>
         <description><![CDATA[脂肪酸については、忘れてはならない問題があります。

加熱しない自然の状態にある脂肪酸の型を<span class="b">「シス型」</span>といいますが、これを加熱処理することでねじれた<span class="b red">「トランス型」</span>に変化してしまうことがわかっているのです。

すでにトランス型になっている脂肪酸の製品に、マーガリンとショートニングがあります。

以前、植物性だからバターよりマーガリンが体にいいと宣伝された時代がありましたが、生化学の研究者たちの貢献で、トランス型を体に摂り入れると、このトランス脂肪酸は何の役にも立たない不要の異物として体内に居座るばかりか、体にさまざまな害をもたらすとされています。

いまだにマーガリンが体によいと喜んで愛用している国は、先進国では日本だけです。

また、日本ではこうした害のあるマーガリンがクッキーやパン、ケーキ、スナック菓子、レトルトカレーなどさまざまな加工食品にも使われています。

厚生労働省は<a href="http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s9906/s0628-1_11.html" target="_blank">「第6次改訂　日本人の栄養所要量」</a>にて、<span class="b">「トランス脂肪酸の摂取量が増えると、血漿コレステロール濃度の上昇、ＨＤＬコレステロール濃度の低下など、動脈硬化の危険性が増加すると報告されている」</span>という警告文が出ましたが、どれだけの方がこのことをご存知でしょうか？

しかも食品業界、食用油業界に配慮したのか、警告文の表現を緩やかにしているのがありありとわかります。

欧米諸国の多くでは、当然これよりも格段に厳しい警告が出されており、ある一定以上のトランス型脂肪酸を含む製品を販売禁止にしたり、含有量表示を義務づけたりしています。

また、最近ではトランス型の脂肪酸を含まない新しいマーガリンが、<span class="b">「トランス・ファット・フリー」</span>と表示されて販売されるようになりました。


ここでもうひとつ、トランス型脂肪酸の害について、日本人の認識がいかに遅れているかを示す事例を紹介しましょう。

アメリカのマクドナルド社は、2002年9月に<span class="b">「今後は心臓疾患などの原因とされるトランス型脂肪酸を減じた食用油を用い、2003年2月までにその作業を終える」</span>と公表しました。

つまり、トランス型脂肪酸を減らすことが、消費者への大きな宣伝になるわけですから、この時点で消費者の認識が日本とは大きく違うことがわかります。

しかし残念ながら、マクドナルド社は2003年2月までに油の切り替えができず、そのことを適切に公表しませんでした。

その結果、<span class="b">「事実の公表が不十分で、利用した消費者に損害を与えた」</span>と訴訟を起こされ、2005年2月、裁判所はマクドナルド社に全米心臓協会への寄付金など計850万ドル（約9億円）の支払いを命じたのです。

これだけ世界中でその害が常識とされていながら、なぜ日本では何の規制も知識の普及もなされていないのでしょうか？

国民の健康は二の次で業界団体の顔色ばかりうかがう厚生労働省は情けないとしかいいようがありません。

今よりも健康になりたいと思う方は、マーガリンやショートニングは避け、加熱調理する際にはサラダ油ではなく<span class="b blue">酸化しにくいオリーブ油（オメガ9）</span>を使用してください。

そして外食や加工食品を控えるのはもちろん、肉ではなく魚を食べ、オメガ3の摂取割合を増やすべきです。

オメガ3のＥＰＡはＤＨＡに変化し、子どもの脳の成長と発達に欠かせない栄養素となりますから、妊娠中や授乳中にはさらに注意する必要があります。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/マーガリンの害.html</link>
         <guid>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/マーガリンの害.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 23:41:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>植物ミネラルの効果・効能と有用性</title>
         <description><![CDATA[この植物ミネラルの有用性については、ジョエル・Ｄ・ワラック博士も指摘しています。
ミネラル研究の第一人者として知られるワラック博士は現在、実際に植物ミネラルを利用した栄養素療法を実践しており、その効果を広く訴えています。

ここで、博士の言葉をいくつか紹介しましょう。


現在、少なくともの種の必須栄養素が存在することがわかっています。

その内訳は、必須ミネラル60種類、必須ビタミン16種類、必須アミノ酸12種類、必須脂肪酸2、3種類です。

さらに研究が進めば、この数は確実に増えるでしょう。

これらが必須と呼ばれている理由は2つあります。

ひとつは体がこれらのものをつくり出すことができないので、食料かサプリメントという形で毎日摂取しなければならないことです。

そしてもうひとつは、これら約90種の必須栄養素のひとつでも欠けてしまえば、その期間の長短はありますが、平均して10種の病をもたらしてしまうことです。

これはつまり、適切な栄養補給によって約900種の病を予防できるということをあらわしています。

ですから、もし健康長寿をまっとうしたければ、人は食べるものに注意をはらい、これらの必須栄養素を欠かすことなく適切に補う必要があるのです。


<hr />

獣医は300年も前から、ある種の粘土や石灰岩、木の燃えかすなどを動物に与えて、ある種の病気を予防したり、治療したりしていたのです。

こうした方法は受け継がれてきましたが、約75年前まで科学的裏づけはされていませんでした。

これらの必須栄養素は、粘土や石灰岩や木の燃えかすに含まれていたので、それにより動物の病を予防したり治したりすることができたのです。

私が興味深く思うのは、動物の病を予防し治すための特定の餌が今ではつくられていることです。

たとえばネズミ、ハムスター、アレチネズミ、ハツカネズミ、ウサギ、馬、羊、豚、七面鳥、ニワトリ、猿のための専用の餌があり、これによってこうした動物の数多くの慢性変性疾患を予防し、長生きさせられるようになりました。

ですから私は、それが動物にできて、なぜ人間のためにできないのかが不思議でした。

そこでさまざまな研究を通して完成させた「栄養素フォーミュラ」を、実際に人間の患者たちに適用してみた結果、動物の病気を予防したり治したりするコンセプトは、人間に対しても効果があることが実証されたのです。

<hr />


大変興味深いことに、植物によって吸収されたミネラルは、土壌中にあるミネラルとは違った特性を持っていることが判明しました。

その特性を具体的にいえば、植物中のミネラルは分子の大きさがずっと小さく、プラスではなくマイナスのイオン電荷を持っていることです。

こうした特性のため、植物ミネラルは水溶性で、その被吸収率が高く、最大98％にもなります。

しかも植物のミネラルは安全なのです。

<hr />


通常、市販されているミネラルの原料は、グレート・ソルトレーク湖、北大西洋、アラスカ湾からの塩、ドロマイト、アズマイト、マウントプロロマイト、ベントナイトなどの粘土、カキの殻、卵の殻、石灰石、珊瑚カルシウムなどから精製されますが、これらのミネラルは植物ミネラルのような吸収率を持っていません。

植物は体が吸収できるようにプロセスしてくれるのです。


<hr />

現在、私どもが用いている植物抽出のプラントミネラルは、化石にも岩にもならなかったものです。

基本的にそれは古代からの堆肥ともいえるもので、この材料を顕微鏡でよくみると、植物繊維、細胞、枝、樹皮、葉、花などが認められ、植物からできていることが明らかです。
太古の葺に火山の噴火によって原生林が薄い火山灰で覆われたのですが、重く圧縮するほどではなかったので、石油や石炭になることなく、ただ覆い被され、外のものから護られたので、文字通り太古の葺からのままの状態だったのです。

<hr />


いかがでしょうか？

私では信用できないという方も、ノーベル医学賞候補にもなったワラック博士がこ仰っているのですから、植物ミネラルの有用性を信用していただけるのではないでしょうか。

ワラック博士らは現在、アメリカ・ユタ州のエメリー郡に存在する植物堆積層から抽出されたミネラルを利用しているそうです。

エメリー郡では推定7000万年以上前に大規模な地殻変動が起こり、そのとき肥沃な土壌とともに密生していた植物類が埋没したことで、植物堆積層ができたといわれています。

博士によれば、その植物堆積層には75〜77種のミネラルが含まれているとのことです。

植物ミネラルの最も優れた点は、前述のように分子が非常に小さいことにありますが、金属ミネラルでも「キレート化」や「コロイド化」をして吸収率を上げたものも開発されています。

キレート化とは金属ミネラルをアミノ酸やタンパク質で包み込み、体が代謝しやすいように加工したものです。

たしかにこうした処理によって吸収率はある程度まで上がりますが、しかしそれで問題が解決できたわけではありません。

欠点は金属ミネラルの分子の大きさだけでなく、金属ミネラルそのものにもあるからです。

<span class="b">「キレート化」「コロイド化」「イオン化」</span>など、吸収率の高さを強調するためのさまざまな言葉が頻繁に、そしてかなりいい加減に使用されている印象がありますが、いずれにしても原料が金属ミネラルならば同じことです。

ワラック博士は、こうしたことに関連して、次のようなことも述べています。


<hr />

「コロイドという言葉の意味は、ごく小さく液体に浮くような大きさということなのです。

コロイドとは一般的な用語であって、誰もその用語の使い方に対して特許を持っているわけではありません。

それで、すりつぶした石灰石や粘土などから液体コロイドミネラルをつくることができるのです。


しかし、それらは無機物の金属ミネラルであり、小粒であっても体内への吸収率は低いのです。

このことによってしばしばコロイドミネラルは疑問視され、悪名を帯びることがありました。

しかし植物性のコロイドミネラルは、これとは異なります。

土嬢の金属ミネラルが植物を通過することにより、植物ミネラルとなるのです。

植物は実際に土壌の無機物メタリックミネラルを消化し、植物組織内を通過できる非常に細かい粒子にします。

ですから、これらのミネラルは植物内を循環することができるようになり、われわれはその植物を食べるのです」

<hr />


残念ながら、日本で販売されているミネラルの多くは金属ミネラルで、しかもコロイド化されていません。

それでありながら、パンフレットなどには「コロイド化」と記述され、しかも吸収率99％などと表示している会社も少なくないのです。

私たち消費者はそうした悪徳企業にだまされないように知識をつけ、納得いくまで調べてから商品を選ぶ必要があると思います。


<h3>ミネラルの違いと吸収率</h3>


<table border="1" cellspacing"0" class="f10pt"  summary="ミネラルの違いと吸収率">


<tr><td class="b al-c vl-m">金属製ミネラル </td><td class="al-c vl-m">吸収率<br />3%〜8%</td><td>・卵殻　・貝殻・炭酸カルシウム<br />
・石灰岩（ライムストーン）・サンゴ　・クエン酸<br />
・乳酸カルシウム　・グルコン酸カルシウム<br />
・海底からのもの　・粘土　・硫酸　・カーボネート  </td></tr>

<tr><td class="b al-c vl-m">キレートミネラル </td><td class="al-c vl-m">吸収率<br />40%〜60%</td><td>金属性ミネラルに、タンパク質、アミノ酸をかぶせた成分として、吸収率を高めたアミノ酸キレートとして知られている。 分子が大きい。</td></tr>

<tr><td class="b al-c vl-m">植物性ミネラル<br />（プラントミネラル）</td><td class="al-c vl-m">吸収率<br />98%</td><td>金属性ミネラルを植物の中で変換したもの。<br />
赤血球の7000分の1の大きさなので、赤血球の中に 貯蔵される。<br />
全身に、マイナスイオンになって運ばれる。<br />
・穀物　・野菜　・果物　・豆類</td></tr>

</table>]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/植物ミネラル 効果.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 10:47:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私たちは知らぬ間に油漬けにされている</title>
         <description><![CDATA[ミネラル不足と同じくらい大きな問題として挙げられるのが、<span class="b red">「サラダ油の過剰摂取」</span>です。

現代人の摂取している油がいかに健康を害しているか　−　その説明に入る前に、いかに私たちが、私たちの知らないところで相当量の油を口にさせられているかについて紹介しましょう。

これは私が以前、某有名ファミリーレストランで朝食を食べたときの話ですが、出されたシャケがあまりに脂が乗っていたので、<span class="b green">「これ、ものすごい脂ですね」</span>と聞いたことがあります。

するとウエイトレスの女性が<span class="b purple f11em">「ええ、前日から油につけてありますから」</span>と答えたので唖然としてしまいました。

それが体に悪いことだと気づいていないのも驚きですが、こういう店ではシャケをサラダ油に漬け込んでおくものだということを、このとき初めて知りました。

また、みなさんは外食でネギトロ井を食べたことがあるでしょうか？

ネギトロ井に使われているマグロの多くは、実は脂身のないパサパサの輸入物です。

ところが、それにサラダ油を混ぜてトロのような味に仕上げているのです。

まだあります。

みなさんがもしお店で焼き鳥を食べるときには、ぜひ焼いているところを観察してみてください。

多くの店では、霧吹きでサラダ油をかけているはずです。

また、最近は豚骨ラーメンが人気ですが、あのギトギトの油はスープに業務用の酸化したラードをあとからたっぷり加えています。

本来、豚骨ラーメンというのは、豚骨を煮込んで出したスープのはずですが、私たちが食べている豚骨ラーメンの多くはそうではないのです。

また、ラーメンはものすごい量の化学調味料を入れている店が多いのも問題です。


私たちは、食生活の欧米化とともに油の摂取量が非常に増えていますが、それに加えて、自分たちの知らないところでも実はものすごい量の油が使われているのです。

前記はごく一例だと考えてください。

<span class="b">「油の摂りすぎはよくない」</span>ということは、おそらく多くの人が認識していることだと思います。

しかし、外食や加工食品を摂っているかぎり、油の摂取量を減らすのは不可能です。

そして油の過剰摂取がどれほど問題かということを、私たちはもっと知る必要があります。


<h3>オメガ6の過剰摂取が子どもたちに与える恐怖</h3>


それではここで、脂質について簡単に勉強しましょう。

脂質の主な構成成分となっているのは<span class="b">「脂肪酸」</span>です。

脂肪酸は炭素と水素と酸素からできており、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。

液体のような脂肪酸である不飽和脂肪酸は、以前はひとくくりにされていましたが、現在は炭素同士がどこで二重結合しているかと形状上の違いで、3種類に分けて考えられるようになりました。

不飽和脂肪酸のうち、二重結合が1ヶ所のものがモノ（単価）不飽和脂肪酸で、オメガ9と呼ばれます。

これに対し、二重結合が2ヶ所以上のものを多価脂肪酸といいます。

これは炭素原子の終わりから何番目が二重結合しているかでさらに2種類に分かれ、終わりから3番目のものがオメガ3、6番目のものがオメガ6です。

つまり、不飽和脂肪酸はオメガ3、オメガ6、オメガ9の3種類に分けられます。


オメガ3は、<span class="b">α−リノレン酸、ＥＰＡ、ＤＨＡ</span>などで、亜麻仁油、シソ油といった油脂に多く含まれています。

オメガ6は、リノール酸、γ−リノレン酸、アラキドン酸などで、多く含む油脂としては紅花油やヒマワリ油、大豆油、コーン油、綿実油、月見草油など、オメガ9はオレイン酸で、多く含む油脂としてはオリーブ油、菜種（キヤノーラ）油などが挙げられます。

ちなみに、サラダ油と呼ばれるものは、大豆油やコーン油、菜種油、オリーブ油、綿実油などから数種類をブレンドしたものですから、オメガ6が主体になります。

<span class="underline">脂肪を上手に摂取するには、このなかでオメガ3と6のバランスが非常に重要になります。</span>

その割合を、1対1に保てればよいのですが、1対2〜1対3ぐらいまでは許容範囲といえるでしょう。


ここでみなさんにとくに知っていただきたいことは、この<span class="b box-yellow">オメガ3とオメガ6の脂肪酸が私たちの体内で、自律神経　交感神経と副交感神経）とホルモンの調節をする</span>という、とても大切な役割を担っていることです。

日本人はもともと油を多量に摂取することはなく、油といえばオメガ3を多く含む魚中心の食生活でしたが、ここ数十年で魚の摂取量は大幅に減り、前述のように油漬けの食生活になってしまったことで、現在では1対10くらいのオメガ6過剰摂取の状態になってしまっています。

オメガ3は、脳細胞や神経細胞、生殖細胞、網膜、副腎などの形成に不可欠とされています。

これが適切に供給されず、オメガ6ばかりになってしまったらどうなるでしょうか？

以前の記事で「キレる」子どもの原因として、ミネラル・ビタミン不足を挙げましたが、この油の問題も原因のひとつではないかと思われます。

また、オメガ6の過剰摂取は、アトピーや喘息、関節炎、リウマチなどの一因ともいわれています。

今から40年前、日本でのイワシの漁獲高は460万トンありましたが、2000年はわずか12万トンでした。

この差もガンや心臓病、アトピー、喘息、関節リウマチなどの患者数の増加と大いに関係があるのではないでしょうか。


さらに、オメガ6のリノール酸は酸化が激しく、これを体内に摂り入れると活性酸素が暴れる環境をわざわざつくることになってしまいます。

今でも忘れることができませんが、1984年6月6日、ＮＨＫ朝のニュースで恐ろしい事実が報道されていました。

交通事故死をしてしまった子どもたち約400人を北里大学が解剖したところ、5歳児55人中42人（76％）に動脈硬化がみられたというのです。

さらに10歳以上では100％、つまり全員が動脈硬化という結果でした。

この一番の原因と考えられるのが、<span class="b red">酸化した油</span>です。

私たちは生まれながらにこうした害のある食生活を強いられ、結果5歳ですでに病気になっているのです。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/油 過剰摂取.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 09:55:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>死んだ医者は嘘をつかない</title>
         <description><![CDATA[ワラック博士とは、ロサンゼルスの癌コンベンションにも出ている大変有名なお方です。
博士の決して権力には屈せず自分の信念に従おうという姿勢には本当に頭が下がります。

その一例を挙げますと、博士は日本の厚生労働省に当たるアメリカ食品医薬品局（ＦＤＡ）などを相手に、次々と裁判を起こしているわけです。

<span class="b green">「○○が効かないなんてふざけたことをいうな。</span>

<span class="b red">それなら薬が効いているのか！　薬なんて効くどころか害じゃないか！」</span>　という感じですね。

その結果、たとえばセレニウムを含む製品の容器ラベルに、<span class="underline b">「セレニウムは、いくつかの種類の癌のリスクを減らす場合がある」</span>といった明記を承認させたりしています。

つまり、ワラック博士の訴えが薬事法を変えさせているのです。

また、1999年には<a href="http://www.amazon.co.jp/Dead-Doctors-Dont-Joel-Wallach/dp/1880692406" target="_blank">『Dead Doctors don't Life』（死んだ医者は嘘をつかない）</a>という非常にセンセーショナルな本を書いて、アメリカの医師から猛反発を受けました。

この本のなかで、ワラック博士は次のようなことを指摘しています。


<hr />

「一般のアメリカ人の平均寿命が77歳であるのに対し、アメリカの医師の平均寿命は58歳しかありません。

医師が本当に有能で人の命を延ばすエキスパートであれば、彼らこそ長生きできるはずです。

つまり、薬や医学では長生きができません。

彼らの「死んだ」という事実に嘘はつけないのです」

<hr />


さらに、博士は次のようなことも言っています。


<hr />

「薬は悪いところを一時的に止めるだけであり、その薬によってさらなる病気が発生することも少なくありません。

本当に病気を治すには、悪い原因の根本を探して、それを治さなければいけません。

薬にはそれができないということを、みなさんに気づいていただきたいのです」

<hr />


このことは、ロジャー・ウイリアムス博士やマックス・ゲルソン博士、マクガバン・レポートなど、偉大な先人たちが再三指摘してきたことと同様で、<span class="b box-yellow">私たちの病の元は、それを生み出している私たちの環境にこそ問題がある</span>ということです。

ワラック博士は言います。


<hr />

「自分のことを健康だと思っている人は、まだ病気にかかっていないだけのことです。

悪い状況になっていないだけなのです。

必要な栄養を細胞が摂取できないと、体は次第に劣化していきます。

ですから、<span class="b blue">サプリメントを摂り始めるのは健康なときが一番です。</span>

<span class="b blue">これこそが真の予防法であり、深刻な病にかかることを防いでくれるのです」</span>

<hr />]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/病気の真の予防法.html</link>
         <guid>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/病気の真の予防法.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 00:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サプリメントを飲み続けてもなぜ健康になれないのか</title>
         <description><![CDATA[近年のサプリメント人気には目を見張るものがあります。

ドラッグストアやコンビニエンスストアには続々と新製品が並び、今や誰もが身近な場所で手軽に購入できるようになりました。

詳しくは後述しますが、最近では植物栄養物質の優れた効果にも注目が集まり、マスコミ報道や企業の新製品開発競争も加熱しています。

しかし残念ながら、その栄養素がもつ本当の力とは別に、現在のサプリメント人気が健康にどのくらい寄与しているかというと、怪しいものです。

栄養教育を受けていない日本人の多くは、みなさんの健康のことなど真剣に考えていない利益追求の企業戦略にはまり、お金をドブに投げ捨てていることでしょう。

私のところへ栄養相談に来る方がよく、<span class="b green">「どのサプリメントを飲んだらいいでしょうか？　やっぱり合成より天然のほうがいいのでしょうか？」</span>などと質問にいらっしゃいます。

しかしそういう方に逆に私が尋ねるのは、<span class="b purple">「自分に何の栄養素が足りないのかわかっていますか？」</span>ということです。

すると、多くの方はわからないと答えます。
自分に何が足りないのかわからないのに、なぜサプリメントを飲むのでしょうか？

普段の食事で何を摂り、何の栄養素が足りないのかを考えるでもなく、ただ企業の宣伝を鵜呑みにしてサプリメントを飲んだところで、健康になれるわけがありません。

ほとんどの方が、<span class="b">「合成か天然か」</span>などと考える以前の問題なのです。

ちなみに、<span class="b green">「天然なら安全で、からだにいい」</span>などと考える人が多いようですが、それは<span class="b red">誤り</span>です。

なかには消費者のそうした思い込みを利用して<span class="b">「天然由来」</span>などという言葉を使い、付加価値をアピールしたものもありますが、たとえ原料が天然でも化学合成してつくられたものは合成品です。

また、安全性についても、安易な天然志向は大変危険です。

たとえば天然のイチョウ葉にはギンコール酸が含まれており、これがかぶれを起こしたり、胃を荒らしたりすることがあります。

合成か天然かで選ぶのではなく、まずは信頼できる企業の製品かどうかを見極めることのほうが大切です。


<h3>これまでに報告されている植物栄養物質の主な効果</h3>


<p class="box2 lh20">解毒、抗炎症、抗潰瘍成分、血糖調整成分、活性酸素除去酵素（Ｓ.Ｏ.Ｄ）、末梢血流の改善、血圧安定化成分（植物ステロール）、コレステロール調整成分、脂肪燃焼効果、抗癌作用、精神安定化作用、不定愁訴改善作用、更年期障害改善作用など</p>]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/サプリメントを摂取しても健康になれない理由.html</link>
         <guid>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/サプリメントを摂取しても健康になれない理由.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 May 2009 12:39:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>摂取不足に加え、過剰消費しているミネラル</title>
         <description><![CDATA[みなさんの食生活を振り返ってください。

精白した小麦粉を使ったパンやうどん、白砂糖の入った缶コーヒー、チョコレート、ケーキ、リン酸塩が添加されたハム、ソーセージ、かまぼこ、缶詰、アイスクリーム、スナック菓子、インスタントラーメン、清涼飲料水、ｅｔｃ……、

みなさんは、こうした食品をどれくらい食べているでしょうか？

これらはいずれも、<span class="underline b red">ミネラルに乏しく、ミネラルを体から「奪う」食品です。</span>

私たち現代人の食生活は、ミネラルの摂取不足だけでなく、消費量が激しいことも問題なのです。

とくに加工食品で頻繁に用いられる<span class="b red">重縮合リン酸塩</span>という食品添加物は、私たち現代人のカルシウム不足を深刻にしています。

重縮合リン酸塩は、それを加えた物質のカルシウムとリンの比率を変えてしまう性質を持っており、変色防止剤やタンパク質の結着剤、ｐＨ調節剤などさまざまな用途で添加されています。

垂縮合リン酸塩の食品添加物としての能力は、1ｇにつき何mgの炭酸カルシウムを奪うか示した「カルシウムバリュー」という単位で計測されます。

つまり、<span class="underline">カルシウムを多く奪うものほど、食品添加物として加工能力が高い</span>と判断されているのです。

世に溢れる重縮合リン酸塩を使用した加工食品は、<span class="b red">「加工する代償にカルシウムを犠牲にした食品」</span>というほかありません。


日本人のカルシウム不足は国際的にも有名で、日本人に眼鏡をかけている人が多いのは、カルシウムが足りないので目の筋肉の毛様筋がかたくなり、正常な筋肉の収縮ができずに近視になるのだといわれています。

また、肩こりはカルシウム不足によって誘発されますが、欧米には「肩こり」を指す言葉そのものがありません。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/摂取不足に加え、過剰消費しているミネラル.html</link>
         <guid>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/摂取不足に加え、過剰消費しているミネラル.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 May 2009 03:24:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミネラル・ビタミン欠乏症がもたらす恐怖</title>
         <description><![CDATA[みなさん、下を見てください。

ここには、比較的ひんぱんにみられる軽いものから命を左右するほど重いものまで、さまざまな症状や病気がまとめられています。

このなかでみなさんが実際に経験したことのある症状はありませんか？

あるいは今、悩まされているという方はいませんか？

いくつあるかチェックしてみてはいかがでしょう。

<hr />

<p class="lh20 box2">神経・精神障害／情緒不安定／集中力欠如／異常知覚／神経の興奮／精神的無感動／精神錯乱／心身衰弱／てんかん／焦燥感／抑うつ症／脳障害／不眠症／発育不全／成長不全／骨格不全／骨多孔症／骨軟化症／幼児の発育遅れ／くる病／骨軟化症／関節炎／成長阻害／頭痛・偏頭痛／腰痛／痴呆／健忘症／早老／消化障害／食欲・活力の減退／慢性便秘／胃腸障害／下痢／肥満／結腸／無力症／慢性疲労・極度の疲労／肩凝り／貧血／低酸素血症／肺動脈塞栓症／静脈癌／血液凝固不全／白血球減少／壊血病／心臓病／心臓障害／心臓発作／呼吸障害／高血圧／低血圧／動脈硬化／コレステロール蓄積過多症／呼吸障害／前立腺肥大／病菌に対する抵抗力低下／平衡感覚障害／筋肉内の出血（青アザ）／筋無力症／筋肉痙攣／筋ジストロフィー／筋肉の収縮機能低下／タンパク質代謝障害／塩分中毒／浮腫／腎障害／副腎皮質障害／腎臓結石／胆石／肝臓障害／肝臓肥大／肝硬変／糖尿病／低血糖症／吐心／潰瘍／甲状腺腫／甲状腺肥大／甲状腺不全／生理痛／月経閉止／更年期障害／不妊症／自然流産・難産・死産／精力減退／生殖力低下／生殖機能障害／眼の炎症／弱視／白内障／光線に対する過敏症／網膜出血／味覚障害／口臭／口角炎／口内炎／虫歯／歯槽膿漏／肌荒れ／湿疹／アトピー性皮膚炎／乾癖／皮膚出血／脂漏性皮膚炎／喘息／皮膚障害（湿疹・発疹・シミ）／灰褐色皮膚色素沈着／シワ（老化現象）／脱毛／フケ症／白髪／癌</p>

<hr />


実はこれらはすべて、<span class="b red">ミネラルやビタミンの欠乏症としてあらわれる症状</span>です。

ミネラルやビタミンがいかに大事であるか、栄養というものがいかに人々の健康を左右するかということが、おわかりいただけるのではないでしょうか。

もしみなさんが現在、こうした症状に悩まされているとしたら、栄養指導のできない今の日本の病院へ行っても無駄かもしれません。

また、薬を飲み、病院で治療を受けていったんは治ったとしても、食生活を変えなければやがて再び同じ病に苦しむことになるでしょう。

実際、医師に診察してもらったら、<span class="b green">「とくに悪いところは見当たらない」</span>とか、<span class="b green">「原因不明で特効薬がないから、規則正しい生活を送り、疲れやストレスをためないようにしなさい」</span>などと言われた人もいるのではないでしょうか？

実は私自身も若い頃にそういうことを言われ、

<span class="b green">「そんなことを言われても具合が悪いのは本当なのに。お医者さんって案外、頼りにならないなあ」</span>と思った経験があります。


最近では、病院へ行って治療を受けるほどの病気はなくても、<span class="b green">「体がだるい」「何となく疲れやすい」「ときどき頭痛がする」</span>というように、非健康的な症状が日常的に続いている「半病人」も急増しています。

これらのほとんどは、ミネラルやビタミンの欠乏症で間違いないはずです。

また、以前は耳にしなかった「ひきこもり」や「キレる」子どもなどについても、ミネラルやビタミンの欠乏が一番の原因でしょう。


今の日本は、現代医学が「病気」と認めてくれない欠乏症だらけなのです。

私たちは病院へ行く前に、まずは何を食べているのか、欠乏症ではないのかを知らなければなりません。

これが、マクガバン・レポートの警告に耳を傾けてこなかった日本の現実です。

栄養というものを軽視し、何の教育もなされない日本において、これからは私たち自身が一般に知られていない栄養のことを学び、賢くならなければなりません。

意識しなければ栄養を摂取できない国で、私たちは生きているのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 May 2009 16:32:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病院へ行き続けるか、それとも食生活・栄養を見直すか</title>
         <description><![CDATA[日本の医療について目を向けてみましょう。

昔は病気で亡くなるのは、お金がなくて病院へ行けないか、薬を買えない人だと思われていました。

私が小学生の頃は、近所でお葬式があると、<span class="b green">「あそこのおじさんは入院費がなかったから病院へも行けなかったんだ」</span>とか、<span class="b green">「あそこのおばさんは薬を買うお金がないから死んでしまったのよ」</span>などと、大人たちが噂していたのを覚えています。

しかし1961年、現在の医療保険制度が施行され、病気になっても保険証を持って病院へいけば、以前より少ない額で医師の診察を受けたり、薬をもらったりすることができるようになったのです。

そのため、まだ子どもだった私は<span class="b green">「これでみんな病院へ行けるし、薬も買える。病気で死んだり苦しんだりする人は少なくなるんだ」</span>と喜びました。


実際、世の中はいつのまにか<span class="b green">「病気になったら、病院や医院へ行ってお医者さんに診てもらえばいい」「お医者さんが薬や手術で病気を治してくれる」</span>と考えるのが当たり前になり、それは現在でも変わっていません。

さて、それでは医療保険制度が施行されて早45年、その間に医療技術も目覚ましい発展を遂げたわけですが、私たちはどれだけ健康になったでしょうか？


1954年度に調査を開始して以来、<span class="b">日本の国民医療費は確実に増え続けています。</span>

厚生労働省の統計によると、1975年度の国民医療費は約6兆5000億円だったのが、10年後の1985年度には16兆円、さらに5年後の1990年度には20兆円を超え、1999年度にはとうとう30兆円の大台に乗ってしまいました。

その翌年の2000年度だけは前年を割り込んでいますが、これは同年4月に介護保険制度が施行され、前年度まで高齢者医療として国民医療費に含まれていた介護老人保健建設費などの費用が介護保険の対象となり、国民医療費に加算されなくなったためです。

しかし2001年にはそれも上回るほど増加し、国民医療費は31兆3234億円という、過去最高の数字を記録してしまいました。


さて、みなさんはこの事実にどこか<span class="b red">違和感</span>を感じないでしょうか？

なぜいつまでたっても　−　バブルが崩壊し、経済不況が長引いてさえ変わることなく　−　国民医療費は上がり続けているのでしょうか？

なぜ誰もが病院へ行けるようになり、より効果的な薬剤が次々と製造販売（戦後だけでもすでに2万種類以上）されているにもかかわらず、病気にかかる人が増え続けているのでしょうか？

私たちはいったいどこで道を誤ってしまったのでしょうか？


ここで、ゲルソン療法の開発者であり、ノーベル賞受賞のシュバイッツアー博士が医学史上の天才と絶賛したことでも有名な、マックス・ゲルソン博士の言葉を紹介したいと思います。


<span class="b">「癌とは癌の腫癌や癌細胞のことではなく、それを生み出すように歪んでしまっている体内環境こそが癌の正体だ」</span>


みなさんは、この言葉を聞いてどう思いますか？

癌患者にとって一番の問題は、癌ではなく、癌をつくった環境こそが問題なのです。

<span class="underline b red">手術で癌を取り除いたとしても、体内環境を　−　それをつくり出す食生活を中心とした生活習慣を変えなければ、またすぐに再発してしまうことでしょう。</span>

これはもちろん、癌だけに限りません。

病の元を絶とうと思ったら、それはウイルスや細菌から逃れようとするのではなく、自分自身の食生活、摂取する栄養素を変えなければならないのです。


かつてノーベル医学賞候補に名を連ねたこともあるジョエル・Ｄ・ワラック博士もまた、次のように語っています。

<span class="b">「栄養は、直接あなたとあなたの家族の心身の健康に影響を与えます。</span>

<span class="b">死に至る慢性疾患や成人病というものは、すべて栄養の欠如からくるのです。</span>

<span class="b">私は国立健康研究所で750万ドルの予算を得て従事していた研究で、454種・1万7500体の動物の解剖と、2000体の人体解剖を行った結果、自然死する動物はすべて栄養の欠如からくるという真実をみつけたのです」</span>]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/食生活・栄養を見直す.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 May 2009 00:02:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>植物性ミネラルを気にっている理由、金属ミネラルとの違い</title>
         <description><![CDATA[

<h3>小麦粉の精白ではじまったサプリメント</h3>


簡単に、サプリメントのはじまりについて説明しましょう。

私の知る限りですが、サプリメントという考え方の第一号は、アメリカ農務省が1941年に、精白した小麦粉にビタミンＢ群の添加許可を与えたことです。

アメリカではそれまで全粒粉の小麦粉でつくったパンを食べていたのですが、小麦粉を精白するようになってから体調の悪くなる人が増加しました。

その原因は、精白することで摂取できなくなった栄養素に問題があるのだろう、と考えられたのです。

馬鹿な話だとは思いませんか？

全粒粉のパンを食べれば済むはずなのに、わざわざ精白しておいて、具合が悪くなったから足りない栄養素を添加する！。

いかにもアメリカらしいお金儲けの仕方だと思います。

このときの発想の延長で、次々と新しいサプリメントが販売されるようになったのです。

では、私たち日本人の食べているお米の場合はどうでしょうか？

本来、お米とはもみ殻をとった状態の玄米のことを言います。

玄米は表皮・胚芽・胚乳の3つの部分から成り立っていますが、このうち表皮と胚芽を取り去り、胚乳だけになったものが、私たちが普段食べている精白米です。

しかし、玄米と精白米の栄養素を比較してみればわかるように、カロリーは玄米のほうが低いにもかかわらず、ビタミンやミネラル、食物繊維といった重要な栄養素のほとんどは胚芽と表皮に含まれているのです。

玄米食や全粒粉のパン、そして野菜を食べるのが一番よいにもかかわらず、いつの間にか企業は<span class="b green">「これだけのビタミンを摂るには、野菜をこんなに食べなければいけない。このサプリメントなら3粒で済む」</span>というように問題をすりかえているわけです。

<span class="b red f11em">あまりにも馬鹿げた話だとは思いませんか？</span>

白米を食べてビタミンＢ、Ｅ、カルシウム、マグネシウム、カリウム……、とさまざまなサプリメントを摂取することを考えれば、玄米を食べるほうがはるかによいのは明らかなのです。


では、単に玄米ならよいかといえば、問題はそれほど単純ではありません。

たとえばもし農薬を使用していれば、玄米は農薬が最も多いところ（とくに胚芽）をわざわざ食べてしまうことになります。

果たしてその玄米は完全無農薬で育てられたものなのか、有機栽培なのか、ミネラルは十分に含まれているのか、などという点がとても重要になるのです。

残念ながら、今の日本でそのような理想的な玄米を手に入れることは非常に困難です。


<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/sizen-nouhou.jpg.jpg" wigth="480" height="360" alt="自然農法" /><img />
</span>しかし一方で、今の日本の農業に警鐘を鳴らし、<span class="b box-yellow">自然農法</span>の普及に尽力している方もいます。

ＮＨＫなどで時折目にする岩澤信夫先生もそのひとりで、私も実際に自然農法というものを見学に行きましたが、その理念と農法、そして収穫された稲の素晴らしさを目の前にして、非常に感銘を受けました。

そのため、現在、<a href="http://www.npo-gancon.jp/" target="_blank">ＮＰＯ法人癌コントロール協会</a>でも、千葉県佐原市の藤崎さん農家にお願いして、岩澤先生の自然農法でつくられた玄米を取り寄せています。


<h3>金属ミネラルと植物ミネラルの大きな違い</h3>


さて、しかしまだまだ岩澤先生のような本当の自然農法を実践している農家がごく一握りにすぎないことは、みなさんもご存知の通りです。

かつて主食であった玄米は精白米となり、土を捨てた日本の農作物はどんどんミネラルを失っている、理想的な食材を求めても日本では手に入らない　−　そこで結局、話は元に戻って「サプリメントが必要」となってしまうわけです。

過去の記事でも詳しく述べたように、なかでももっとも現代人が不足し、かつ重要なのは<span class="b">ミネラル</span>です。

ビタミンが不足しても、体はミネラルを使ってその役割を代行することができますが、ミネラルがなくなればビタミンは正常な機能を果たすことができないからです。

こうしたことから、私は長年にわたってミネラルの重要性と、その効果的な摂取法について調べてきました。

そして、さまざまな調査や試行錯誤を重ねてきた結果、現在注目しているのが<span class="b blue">「植物ミネラル」</span>なのです。


みなさんは、サプリメントで用いられているミネラルのほとんどが、鉱物の岩石や岩塩を粉砕精製したものや、湖水・海水から採取して精製した<span class="b red">「金属ミネラル」であることをご存知でしょうか？

これに対し、「植物ミネラル」とは、簡単にいえば植物の堆積層から抽出したミネラルです。

これまで、医薬品やサプリメントに数多く用いられてきた金属ミネラルは、粒子が大きすぎて<span class="b red">「吸収率が悪い」</span>というのが薬学・栄養学一般の常識でした。

アメリカの栄養学の専門家たちは、<span class="underline b">金属ミネラルの吸収率は5〜8％</span>という数字を出しています。

一方、<span class="underline b blue">植物ミネラルの吸収率は98％</span>とされています。

植物ミネラルの粒子は極めて小さく、直径が川のマイナス9乗〜10のマイナス11乗ｍ程しかありません。

これは赤血球の1万分の1、金属ミネラルと比較すれば2000〜10万分の1の直径です。

もし植物ミネラルがパチンコ玉だとすれば、金属ミネラルの大きさは直径15ｍの球体ということになりますから、いかに小さいかがわかっていただけると思います。


人間はもともと、地球上の食物連鎖の流れに従い、植物や動物を食べることによって栄養補給をするようにできています。

ですから、<span class="b">「人間の栄養素の起源は、すべて植物にある」</span>といえます。

魚介類や肉類などの動物性食品も、それら動物が食べていたのは植物です。

そして植物は、根を介して土壌中のミネラルを吸収します。

植物が根から吸収した栄養素を使い、太陽の光を浴びて自らの体を合成する過程を光合成といいますが、この過程で、土壌に含まれていた金属ミネラルは小さな粒子の水溶性コロイド状ミネラルに変化し、人間にとって無害なものに変化するのです。

そしてこの<span class="b blue">変化したミネラルこそ人間の摂取すべき栄養素である</span>ということは、みなさんにも理解していただけるのではないでしょうか。


人間の体はもともと、鉱物を食物として摂取するようにはできていません。

植物の体内を通っていない金属ミネラルを直接摂取しても、栄養として吸収しにくいのは当たり前なのです。

また、<span class="underline b red">栄養になりにくいどころか、摂りすぎると毒になることさえあります。</span>

ミネラルは、欠乏症と過剰症の中間にある、必要適当量の幅が狭い栄養素です。

そのため余分に摂取したミネラルは、ある程度までは体内に貯蔵されますが、限度を超えると中毒を起こしてしまいます。

一般的な金属ミネラルは、過剰摂取すると<span class="b red">頭痛</span>がしたり、<span class="b red">ミネラル過剰症</span>に陥ったりする危険性があります。

ですから、<span class="underline">体によいものを勧めておきながら、その一方で　「摂りすぎないように」と注意しなければいけない</span>ことに、正直ジレンマも感じていたのです。


しかし植物ミネラルの場合、普通の顕微鏡では見えないほど微細な粒子が分散した状態になっており、吸収率が抜群に高いだけではなく、余ったミネラルは体外に排出されてしまいます。

野菜の食べ過ぎでミネラル過剰になる人がいないように、植物ミネラルの過剰摂取もありません。

私が植物ミネラルをとくに気に入っているのは、この点なのです。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/植物性ミネラル.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 May 2009 18:02:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かつての日本食こそ「最高の健康食」</title>
         <description><![CDATA[

<h3>アメリカでは癌が減り続けている</h3>


日本という国の愚かさを紹介しましょう。

みなさんは、私たちの現代の食生活で、何が一番の問題だと思いますか？

よくいわれるのは、<span class="b red">日本人の食生活の欧米化</span>です。

肉食・脂肪過多の欧米スタイルになってから、大腸癌をはじめとするさまざまな癌や生活習慣痛の発生率が上昇したといわれています。

これは確かに事実です。

1981年に死亡数が16万6399人で死因のトップに立った癌（悪性新生物）は、その後も増加の一途を辿り、2004年には32万315人、全死亡者に占める割合は31.1％まで上昇しました。

今や癌の独走状態で、日本人の約3人に1人は癌で死んでいるのです。

では、癌の元凶たる食生活の欧米化（医学者はそう考えていないかもしれませんが）その本家本元であるアメリカではどうでしょうか。

実は現在、アメリカでは癌の屏息率・死亡率ともに減少しているのです。

1998年に米国癌協会（ＡＣＳ）や疾病抑制予防センター（ＣＤＣ）などの合同研究チームが発表した報告書によると、アメリカ国民の癌催患率は1973〜1989年は毎年平均1.2％ずつ増加していたのに対し、1990年以降は減り始め、1990〜1995年は毎年平均0.7％ずつ減少、死亡率も5年間で2.6％（年平均0.5％）低下しました。

こうした傾向は、男女別、年齢層別、人種別に見ても同じです。

1996年以降の調査はまだ発表されていませんが、1992〜1998年では罹患率、死亡率とも年平均1.1％の減少という報告があります。

なにしろ人口の多い大国ですから、1999年には約122万人が新たに癌と診断され、1日に1200人が癌で死亡するという計算になります。

しかし、アメリカの死亡原因の第1位は心臓病であり、癌は第2位というのが現状です。

日本人の食生活が欧米化を遂げ、癌の発生に歯止めがかからなくなっている一方で、アメリカは日本より先に痛の魔の手から逃れつつあります。


では、この差はいったいどこにあるのでしょうか？

日本もアメリカも、人間の体　−　それをつくる食生活の面についていえば、その歩みは似ています。

経済至上主義のもとで、いつの間にか誤った方向へ進み続けてきたのですから。

しかしアメリカでは、その誤った方向から国を挙げて大きく是正しようという動きも生まれました。

その最初が1977年に出された<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%AF%A5%AC%A5%D0%A5%F3%A1%A6%A5%EC%A5%DD%A1%BC%A5%C8" target="_blank">『マクガバン・レポート』</a>です。


<h3>病気と食生活の相関関係を明らかにした『マクガパン・レポート』</h3>


アメリカでは今から約30年前の1975年、当時のフォード大統領が上院議会に、大統領直轄の諮問機関として栄養問題特別委員会を設置しました。

その頃、アメリカは癌や心臓病、糖尿病、肥満などの成人病（現在の生活習慣病）を患う人が急増し、国民医療費も急速に膨れ上がったため、<span class="b">「アメリカは戦争ならどこにも負けないが、自国民の病気で滅んでしまうだろう」</span>とまでいわれていたのです。

そこでフォード大統領は疑問に思いました。


<span class="b">「アメリカは医学が進歩している国だ。</span>

<span class="b">これほど医学の発展にお金をかけているのだから、病気の人が減ってもよさそうなものだ。</span>

<span class="b">ところが患者は増え続け、医療費もどんどんかさんでいる。</span>

<span class="b">何かが間違っているのではないか？」</span>と。

この疑問は、至極もっともな話だとは思いませんか？

それから30年も過ぎた現在の日本の状況もまさに当時のアメリカと同じですから、日本は今もアメリカのはるか後方を歩いているといわざるをえません。

フォード大統領はその疑問を究明すべく、栄養問題特別委員会という機関を設置し、関係するあらゆる分野の有能な専門家を集結させ、国家的な大調査を指令したのです。

そしてその委員長に任命されたのが、当時、民主党の副大統領候補でもあった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3" target="_blank">ジョージ・マクガバン上院議員</a>でした。

ウォーターゲート事件の情報提供者が名乗り出たことで話題になりましたが、その1972年の大統領選でニクソン候補と争っていたのがジョージ・マクガバン氏です。

さて、フォード大統領に命じられたマクガバン氏ら栄養問題特別委員会は、さっそく19世紀以降のアメリカの病気の変化と、それに対応する食生活の変化を歴史的に追跡し始めました。

すると150年前には陽チフスや結核など、細菌による伝染病で病死する人が多く、癌、心臓病、脳卒中などの病気は皆無に近いことがわかりました。

さらにヨーロッパなどの先進国を調査しても、150年前は心臓病や癌などほとんど見当たりませんでした。

そして調査地城を広げて世界の各国を見てみると、アフリカやアジア、中近東などのいわゆる低開発国では、過去はもとより、現在もそうした病気が少ないという事実がわかったのです。


欧米諸国の150年前と現在との違い、現在の欧米諸国と低開発国との違い　−　そこに共通するのは<span class="b red">「食生活の違い」</span>にはかなりません。

栄養特別委員会は、世界中の国々、しかもひとつの国を地域別・人種別・宗教別などに細かく分けて、人々の食生活と病気や健康状態との相関関係を分析しました。

証人喚問に応じて資料レポートを提出した各国の医師、生物学者、栄養学者など専門家だけでも、実に3000人を超える大がかりな調査を実施したのです。

そうして約2年の歳月を費やし、1977年にようやく完成したのが『マクガバン・レポート』です。

正式には『アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書』といいますが、委員長だったマクガバン氏の名を取り、今や世界中でそう呼ばれています。

わが国の現状を思うと、約30年前にこのレポートを公表したアメリカの先進性に敬意を表したくなります。

『マクガバン・レポート』は全5000ページにも及ぶ膨大な報告書で、その内容はもちろん多岐にわたります。


ここで、マクガバン・レポートに書かれていることをもう少し詳しく解説しておきましょう。

まず、レポート中に<span class="b">「現代の医師は栄養素の知識をまったく持っていない」</span>とあります。

これが書かれたのは1977年で、現在のアメリカは栄養素の知識を持つ医師が増加しました。

レポートの警告が効を奏した結果といえます。


一方、日本の医師界では、いまだに栄養学が重視されていません。

栄養素に関する授業を必須科目として取り入れている医科大学や医学部は、片手で数えられるぐらいしか存在しないのです。

もっと驚くのは、医学部の大学入試センター試験で、生物が必須科目に入っていないことです（現在は「理科3教科必須」にしている大学が増加してきている）。

文部科学省はこれを憂慮し、2004年度のセンター試験から、学部によっては生物を必須科目にできる形で時間割に変更することを発表しました。

現行のセンター試験は物理、化学、生物の3科目から2科目を選択するスタイルで、生物は試験で点数を取りにくいために選択する受験者が少なく、それが受け入れ側の医大や医学部で問題視されるようになったからです。

生体のしくみを学ぶ科目である生物を履修しないで医者になろうというのですから、受験システムには門外漢の私でも首を傾げたくなります。


実は、マクガバン・レポートに、

<span class="b">「世界で1ヶ所だけ、理想的な食生活を行っている国がある。事実、その国の人々は健康である。私たちは彼らの食習慣を見習うべきだ」</span>

という内容で称えられている国があります。

<span class="underline b">それはほかでもない、日本でした。</span>

とはいいましても、それは現代の日本ではありません。

今から300年以上前の元禄時代の日本です。

マクガバン・レポートは、


<span class="b">「動物性の脂肪や、精製・加工した糖分を減らす。</span>

<span class="b">野菜や豆、海草などの植物性食品を多く摂る。</span>

<span class="b">炭水化物を増やし、しかもそれは未精白なものが望ましい」</span>


という食事の改善目標を提示しています。

元禄時代以前の日本の食事といえば、精白しない穀類を主食に、季節の野菜や海草や小魚といった内容に違いありません。

このような理想にぴったり当てはまった日本を名指ししてくれたおかげで、マクガバン・レポートの発表後、アメリカでは日本食ブームが巻き起こりました。

「日本食＝健康食」というイメージがひとり歩きしてしまったのです。

それでも1960年代頃までの日本人の食事は、元禄時代ほどではなくても少しはマクガバン・レポートの賞賛に値する部分があったといえるでしょう。

事実、現代日本で「長寿」の称号を得ているお年寄りのみなさんは、<span class="underline">高炭水化物、低脂肪、低カロリーの伝統的日本食を摂ってきました。</span>

動物性脂肪は肉よりも魚で摂取し、タンパク質も大豆などの植物性タンパク質、そして何より野菜や海草などの植物性食品を日常的にたくさん摂っていました。

50歳代の私もまた、成長期までは確実に昔ながらの日本食を続けてきた世代です。


ところが、21世紀を迎えた現在ではどうでしょうか？

その点で、私は今の若い人たちにお詫びをしなければならないと思っています。

今の30歳代が誕生した頃、日本はすでに食習慣を変えつつありました。

20歳代以下の人となると、生まれたときからハンバーガーやフライドチキンのチェーン店が当たり前のように存在していますし、コンビニエンスストアへ行けばすぐに食べられる添加物いっぱいの加工食品が並んでいます。

電話をすれば高カロリー高脂肪のピザがものの30分で家に届く今の日本では、忙しいお母さんが片手間につくる食事より、ファミリーレストランのメニューのほうが好物という子どもも多いと聞きます。

しかし、それを食べ続ける子どもたちを責めるわけにはいきません。

子どもたちは何も知らないだけで、罪があるのはそんな食環境をつくってしまった私たち大人です。

しかも、それまでずっとその後ろ姿を追い続けてきたアメリカという大国が、マクガバン・レポートという現代社会への警告書を30年近く前に発表しながら、日本は今日まで見向きもしなかったのです。

アメリカではその後も国をあげての「食と健康」の取り組みが国民に少しずつ浸透し、1997年に<span class="b">『食品と栄養と癌予防：世界的展望』</span>というレポート　−　世界癌研究財団とアメリカ癌研究財団がまとめたもので、世界中から食品と栄養素と癌予防の関係について書かれた約4、500件の学術論文を集め、15人の専門学者が3年半をかけて多角的に解析している　−　がまとめられ、

その研究分析による結論として<span class="b">『癌予防14ヵ条』</span>という提言が発表されたときには、アメリカのサプリメントの売上げが約5割ダウンしたといわれています。

また、これと同時期にアメリカの3万5000件のスーパーマーケットでは、お互いに協力し合い、野菜摂取を呼びかける運動を展開しています。

それが国民のオーガニック人気へと発展していったのです。

アメリカのオーガニック市場は1990年代半ばから毎年20〜25％の成長率を見せ、2003年の売上高は130億ドル（日本円で約1兆4000億円）を超えました。

従来からの食品の売上高伸び率は3％ですから、その急成長は驚異的といえるでしょう。

そしてそれは結果的に、オーガニック農家の数・質の大幅な向上を生み出したのです。


<h3>『食品と栄養とガン予防：世界的展望』によるガン予防14ヵ条</h3>

<ul class="topics">

<li><span class="underline b">第1条／</span>食事は植物性食品を中心とする。　野菜、果物、豆類、精製度の低いデンプン質の主食など、できるだけ多様な種類の食物を摂る。</li>

<li><span class="underline b">第2条／</span>体重はＢＭＩ（日本では体重ｋｇ／（身長ｍ×ｍ）の数値）18.5〜25を維持して肥満を避ける。</li>

<li><span class="underline b">第3条／</span>運動は1日1時間の早足歩きと、1週間に合計1時間の強度の運動を行い、体を動かす習慣を維持する。</li>

<li><span class="underline b">第4条／</span>野菜・果物を1日に合計400〜800ｇ摂る。</li>

<li><span class="underline b">第5条／</span>野菜・果物以外の植物性食品としては、1日に合計600〜800ｇの穀類・豆類・いも類・バナナなどを摂る。</li>

<li><span class="underline b">第6条／</span>飲酒は勧められない。　アルコール類を摂るなら男性は1日に2杯（ビール500ml、ワイン200ml、ウイスキー50ml、日本酒1合）以下、女性は1日1杯以下に控える。</li>

<li><span class="underline b">第7条／</span>赤身の肉（牛肉、羊肉、豚肉など）は1日80ｇ以下に抑える。</li>

<li><span class="underline b">第8条／</span>総脂肪量を減らし、総エネルギー量の15〜30％の範囲にとどめる。　とくに動物性脂肪を控え、植物油を使用する。</li>

<li><span class="underline b">第9条／</span>塩分は1日6ｇ以下に抑える。　香辛料やハーブ類を使用するなどして、減塩のための工夫をする。</li>

<li><span class="underline b">第10条／</span>カビ毒に注意する。　食べ物を常温で長時間放置せず、カビが生えたものは食べない。</li>

<li><span class="underline b">第11条／</span>腐りやすい食品は、冷蔵庫か冷凍庫で保存する。</li>

<li><span class="underline b">第12条／</span>食品添加物や残留農薬に注意する。　適切な規制下では添加物、汚染物質、その他の残留物はとくに心配いらない。</li>

<li><span class="underline b">第13条／</span>黒こげの食べ物を避け、直火焼きの肉や魚、塩干し燻製食品は控える。</li>

<li><span class="underline b">第14条／</span>栄養補助食品は、以上の勧告を守ればあえてとる必要はない。</li>

</ul>]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/日本食こそ「最高の健康食」.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 May 2009 15:11:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キレる子ども、引きこもり、ニートになる最大の原因は、「ビタミン・ミネラル不足」</title>
         <description><![CDATA[栄養は人間の体はもとより、学力や知力にも影響を及ぼします。

そしてもうひとつ、忘れてはならないのが<span class="b red">精神面への影響</span>です。

なぜなら情動など「心」の部分も脳がつかさどり、その脳の健全化のためにはミネラルやビタミンが非常に重要であることが、現在ではわかっているのです。


厚生労働省の患者調査によると、今、日本の入院受療率でもっとも高く、急増しているのは<span class="b red">精神障害</span>です。

これは明らかに栄養が足りないのです。

現在、アメリカでは精神疾患に関する裁判がいくつも行われています。

どういう裁判かといいますと、入院患者さんのお見舞いに行けばわかりますが、薬を大量に飲まされているのです。

それで治るのであれば納得できます。

しかし治らない。

ですからアメリカでは、治りもしない薬を大量に与えてお金をとって、それでは詐欺ではないかと訴えているわけです。

それではここで、アメリカで行われたいくつかの驚くべき調査結果を紹介しましょう。

カリフォルニア州立大学の社会学者ステファン・ショーエントーラ博士らの研究グループは、1980年代に子どもを凶暴にする食事についての実験調査を行っています。

最初の実験は、ヴァージニア州のある少年院で行われました。

収容されている約3000人の少年たちの食事内容を分析し、

炭酸飲料水をフレッシュ（生）のフルーツジュースに、

また砂糖や添加物の多いデザートやスナック類を、果物に生野菜、チーズ、ナッツ、

に変更したのです。

するとその結果、「ほかの少年とケンカをする・ほかの少年を脅迫する・看守に反抗する・自殺しようとする」などのトラブルの発生回数が、なんと48％も減少したのです。

次にワシントンＤＣなど全米12ヶ所の少年院で、8000人の少年を対象に、同じ実験を行いました。

するとヴァージニア州での調査と同じく、トラブルの件数が47％減少するという結果が出たのです。


研究グループはこの2つの結果から、「少年たちの行動や心理を変えさせたのは、食事のなかの何だったのだろう？」</span>と考え、さらに詳しく調べました。

砂糖や添加物を除いたのがよかったのか、それとも何かほかに、重要な栄養素の摂取量が変わったなどの特定の理由があったのか。

5ヶ所の少年院で約300人の食事を綿密に分析し、より具体的な要因を究明したのです。

その結果、<span class="b red">最も悪質で凶暴な行動をする少年たちの食事には、共通して不足している栄養素がある</span>とわかったのです。

それは<span class="b">ビタミンＢ１、ビタミンＢ2、ナイアシン、ビタミンＢ6、葉酸</span>の5つのビタミンと、<span class="b">カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛</span>という4つのミネラルでした。

これら9種類の栄養素のうち5つ以上不足させている少年は例外なく、それまで札つきの暴れ者とされている少年だったのです。

研究グループはこの分析結果に基づき、3ヶ所の少年院で56人の少年らにこれら9種類の栄養素を補給する錠剤を与えました。

すると院内でトラブルを起こす回数が40％も減ったのです。

また、9種類の栄養素を補給すると同時に、脂肪分、砂糖、各種添加物を減らしたグループは、トラブル発生率がさらに低下したという報告も添えられていました。


この研究は、<span class="b">食事の内容で少年たちの凶暴性が変わること、少なくとも9種類のビタミン・ミネラルの欠乏が少年たちの凶暴性に関与していること</span>など、当時の人々が驚くような結論を導きました。

さらに2000年には、カリフォルニア州立大学の研究グループが、6〜12歳の児童80人を対象に同様の実験を試みています。

40人にビタミンとミネラルを十分に与え、残りの40人には何の効果もない偽薬を与えて行動を観察したところ、前者は後者に比べて、<span class="b">反社会的な行動が47％も減少した</span>というのです。

また、こんな報告もあります。

現在、家庭で飼われている動物は約1200万匹いるそうですが、近年、飼い主や周囲の人々に対して凶暴になっている犬・ネコが激増しているのだそうです。

これは栄養学からの見解として、人間と同じ食物を与えられていることでミネラル不足を招いていることが原因だというのです。

こうした複数の報告を目にして、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか？

日本では近年、少年犯罪のニュースが連日報道されています。

殺人などの凶悪犯罪も年々増加・低年齢化しており、痛ましい事件が各地で起きています。

こうした少年犯罪増加には、数々の要因が考えられることでしょう。

しかしそのひとつに食生活　<span class="b red">−　ミネラルやビタミンの欠乏　−<span class="b red">　が挙げられるということを、前述の実験結果が証明しています。

また、少年犯罪と同じように、近年になって急増（というより、かつてはその言葉すら存在しませんでしたが）しているのが、「引きこもり」や「ニート」と呼ばれる人たちです。


私は、<span class="underline b red">引きこもりやニートの増加の最大の原因は、ミネラル不足だと思っています。

ビタミン・ミネラルの欠乏症については別のところでで詳しく紹介しますが、ビタミンの欠乏症は比較的顕著に症状としてあらわれるのに対し、<span class="underline">ミネラルの欠乏症は漠然としたものが多いのです。</span>

<span class="b green">「なんとなく面倒くさい」「どうも疲れがとれない」「あまり意欲がわかない」</span>といったものが多く、これがひどくなってくると、人間の行動や俊敏性に影響を与えてしまうということが、数々の文献にはっきりと示されています。

少年犯罪の増加を、引きこもりの息子を、ニートの若者を嘆く前に、私たち大人は自分の子どもたちにどんな食環境を提供し、それが何をもたらしているかということを真剣に考えなければなりません。

少年犯罪も引きこもりもニートも、単なる「心」の問題のみとして考えるのは誤りです。
それらの発生源は実はその環境と体であり、とくに体を作っている食生活に目を向けなければ、根本的な解決策は得られないのではないでしょうか。

甘いパン、ケーキ、アイスクリーム、そして脂まみれのラーメンなど、何の注意も払わずに食べさせ続けられている子どもたちが哀れに思えます。

<span class="underline b">「精神的な不健康さは、身体的な不健康さ以上に、食生活と密接につながっているのだ」</span>

という観点から、子どもたちの育成を始めることが必要です。


今から数十年も前に、アメリカでは子どもを凶暴にする食事についての大規模な実験調査が行われているのに、なぜわが国ではこうした実験結果について真剣に議論し、広く知らしめ、大規模な調査を行おうとしないのでしょうか。

日本でも、栄養素と脳の働きの相関関係を明確に示す調査が早急に行われることを期待します。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/キレる子ども、引きこもり、ニートになる最大の原因は、「ビタミン・ミネラル不足」.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 May 2009 23:21:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康のカギは人間本来のミネラルバランスを保つこと</title>
         <description><![CDATA[ミネラルは体を健全な生理的条件で維持していくうえでも重要な役割を果たしています。
たとえば、健康な体の皮膚は弱酸性の薄い膜で覆われ、その内側の体液は弱アルカリ性に保たれています。

もし弱アルカリ性の体液が酸性に傾いていくと、それは<span class="b red">「酸性体質」「体液の酸性化」</span>といって、すべての代謝病を招く原因になってしまいます。

もちろんこれは、体液が本当に酸性になりきってしまうという意味ではありません。

健康な人体はＰＨ7.35〜7.43の弱アルカリ性に保たれており、それが7.30まで酸性に傾くと健康を害し、7.20に至ると死亡します。

したがって、「酸性体質」「体液の酸性化」とは、実際には体液が中性に傾くことをあらわします。

いずれにしても、ミネラルが不足していたり、あるいは多量に摂取していてもミネラルバランスの崩れた摂取であった場合、体は危険な状態になります。

<span class="b">ミネラルは欠乏するとさまざまな弊害を体にもたらしますが、ミネラルバランスが崩れることもまた、欠乏と同じくらい注意が必要です。</span>


このミネラルバランスがいかに重要であるか、例を挙げて紹介しましょう。

体内の細胞は、内側が細胞内液、外側が血液やリンパ液などの細胞外液に浸かっています。

ミネラルはそのどちら側にも存在し、血液によって運ばれてきた栄養分や酵素や水分を細胞内に入れたり、老廃物を細胞外に出したりする「電解質」として働きます。

細胞外液には、ミネラルのなかでもナトリウムとカルシウムが多く含まれています。

一方の細胞内液には、カリウムとマグネシウムが多く含まれています。

この4つのミネラルのバランスがとれていると、栄養や酵素や水分の補給、老廃物の排出がスムーズに行われます。


しかし、たとえば現代人のように塩分を摂りすぎてナトリウムが増え、その一方でカリウムが不足していると、カリウムが少ない分だけナトリウムが細胞内に入ってきてしまいます。

液体には、濃度の低い方へと流れる性質があるからです。

こうして細胞内のナトリウムの量が増えると、<span class="b red">ナトリウム主導型の体</span>になり、細胞の分裂速度が早まります。

おなかに胎児がいるとき、子宮のなかで胎児を取り巻いて保護しているのは羊水ですが、この羊水もナトリウム主導型の液体です。

わずか40週間の間に3000ｇ前後の赤ちゃんを胎内でつくれるのは、ナトリウム主導型の羊水のなかで、大変なスピードの細胞分裂を繰り返しているからです。

赤ちゃんを胎内で育てるための細胞分裂ならいいのですが、これがもし癌細胞だったとしたらどうでしょうか？

実際、癌を患っている人のほとんどはナトリウム主導型の体になっています。

塩分を摂りすぎるのでナトリウム過多になり、その一方で野菜や果物など植物性食品をあまり食べていないのでカリウムが不足するのです。


ところで、人間の体を構成している元素の割合は、不思議なことに海や大地（土壌）の構成元素と非常によく似ています。

いずれも<span class="b">水素、酸素、炭素、窒素</span>の4つの主要元素が全体の大半を占め、カルシウムやリンなどのミネラルが微量ずつ含まれた構成となっているのです。
とくに似ているのは血液と海水です。

血液は0.9％、海水は3.8％と濃度は異なりますが、含まれるミネラルの構成と比率が非常に近似しています。

これは人間が、というより人間が進化してきた生物の祖先が、海から生まれたことに関係しているのではないでしょうか。

ダーウィンの進化論に沿っていえば、人間は両生類から陸に上がってきたことになります。

血液が含んでいるミネラルは、上陸するときに「命の養分」として海から取り込んできたという説があります。

それらを裏づけるように、子宮内の胎児を取り巻く羊水も、海水のミネラルバランスにとても近いのです。

海だけでなく、大地のミネラルバランスも人間の体内に似ています。

人間はそこで育った野菜や穀物を食べ、体内ではつくることのできないミネラルを補給しています。

しかし残念ながら、私たち人間は、大地のミネラルバランスを崩してしまいました。

バランスが崩れているという以前に、<span class="underline b red">「土に含まれるべきミネラル自体が欠乏している」</span>と表現したほうがいいかもしれません。

そんな土を寝床に育った野菜や穀物や果物などは、もちろん昔のものに比べてミネラルの含有量が減っています。

私が現代人のミネラル不足に関して、最も大きな問題だと思うのは実はこの<span class="underline">「土」の問題</span>です。


<h3>ミネラルが枯渇してしまった日本の農地</h3>


前述のように、私たち人間はもとより、ほかの動物も植物も、自分の体内でミネラルをつくることはできません。

結局のところ、私たちはその多くを「土」から摂取するしかないのです。

ここで、ミネラル研究の第一人者、ジョエル・Ｄ・ワラック博士の言葉を引用したいと思います。


<hr />

<span class="b">「穀物、野菜、果物、木の実は、ビタミンＡ（β−カロテン）、全種のビタミンＢ、ビタミンＣ、Ｅ、Ｋをつくり出すことができます。</span>

<span class="b">イーストを照射させてビタミンＤも生み出すことができます。</span>

<span class="b">事実、植物はすべてのアミノ酸と必須脂肪酸をつくり出すことができます。</span>

<span class="b">しかし、食料にしている植物を含むすべての植物は、「ミネラルをつくり出せない」という限界があるのです。</span>

<span class="b">植物はミネラルをつくり出せず、植物中のミネラルはすべて地中からきているのです。</span>

<span class="b">しかし地中には、まんべんなくすべてのミネラルがあるわけではありません。</span>

<span class="b">地中のミネラルは不均等に散乱しています。</span>

<span class="b">ですから食事を摂っても、すべての必要とする栄養素を摂取できるわけではないのです」</span>

<hr />


だからこそ、「ミネラルと土」は、切り離して考えることはできないのです。

では、日本の「土」は今、どのようになっているのでしょうか。


植物は成長するとき、土壌からミネラルを吸収するため、その分、土壌からミネラルは失われるわけですが、成長後に枯れた植物が自然の堆肥となって土に戻りますから、以前はそれで土壌のミネラルが補われていました。

一方、「植物」が食べ物として採取される農地も同じことでした。

昔は人糞や残飯を肥料として使っていたので、ミネラルはそれらを通してリサイクルされていたのです。

ところが、今ではどうでしょうか。

下水やゴミの処理場にいってしまい、ミネラルが農地に戻ってくることはありません。

化学肥料が先進国で市販されるようになったのは、1908年のことです。

人間にとって、<span class="b">タンパク質</span>と<span class="b">脂質</span>と<span class="b">糖質</span>という三大栄養素があるように、農作物にも<span class="b green">窒素・リン酸・カリウム</span>という三大栄養素があります。

この3つのミネラルを使った化学肥料が1908年に一般化し、日本にも1938年頃から出回り始め、1964年の東京オリンピックを機に日本全国へ広まったのです。

窒素とリン酸とカリウムを与えると作物が豊富に育つため、この化学肥料はあっという間に普及しました。

現在、農地で最も使われている肥料もこれですが、実は大きな問題を抱えています。

<span class="b red">成分のほとんどが窒素・リン酸カリウムで、ほかのミネラルを含んでいないことです。</span>

植物の必須ミネラルは、現在までに確認されているものだけで、三大栄養素のほか、水素、炭素、酸素、カルシウム、マグネシウム、硫黄、塩素、ホウ素、鉄、マンガン、亜鉛、銅、モリブデンの計16種類あります。

どの元素が欠けても植物は健全に生育することができません。

日本の農地で窒素・リン酸・カリウムの肥料が使われだした頃は、土壌にまだほかのミネラルが豊富に存在していました。

しかし糞尿や残飯などによるミネラルのリサイクルを行わなくなって久しい現在、農地からは3種以外のミネラルが枯渇してしまったのです。

年輩の方ほど、<span class="b green">「最近の野菜は、濃厚な味がしなくなった」</span>と感じている人が多いようですが、この大きな原因のひとつはミネラル不足です。

土壌に本来あったはずのミネラルが不足しているため、人参らしい味、トマトらしい味、ピーマンらしい味が失われてしまったのです。


<h3>本当の無農薬有機栽培</h3>


また、近年少しずつ有機栽培や無農薬の野菜が増えていますが、一般によくいわれる<span class="b green">「有機栽培や無農薬の野菜は虫に食われて当然」</span>というのは、実は<span class="b red">誤った認識</span>です。

土壌のミネラルをバランスよくたっぷり含んだ作物なら、化学肥料や農薬を用いない有機農法であっても、虫を寄せつけない酵素をみずから生成できるのです。

完全な栄養を蓄えている作物は、害虫に食べられることなく、きゅうりや大根、人参もまっすぐに形よく育ちます。

つまり、「有機農業ならミネラルをリサイクルできるから、ミネラルをたっぷり含んでいる」とは限らないのです。

何十年もの間、ずっと栽培と収穫を繰り返し、窒素・リン酸・カリウムの化学肥料を使ってきたような土壌では、急に有機農法に切り替えたからといって、ミネラル不足を簡単には解消できません。

そんな土地で有機栽培を始めれば、あっという間に害虫にやられてしまいます。

欧米の国々ではずいぶん以前から、このことが常識として重視されてきました。


19世紀ドイツのリービッヒ博士は、<span class="b">構成比率より供給量の少ない元素が1種類でもあれば、植物はその最小比率の元素の量までしか成長しない</span>ことを発表しました。

また、1945年にはイギリスの農業試験場で、ミネラルの欠乏した植物に各種の異常が発現することが証明されました。

私も今から15年ほど前、アメリカのカリフォルニア州で無農薬有機栽培の農場を見学したことがあります。

もともとは別の用件で滞在していたのですが、ロサンゼルスからサンディエゴへ向かう途中のラホヤのストアで、売られている野菜やフルーツを見て驚いたのがきっかけでした。
なぜなら「無農薬有機栽培」と表示されているのに、レタスもオレンジもはちきれんばかりに健康で、形も<span class="b green">「これぞレタス」</span>といいたくなるぐらい美しかったのです。

日本で無農薬有機栽培の作物といえば、形はいびつで当然、虫に食われているのは農薬を使っていない証拠とされていましたから、私は<span class="b green">「これが無農薬有機栽培のわけがない」</span>と思い、その農場へ見学に行ったのです。

しかしその農場では、本当に無農薬の有機栽培を行っていました。

同行した数人でこっそりあちこちを探ってみたのですが、農薬を使っている気配はまったくありません。

見学が終わった後で話をうかがいに事務所へ入ると、害虫と益虫の写真を載せた大きなポスターが貼られていました。

<span class="b">「この益虫が害虫を食べてしまうから、うちの作物は無農薬でも害虫に食べられない。</span>

<span class="b">そして作物が健康に美しく育っているのは、これらのミネラルを使っている有機栽培だからだ」</span>

と農場のスタッフが教えてくれました。

示されたリストのミネラルの種類を数えると、驚いたことに<span class="underline b">45種類</span>もありました。

<span class="b purple">「いったいなぜ、こんなに多種類のミネラルを使っているのですか？」</span>

と尋ねたところ、<span class="b">「カリフォルニアでは40種類以上のミネラルを含む農地を使わなければ、有機栽培とうたうことができない」</span>というのです。

私が不勉強だったので恥ずかしい話ですが、国際社会ではそのように、農作物にミネラルが不可欠なことは常識になっているとのことでした。

そしてアメリカでは無農薬有機栽培の基準に、土壌に40種類以上のミネラルが含んでいることを条件として加えていたのです。

これは日本との大きな違いで、日本ではお金を出してもミネラルたっぷりの無農薬有機栽培の野菜を手に入れることは非常に困難です。

もともとの絶対量も少ないですし、何よりもミネラルの含有量を判断する基準が何一つ存在しないのですから。


<span class="b">窒素・リン酸・カリウム</span>という三大栄養素にばかりに注目し、ミネラルをおろそかにしてきた日本の農作物は、一見健康そうに見えながらその実、本来もつべき栄養素もなければ、農薬なしに育つこともできないのです。

これではまるで今の日本人のようではないか　−　そう感じてしまうのは、私だけでしょうか？

タンパク質、脂質、糖質という三大栄養素だけは摂取量が豊かになり、体格は大きくなりましたが、健康からはどんどん遠ざかっています。

ミネラル・ビタミンといった微量栄養素から目をそらし、病院・薬に健康を委ねているので、医療費は増加の一途をたどっている　−。

これまで日本では、国も医学界も農学界も、ミネラルの研究を後回しにしてきたため、その重要性が浸透しないまま今日にいたってしまいました。

しかし、アメリカでマクガバン・レポートが発表されたように、農学界でも世界ではさまざまな国の研究者・学者がミネラルの重要性を唱えていながら、日本はそこから何一つ学ぼうとしてきませんでした。

世界どころか、国内でもこうした研究発表はあったのですが、やはり黙殺されてきたのです。

農薬メーカーや機械メーカーの圧力でもあったのでしょう。


いずれにしても、人間の健康と経済の発展を天秤にかけて、後者だけをとり続けてきたのです。

自給率がカロリーベースで40％、穀物自給率となると30％にも満たない国など、先進国では日本以外にありません。

土を捨ててしまった日本のツケが、今、国民の健康を脅かすという悲劇を生んでしまったのです。

かつて、<span class="b">「玄米4合ト味噌ト少シノ野菜ヲ食べ、雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」</span>　で働いた時代の食事は、炭水化物中心に見えますが、無農薬で化学肥料も使わないで、虫にも食われず生育し、人間の口に入ったということは、かなりの種類のミネラルが含まれていたと推測されます。

この時代の食事に欠けていた栄養成分は少量のタンパク質であったことから、戦後、学校給食で脱脂粉乳のミルクが供給されました。

その後、東京オリンピックを機に乳製品や安い肉がどんどん輸入され<span class="b green">「米を食べると低能になる、パン食にせよ」</span>という医師の本も売られ、一気に<span class="b red">高タンパク・高脂肪・高糖質の食生活</span>を歩み始めました。

さらに農地には前述のように窒素・リン酸・カリウムの化学肥料が使われるようになり、一方で専売公社なるところの化学塩（塩化ナトリウム）を食べるよう統制され、<span class="underline b red">日本は深刻なミネラル欠乏国へと突き進んできてしまったのです。</span>


<h3>まずは食生活を見直し、「植物ミネラル」で補足する</h3>


では、私たちは私たちの健康に重要なミネラルを、どのようにして摂取すれば一番よいのでしょうか？

ミネラルは前述したように、私たちの体内でつくることはできません。

私たちがミネラルを摂取するとしたら、


<ul class="topics">

<li>●土壌から養分を吸収して育った植物を食べる</li>

<li>●その植物を食餌にして育った動物を食べる</li>

<li>●ミネラルを含有した薬やサプリメントを摂る</li>

</ul>


しか方法がないのです。

土壌がミネラルの供給源であるのなら、そこに含まれている種類のミネラルを、バランスよく摂取するのがベストだというのが私の考えです。

今のところ、人体の活動にかかわっているとされるミネラルは約30種類ですが、本当はもっと多いのではないでしょうか。

ミネラルに関する研究はまだまだ研究途上で、これまで新しい分析方法の研究や技術の進歩とともに、その数は増えてきました。

人間が含有する量は極めて微量なので、まだ分析できていないだけだとすれば、今後も増えていくだろうと予想されます。

だとすれば、できるだけ土壌に近いミネラル〜それを吸収した植物からすべてのミネラルを摂取するのが理想的です。

しかし残念ながら、前述のように<span class="underline b red">日本の土は、すでに本来のミネラルを含んでいません。</span>

無農薬有機栽培で、かつてと同じくらいミネラルを十分に含んだ農作物は、現在の日本で手に入れるのは不可能に近いのが現状です。

ですから、ただでさえミネラルを「奪われる」食環境に囲まれている私たちは、一日も早く日本の農業を変えていくことが重要なのです。

そして農業が、土が本来の力を取り戻すまでの間、私たちにできることは、まず食生活を見直し、少しでも多くのミネラルを摂取するよう注意を払うことです。

そしてそれでも足りない「補足」としてサプリメントを摂取する必要もあるでしょう。

そのため、私はサプリメント先進国であるアメリカへ通い、代表的なミネラル製品を取り寄せ、さまざまな側面から調べてみました。

アメリカでは実に数十種類ものミネラルのサプリメントが市販されています。

私は20年程前から<span class="b blue">マルチミネラル</span>と称するサプリメントを個人輸入し摂取してきました。

もちろんマルチビタミンも、プロテインも毎日取り入れていました。

しかし、仕事でほとんど休みのない日がつづき10年前に気管支炎から気管支喘息の症状で苦しむことになりました。

喘息の苦しみから現在に至るまでの経過だけでも、ストーリーとしては1冊の本になりそうです。

私は喘息の専門医の治療を受け、苦しい症状から免れている時に必要な栄養物質で身体の細胞レベルから回復させるにはどうしたら良いか考えさせられるという幸運がありました。

その時に野菜・果物・穀物の植物栄養素と植物由来のミネラルを摂取して、体力を回復させる体験ができたのです。

その結果、現在私が自信を持ってお勧めできるのは、<span class="b blue underline">「植物ミネラル」と呼ばれる種類のサプリメントとオーガニックの大麦・小麦の植物エッセンスの食品です。</span>

「植物ミネラル」はその名の通り、植物がいったん吸収したミネラルから抽出したもので、前述のワラック博士が勧めているものでもあります。

私たちにとって本当に必要なサプリメントとは何なのか、現状のサプリメントの問題点も含めて考えていく必要があると思います。

次回にそれを解説していきましょう。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/ミネラルバランスを保つ.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 May 2009 12:07:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事改善で学力がアップした！</title>
         <description><![CDATA[<span class="b box-yellow">栄養素の充足・不足が学力に大きな影響を与える</span>ということを裏づけた、面白い調査データをご紹介しましょう。

アメリカで1979年、ニューヨーク市の子どもたち100万人を対象に、食事に関する大調査が行われました。

ニューヨーク市学区では校内のカフェテリアで朝食と昼食をとる児童が多く、その子たちの食事の内容を変えてみて、学力にどんな影響があるかを4年にわたり調べたのです。

調査開始以前の校内カフェテリアの定番といえば、ハンバーガーにフレンチフライ、ホットドッグ、ポテトチップス、フルーツポンチ、チョコレートミルク、コカコーラといったものでした。

つまり子どもたちはずっと、そうしたものを食べてきたわけですが、調査を開始した最初の一年目は、<span class="underline b">まず飽和脂肪酸（コレステロールや中性脂肪を増やす脂肪酸で、動物性脂肪に多く含まれる）と砂糖の量を減らしました。</span>

<span class="underline b">肉の脂肪部分をカットし、食品中に含まれている砂糖は11％以下にし、パンは食物繊維が豊富なものに代えたのです。</span>

すると学力テストの平均点がいきなり39点から47点にアップしました。

これは当時の全米で考えても、1学区の平均点の年間アップ率としては、それまでの記録を塗りかえるものでした。

そして2年目には、1年目の変更に加え、<span class="underline b">合成着色料や合成甘味料を使った加工食品をカフェテリアから一掃しました。</span>

その結果、平均点はさらに51点まで上昇したのです。

3年目はあえて何も変えず、2年目と同じ内容のメニューを続けてみたところ、平均点も2年目と同じ51点でした。

そして調査最後の4年目は、<span class="underline b">合成保存料（ＢＨＴ・ＢＨＡ）を添加している加工食品をシャットアウトしました。</span>

すると平均点は再び上がり、55点に達したのです。

つまり調査開始前の成績に比べると16点もアップしたことになります。


この調査の分析に当たったアレキサンダー・ジエラス氏が、次のような証言を残しています。


<span class="b">「ニューヨーク学区はこの4年間に教師の給料を上げたわけではなく、教師1人当たりの学童数を減らしたわけでも、カリキュラム（教育課程）の内容を変えたわけでもありません。</span>

<span class="b">変えたのは、学校内のカフェテリアの食事だけです。</span>

<span class="b">にわかには信じがたいことですが、『食事のパワーが学力試験のスコアを押し上げた』といわざるをえません。</span>

<span class="b">今ではカフェテリアで食事をする子どもたちが、成績面で学校のトップグループを形成しています。</span>

<span class="b">カフェテリアを嫌って家から弁当を持ってくる子どもたちより、平均点が11点も上なのです」</span>


家から持ってくる弁当というと、みなさんは<span class="b green">「手作りのおかずが何種類も入って、栄養バランスがとれているのでは」</span>と思うかもしれませんが、アメリカの、しかも多くの主婦が仕事をもっているニューヨークでは違います。

パンにハムやジャムを挟んだだけの簡単なサンドイッチや、ファストフード店と変わらない市販のハンバーガー＆ポテトフライなど、調査以前の校内カフェテリアと似たような弁当がほとんどなのです。

子どもたちにとって食事がいかに大切か、膨大なデータをもとに実証してみせた非常に貴重な調査結果といえるのではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/食事改善 学力向上.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 May 2009 10:01:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷え性は、「万病の元」</title>
         <description><![CDATA[<span class="b">冷え性</span>について少し考えてみましょう。

近年、冷え性を訴える人が増加しており、大半の女性は意識的・無意識的にかかわらず　「冷え」を起こしているとされています。


<span class="b green">「手足が冷たくてよく眠れない」</span>

<span class="b green">「暖房のきいた部屋にいても手足がなかなか温まらない」</span>

<span class="b green">「腰が冷えて一年中カイロが手放せない」</span>


など、その症状はとてもつらいものです。

では、なぜ冷え性が起こるのでしょう？


人間の理想的な体温は36.5度程度とされ、私たちの体は夏も冬もほぼ一定の体温を保てるようにできています。

気温の変化に対して、体は一定の体温を守るためにいろいろな反応をします。

暑い日に汗をかくのは気化熱で皮膚を冷やすためですし、急な冷え込みに鳥肌が立つのは、毛穴を閉じて放熱を避けようとするためです。

また、真冬に外出すれば手足の指先が冷たくなりますが、これは末梢の血管を縮めることで、体の中心部の熱を守ろうとするためです。

そして通常は、温かい部屋で休んでいるうちに縮まっていた血管がゆるみ、血流が回復すれば、寒さから体温を守ろうとする反応も自然と収まります。

ところが、いつまでたっても血流がもとに戻らず、体温が回復しない状態が<span class="b red">冷え性</span>です。

体温は、内臓や筋肉でつくられ、心臓から送られる血液によって体のすみずみまで届けられています。

ですから、なんらかの原因で血流が悪くなったり、よい血液が十分供給されないと、体温は下がったままなのです。

その原因のひとつは、私たちの<span class="underline b red">食生活・栄養</span>です。

以前もお伝えしたように、血液の質はその人が食べたものの質によって決まりますから、冷え性を治すにはまず食生活を見直すことが第一です。

白米、白パン、砂糖といった大目的に精製され過ぎた食品は、体を冷やす原因になりますし、脂肪過多の食事は自律神経の働きに悪影響を及ぼします。

自律神経には、運動時などに血流を増やして酸素を全身に送ろうとする「交感神経」と、
反対に心臓をゆっくりと動かし、体全体をリラックスさせる「副交感神経」があり、体温の調節を担っています。

冷え性は、西洋医学では「まだ病気ではない」のでろくに治療をしてもらえませんが、東洋医学では古くから万病の元とされており、放っておくとさまざまな病気につながりかねません。

低体温が万病の元になることは、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%8D%E7%96%AB%E9%9D%A9%E5%91%BD-%E5%AE%89%E4%BF%9D-%E5%BE%B9/dp/4770025173" target="_blank">ベストセラー『免疫革命』（講談社インターナショナル）</a>の著者として知られる安保徹先生（新潟大学大学院・医学部教授）も主張されています。

体温が下がると、新陳代謝を担っている酵素の働きが悪くなり、そのためにさまざまな病気にかかるというわけです。

現代の私たちの生活は、栄養の問題に加え、エアコンの普及やストレスの増加など、自律神経に悪影響をもたらしやすい、つまり冷え性になりやすい環境に囲まれています。

この本を読み進めて栄養を見直すことに加え、冷え性のひどい方には<span class="b blue">温熱療法</span>をおすすめします。

温熱療法とは、からだを温めることで血行をよくし、病の予防・治療をはかるもので、古くから癌治療にも利用されています。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/冷え性は、万病の元.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 May 2009 22:46:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「遺伝」はサプリメント、普段の食事で十分カバーできる</title>
         <description><![CDATA[栄養というものがいかに子どもの出生に関して大事なものであるか、栄養というものがいかに早くから私たちり体に作用しているかということについては、当サイトの過去の記事をみればお分かりになると思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
私たち日本人は、病院で産声をあげたときに「0歳」となりますが、実際には母親の胎内で最も大切な10ヶ月を過ごします。

中国や韓国などでは今でも生まれた年が1歳ですが、1950年施行の「年齢のとなえ方に関する法律」を受けて数え年をやめてしまった日本人は、<span class="b green">「私たちはおなかの中で誕生するんだ」</span>ということを、より強く意識させることが大切なのかもしれません。

自分たちが母親に、父親になったときに、きっとその意識が生きてくるように思います。

母胎にいるときの栄養の欠乏が、重大な問題を引き起こすかもしれない、逆により劣った栄養にもかかわらず、比較的健康な赤ん坊を産むこともあるかもしれない　−　しかし、<span class="underline">劣った栄養で損傷を受けやすい子孫が10％でもいれば、それは非常に大きな問題です。</span>

ロジャー・ウイリアム博士は、<span class="b">「動物実験によると、劣った栄養で損傷を受けやすいのは10％をはるかに超えており、何百万人もの人々の食事は子どもに重大な影響を与えるほど貧しい」</span>と指摘しています。

では、母胎での栄養の欠乏で引き起こされた問題は、もう取り戻すことはできないのでしょうか？

ここで再び、ロジャー・ウイリアムス博士の著書『からだの機能を開発する　あなたの中のすばらしい世界』から、「ルース・バーレル博士による二つのケース」についての言及を引用したいと思います。


<hr />

9歳になっても逆書きをし、読書をしない一人の子供がいました。

血液の酵素の綿密な分析と、ヴァージ二アのリッチモンドの生化学者であるマリー・Ｂ・アレン博士によって考案された生検の標本から、この少年にはいくつかの重大な栄養が欠乏していることが示されました。

そこで、補給による食養生が開始されました。

この計画に基づいて5日後に、内科医である母親は、<span class="b blue">「奇跡的な」結果</span>を告げるためにバーレル博士に電話をしました。

<span class="italic">逆書きはなくなったのです！</span>

<span class="italic">三週間後、その少年は、学校で何らの特別の教育なしに、3年生に要求される読書能力をもつようになりました！</span>

彼の病気にはいくつかの神経学上の歪みが含まれていて、栄養素がその問題を解決したと思われます。

この少年の病気には遺伝的基盤があったことは明らかですが、このことは適切な栄養の調整が効果があったことの妨げにはなりません。

<hr />


第二のケースは、7歳でまだおしめをしていた少年のことです。

バーレル博士が、初めて彼に会ったとき、少年は、彼の両親を認めているようにも、彼の周囲に気づいているようにも見えませんでした。

彼は見たり聞いたりしているようなのですが、まるでそうでないような、非常に多くの行動をしました。

この子供の血液と生検標本もまたアレン博士が分析しました。

アレン博士は、特定の栄養の食養生が特定の欠乏を直すことを指摘した人です。

はじめの一ヶ月の間に、ほんの少しの改善がありました。

しかし、補給する量を増加すると　−　2倍、そして、ある範囲内で3倍にしたとき　−　その効果は著しく、即座にあらわれました。

彼の両親は興奮して、彼は<span class="italic">「電光のように振り向いた」</span>と電話で報告しました。

彼は、最初に自分の両親を認め、ものの名前を覚え始めました。

そしてじきに、話し始めました。

彼は今、学校へ通い、読書をし、そして理性的に話すことができます。

予想通り、彼の知的能力にはむらがあるようです。

しかも、彼のＩＱは普通以下です。

<hr />


いかがでしょうか？

このふたつのケースからわかることは、

<ul class="topics box-lightyellow">

<li class="b underline">●母親の栄養というものがいかに大きな影響を与えるかということ、</li>

<li class="b underline">●そして生まれたあとでもあきらめずに栄養を与えれば、劇的に回復する可能性がある、</li>

</ul>

ということです。

栄養について遅れている日本では、同様のケースでも<span class="b green">「遺伝ですね」</span>ですまされてしまうかもしれません。

しかし、ここからもわかるように、<span class="b blue">栄養にはさまざまな素晴らしい可能性が満ちているのです。</span>

人間は、1個の受精卵から細胞分裂を繰り返し、20歳前後には約60兆個の細胞を持つまでに成長するといわれています。

年齢にもよりますが、それらの細胞は皮膚なら28日位、胃なら100〜200日、骨なら4〜7年というそれぞれの周期で新陳代謝を繰り返しています。


私たちは、<span class="b green">「私は太りやすい体質だから」</span>とか、<span class="b green">「子どもがアレルギー体質で」</span>などというように、<span class="b">「体質」</span>という言葉をよく使います。

まるで<span class="b green">「これは生まれつきだから仕方がない」</span>と言っているようなものですが、体質は決して「生まれつき」でも「仕方がない」ものでもありません。

体質とはその人の健康レベルであり、その人の器官や組織をつくりあげている細胞の質によって決まるものなのです。

つまり、1個1個の質をもっている細胞が約60兆個集まり、それが全身としてひとつの体質をつくっているわけです。


そして細胞の質は、血液の質によって決まり、血液の循環によって全身の細胞の質を支配します。

さらにこの血液の質は、その人が食べたものの質によって決まります。

したがって、<span class="b">「細胞の質とは、それをつくる栄養の質、つまり食べ物の質である」</span>というのが、ロジャー・ウイリアムス博士の正常分子栄養学です。

それをウイリアムス博士は<span class="b">「あなたは、あなたが食べたものそのものです」</span>という言葉で表しているのです。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/サプリメント、食生活で体質改善出来る.html</link>
         <guid>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/サプリメント、食生活で体質改善出来る.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 May 2009 12:51:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>少子化の本当の原因</title>
         <description><![CDATA[子どもの誕生と栄養についてはもうひとつ、忘れてはならない重大な問題があります。

それは<span class="b red">日本の少子化の問題</span>です。

厚生労働省は2005年6月1日、少子化の指標とされる合計特殊出生率を発表しました。

2004年の出生率は4年連続で過去最低更新の1.288

この数字を、みなさんはどう思われたでしょうか？


少子化について議論されるときに、毎年、その原因として必ず挙げられるのは、<span class="b">「経済的負担が大きい」「将来に不安がある」「女性の社会進出、晩婚化」</span>などです。

今年はフリーターやニートの増加なども原因ではないかといわれました。

これらが少子化の原因のひとつであることは、私も否定しようとは思いません。

でも、本当にそれだけでしょうか？

1.288という驚くべき数字の裏には、<span class="b red">もっと重大な問題</span>があるのではないでしょうか？


厚生労働省は1999年と2003年に生殖補助医療技術に関する大規模な調査を行い、そのなかで不妊治療患者の推計を出しています。

それによると、<span class="b">1999年の28万4800人から、わずか4年で1.6倍の46万6900人まで増加したとされています。</span>

その増加率も驚きですが、ここで忘れてはならないのは「患者数」でこの値だということです。

高額で難しい不妊治療を受けてまで妊娠を望まない人はもとより、自分が不妊症であると自覚していない多くの人を含めれば、いったい日本にはどれくらい多くの不妊症患者がいるのでしょうか。

平成16年に誕生した赤ちゃんの数は約110万人ですから、<span class="underline b red">不妊症の増加がいかに少子化の原因として重要な問題であるかは明らかなのです。</span>

しかし不可解なことに、少子化について議論される際に、この不妊症の問題を挙げる人はいません。


では、不妊症はなぜ増加しているのでしょうか？

近年、不妊症は男性も女性も増加傾向にありますが、その割合が顕著なのが<span class="b">男性</span>です。

<span class="underline b red">精液量・精子数の減少、精子の運動率の低下、そして精子奇形率の増加が確かに認められています。</span>

みなさんは学校で、男性の精液1cc当たりの精子数はどのくらいと教えられたでしょうか？

私の中学生時代の保健体育の教科書には、1億と書かれていました。

しかしその後、日本を含めた先進諸国の精子はものすごい勢いで減り続けているのです。
帝京大学医学部講師である押尾茂先生らの調査によると、東京近郊に住む男性で20代男性の精子数（平均値）は、40代前後の男性の約半数である4600万個しかないつくことがわかりました。

一般には、年齢を重ねるにつれて精子数は減少するはずなのですが、このデータからわかるように、ここ数十年で劇的に減少しているのです。

また、同講師が1996〜1998年に日本の若い男性34人（20〜26歳）の精液を調べたところ、世界保健機関（ＷＨＯ）の基準に達していたのは、恐ろしいことにたった一人だけだったそうです。

いったいなぜ、このようなことになってしまったのでしょうか。

その原因については、環境ホルモン、食生活、精神的ストレス、性生活など、多くの要因が考えられていますが、まだはっきりとはわかっていません。

おそらく、それら複合的な要因によるのでしょう。

しかしそのなかで食生活の変化　−　偏った栄養、残留農薬（環境ホルモンのひとつ）の摂取　−　が大きな割合を占めていることは、容易に想像できます。


ここで注目したいのが、<span class="underline">精子の奇形率</span>です。

私たち日本人の精子は、その数の減少と反比例するように、精子のしっぽが切れていたり、頭がなかったりという、受精能力のない精子の割合が急増しています。

奇形児がなぜ生まれるのか、<a href="http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/%E6%A0%84%E9%A4%8A%E3%81%AE%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%A8%E6%80%96%E3%81%95.html" target="_blank">ロジャー・ウイリアムス博士の実験</a>を思い出してください。

ビタミンＡを摂らないだけで、眼球のない赤ちゃん豚が生まれます。

私たちは必要な栄養素を必要なだけ摂らなければ、必要な細胞をつくることができません。

精子のしっぽのほとんどは、<span class="b">ミネラル</span>です。

私たち日本人の食生活で最も不足しているのもミネラルです。

ここに関係性を見いだすことは、当然ではないでしょうか。

<span class="b">私たちの偏った栄養が、子孫にまで影響してしまうことを、なぜ国は本腰を入れて調査し、私たち国民に広く知らせてくれないのでしょう。</span>

不妊・流産・奇形が増加し続ければ、出生率は下がり続け、日本という国はなくなってしまうかもしれません。

経済的負担が、フリーターやニートの増加が出生率低下の主原因であるならば、それほど恐れることはないでしょう。

しかし精子の減少や奇形率の増加を代表とした、私たちの体　−　そしてそれをつくりだす栄養の問題が主原因であるとしたら、今の日本はかなり危機的状態にあるといわざるをえません。

出生率が1.288という数字になった今でもなお、そのことにまったく触れられていない現状は、どう考えても異常なのです。


<span class="b red">学問的な裏づけがすべてとられたときには、国民のほとんどが子どもを産みたくても産めない体になっている</span>　−　そんな恐ろしい未来も、可能性としては十分にありえるのです。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/少子化の原因.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 May 2009 08:01:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビタミンよりさらに重要なミネラル</title>
         <description><![CDATA[栄養素に関する基礎知識をおさらいしてみましょう。

生命活動に必要な栄養素のうち、量的に最も多いのが<span class="b blue">「三大栄養素」</span>と呼ばれる<span class="b">タンパク質、脂質、糖質（炭水化物）</span>です。

これに<span class="b">ビタミン</span>と<span class="b">ミネラル</span>を加えた5つが<span class="b blue">「五大栄養素」</span>で、1970年頃から健康に欠かせない重要な栄養素として認められるようになった食物繊維を<span class="b blue">「第六の栄養素」</span>と呼ぶこともあります。

さらに1980年以降、ポリフェノールやカテキンなどといった「植物栄養物質」が次々と台頭してくるわけですが、これについては別のところで詳しく紹介します。


さて、これらのうち三大栄養素は体内で主にエネルギーとなり、体の活動を支えます。

タンパク質はほかにも、臓器や筋肉などの構成成分となって働きます。

一方、ビタミンとミネラルは、三大栄養素のようなエネルギー源ではありません。

<span class="b underline">三大栄養素などほかの栄養素がスムーズに働けるように、体のさまざまな機能を調節するための栄養素です。</span>

量的には三大栄養素に比べるとごくわずかですが、<span class="b box-yellow">「少量でも生命維持に欠かせない」役割</span>を果たしているため、ビタミンとミネラルをひとくくりにして<span class="b blue">「微量栄養素」</span>と呼ぶこともあります。


ビタミンとミネラルの違いは、ビタミンが複数の元素から構成される有機化合物であるのに対し、ミネラルは1種類の元素そのものだということです。

元素とは、地球上のあらゆる物質を化学的に分解していったとき、最後に得られる最小単位の要素で、地球上には111種類の元素が存在しています。

人間の体を構成する元としては、現在、約30種類がわかっていますが、このうち人体の約95％は酸素、炭素、水素、窒素でできているため、これら4元素を「主要元素」といいます。

残りの約5％が「微量元素」で、これを栄養学では「ミネラル」「無機質」と呼んでいます。

また、人が亡くなって火葬されると、体内の4元素は水と煙になります。

残った遺骨という「灰」はミネラルです。

このようなことから、ミネラルは「灰分」とも呼ばれます。


微量元素と総称されるミネラルですが、そのなかでさらに<span class="underline">「準主要元素」</span>と<span class="underline">「微量元素」</span>に分けられることもあります。

人体に3〜4％ずつ含まれているカルシウム、リン、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、硫黄、塩素が「準主要元素」、

0.02％ほどの鉄、銅、ヨウ素、マンガン、セレン、亜鉛、クロム、モリブデン、コバルト、フッ素、ケイ素などが「微量元素」です。


ビタミンもミネラルも、人間の体に非常に重要な栄養素であることは、すでに紹介した通りですが、<span class="b">ミネラルにはビタミン以上に摂取を心がけなければならない理由があります。</span>

なぜなら、ビタミンは体内で合成することができるのに対し、物質の最小単位である「元素」のミネラルは合成のしようがなく、体外から摂取するしかないのです。

たとえばビタミン Ｂ3やＢ5が腸内細菌によって合成できるように、ビタミンは体内でも生成されます。

これに対し、ミネラルは人間のみならずほかの動物も植物も、自分の体内でつくることはできないのです。

近年、ビタミンの重要性は日本でも多くの人に知られるようになりましたが、そのビタミンがミネラルによってコントロールされていると知っている人は少ないのではないでしょうか。

ビタミンが欠けても、体内ではミネラルがある程度まで、ビタミンの役割を代行することができます。

しかしミネラルが欠けると、ビタミンは正常な機能を果たせなくなってしまうのです。


マクガバン・レポートが発表されたのち、アメリカ議会がミネラルの欠乏問題を議題にしたことがあります。

実際、議会記録ナンバー264には次のように書かれています。


<span class="b">「わが国の主導的な権威者たちの報告では、アメリカ国民の99％がミネラルの欠乏に陥っている。</span>

<span class="b">ミネラルはバランスが壊れても、わずか何種類かのミネラルが欠けても、体が要求する量は顕微鏡的な微量にすぎないにもかかわらず、われわれは病気になり、苦しみ、生命を縮めるのである。（中略）</span>

<span class="b">明らかにタンパク質や糖質、脂質、ビタミンよりも、人体の健康はより直接的に、ミネラルによって左右されているのである」</span>


<h3>ミネラルがなければ体内の酵素は働かない</h3>


ミネラルの最も重要な仕事は、<span class="underline b">約2000種といわれる酵素の反応に、補酵素（または酵素活性基）としてかかわっていること</span>です。

「酵素」と聞くと、洗剤や歯磨き粉を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、酵素とは、体内のさまざまな反応を促進させるような触媒の働きを持っている、タンパク質とミネラルで合成された物質を指します。


ここで、三大栄養素がエネルギーになるときの作用を例にとってみましょう。

タンパク質や脂肪、炭水化物などは、食べてすぐ体の組織の成分になったり、エネルギー源になったりするわけではありません。

分解、吸収という作業を経て初めて、体の組織成分やエネルギーとして働くことができるのです。


タンパク質の場合はアミノ酸に分解されて体の組織をつくりますが、仮にこの作用を試験管で行おうとすると、高温と酸と24時間もの長い時間が必要になります。

しかし私たちの体は、同じ作業をおよそ4時間で行うことができます。

私たちの体がこのように能率よく化学反応を起こすことができるのは、体のなかで何千種類もの酵素が働いているからです。

たとえば口の中の唾液には、デンプンを溶かすアミラーゼという消化酵素が含まれています。

胃液にはタンパク質を溶かすペプシンという消化酵素が含まれています。

十二指腸では胆汁のなかのリパーゼという消化酵素が、脂肪をグリセリンと脂肪酸に分解します。

膵液には胃で消化しきれなかったデンプンを溶かすペプチターゼや、タンパク質を溶かすトリプシンなどの消化酵素があります。

食べ物はこうして十二指腸までに分解消化され、次の小腸で体に吸収されることになります。


<span class="b">しかし、これらの消化酵素は、ミネラルが含まれていなければまったく働きません。</span>

リパーゼやペプチターゼの補酵素として欠かせないのは亜鉛、クロム、その他の微量ミネラルです。

ほかにもマグネシウムのように、生命活動に大切な約300種もの酵素反応に欠かせないミネラルもあります。


酵素はこのように生命活動を代行するような働きをしているので、パスツール博士の時代には、<span class="b blue">「生命なしに酵素なし」</span>といわれていました。

つまり人が生きている限り、酵素は体内でひとりでに働いているという考え方です。

しかしその後の研究により、<span class="b blue">酵素を活性化するミネラルの働き</span>がわかりました。

酵素反応が起きるときに、ミネラルが消化されるのです。

酵素が順調に働けば、体内のさまざまな反応が迅速に行われ、体の新陳代謝がスムーズになり健康を維持できます。

<span class="b red">しかしその酵素は、ミネラルが欠乏すると正常に機能しなくなります。</span>

また、酵素をつくったり、役目を終えた酵素を分解したりするときにも、ミネラルはなくてはならない栄養素なのです。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/mineral/ビタミンとミネラル、酵素の重要性.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 May 2009 22:53:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>砂糖の本当の問題は低血糖症</title>
         <description><![CDATA[近年、<span class="b">「甘いものを食べると太る」「虫歯になる」</span>などの理由から、家庭での砂糖使用量は減少しています。

では、砂糖摂取量が少ないかといえば、そんなことはありません。

スポーツ飲料水や清涼飲料水には砂糖が大量に使用されていますし（500mlで30～70g程度）、若い女性のケーキ好きには驚くばかりです。

また、加工品に使用されている砂糖などは、意識していない人も多いのではないでしょうか。


ここで、ひとつ面白い例を紹介しましょう。

かつて、福神漬けはＡ社が業界最大手だったのですが、やがてＢ社にその地位を完全に奪われました。

Ｂ社が何をしたかというと、実は福神漬けに砂糖を入れただけなのです。

<span class="b">甘くしたらおいしい　－</span>　その発想が、私たちの知らないところで、気づかないうちに健康を害されているということをご存知でしょうか？

砂糖の摂取の一番の問題点は、実は太ることでも虫歯になることでもありません。

以前も紹介したように、<span class="underline b red">体内のミネラルを奪うこと、そして低血糖症を引き起こしてしまうことです。</span>


<span class="b green">「高血糖症の糖尿病なら知っているが、低血糖症なんて知らない」</span>という人が多いようですが、低血糖症は気づかれないまま日本人に増加しています。

おそらく高血糖症である糖尿病が年々増加していることはみなさんもご存知だと思いますが、低血糖症は高血糖症の前駆症状でもあります。

そしてその症状は実にさまざまです。


低血糖症は、その名の通り、血液中の血糖レベルが急に低くなる病気ですが、その原因は「三日」だといわれています。

三日とは、砂糖、白米、自パンといった精製され過ぎた食品のことです。

精製された食品の何がいけないのかと思うかもしれませんが、ひとつには精製されていなければバランスよく摂取できるはずのビタミン・ミネラルがすべて排除されてしまうこと、そしてもうひとつが消化吸収のよすぎることです。

疲れたときに甘いものを食べると、急に疲れがとれたような気になるのも、砂糖はすぐに体に吸収されて血液中に出てくるためですが、実はこれがよくないのです。

それは人体の自然な消化吸収のスピードに比べて早すぎ、それが低血糖症の原因になっているのです。

体に入った砂糖はあっという間に吸収され、血糖値が急激に上がります。

するとそれを正常なレベルに戻すために、体はインシュリンを大量に分泌してしまいます。

本来、人体は自然な食品のゆっくりした消化吸収に合うようにできているため、この早すぎる吸収に直面した人間の体は、インシュリンを必要以上に分泌してしまうのです。

その結果、血糖値を逆に下げすぎてしまい、低血糖症が起きてしまいます。


<hr />

<h3>低血糖症の症状</h3>

<p class="left">

<p class="al-c b p10-t p10-b">－（身体的症状）－</p>

<ul class="topics">

<li class="f08em">・時々、目がかすみ物が二重に見える</li>

<li class="f08em">・日光がまぶしい</li>

<li class="f08em">・午前中や食前に頭がふらついたり、目まい、ふるえがある</li>

<li class="f08em">・強い立ちくらみや、気の抜けた状態になることがある</li>

<li class="f08em">・朝のうち、非常に消耗しきった感じがする</li>

<li class="f08em">・強い疲労感、体の衰弱感がある</li>

<li class="f08em">・一日のうちで、午前中と夕方、非常に気弱になる</li>

<li class="f08em">・たくさん食べた後、心身共に最も満足感がある</li>

<li class="f08em">・甘いものやでんぷん質のものを食べた後気分が弛緩し眠くなる</li>

<li class="f08em">・昼間、非常に眠くなる</li>

<li class="f08em">・夜、熟睡できない</li>

<li class="f08em">・夜中に一一度目が覚めると眠れなくなる</li>

<li class="f08em">・眠りは深いが目覚めた時爽快感がない</li>

<li class="f08em">・寝汗をかく</li>

<li class="f08em">・朝、目覚めた時、虚脱感におちいる</li>

<li class="f08em">・アルコール、コーヒー、タバコ、薬などの刺激剤が必要</li>

<li class="f08em">・甘菓子類や清涼飲料をとった後、気分がよくなる</li>

<li class="f08em">・甘い菓子類やコーヒーをとった後、気分が悪くなる</li>

<li class="f08em">・便秘しがち</li>

<li class="f08em">・腹部に痛みがある</li>

<li class="f08em">・便秘と下痢を交互にくり返す</li>

<li class="f08em">・乗りもの酔いしやすい</li>

<li class="f08em">・食欲がまったくない</li>

<li class="f08em">・時々、激しい食欲が湧く</li>

<li class="f08em">・オーバーウェイト</li>

<li class="f08em">・いつも消化不良気味である</li>

<li class="f08em">・しばしば腹部が張る</li>

<li class="f08em">・少量の酒ですぐ酔う</li>

<li class="f08em">・非常に塩分が欲しくなる</li>

<li class="f08em">・激しい頭痛がある</li>

<li class="f08em">・時々、左肩から首にかけて、または首の後ろが痛む</li>

<li class="f08em">・暑さに非常に弱い</li>

<li class="f08em">・手足がむくむ</li>

<li class="f08em">・口中が渇く</li>

<li class="f08em">・皮膚にトラブルがある</li>

<li class="f08em">・手足が冷える</li>

<li class="f08em">・ひどく汗をかく</li>

<li class="f08em">・興奮すると手に汗をかく</li>

<li class="f08em">・皮膚が乾いてザラザラしている</li>

<li class="f08em">・汗をかくのは脇の下と興奮時の掌だけ。他はかかない</li>

<li class="f08em">・手足の感覚がなくなる感じがする</li>

<li class="f08em">・唇や指にちりちりした感じがある</li>

<li class="f08em">・時々、夜中に汗をかいて目が覚めることがある</li>

<li class="f08em">・アレルギー体質でぜんそく</li>

<li class="f08em">・時々、心臓の鼓動が早くなる</li>

<li class="f08em">・時々、体の中でふるえが起こる</li>

<li class="f08em">・風邪をひきやすい</li>

<li class="f08em">・感染症にかかりやすい</li>

<li class="f08em">・関節に痛みがある</li>

<li class="f08em">・時々、筋肉がひきつる</li>

<li class="f08em">・時々、けいれんを起こす</li>

<li class="f08em">・水をあまり飲まない</li>

<li class="f08em">・コーヒーや紅茶を毎日多量に飲む</li>

<li class="f08em">・アルコール類を毎日飲む</li>

<li class="f08em">・チェイン・スモーカーである</li>

</ul>
</p>

<p class="al-c b p10-t p10-b">－（精神的症状）－</p>

<ul class="topics">

<li class="f08em">・しばしば心が空白になる</li>

<li class="f08em">・頭の中が混乱しやすい</li>

<li class="f08em">・忘れっぽい</li>

<li class="f08em">・集中力がなくなる</li>

<li class="f08em">・仕事や勉強の成績が並み以下になる</li>

<li class="f08em">・カッとしやすい</li>

<li class="f08em">・感情をコントロールするのがむずかしい</li>

<li class="f08em">・性的欲望が過度に強い</li>

<li class="f08em">・男性はインポテンツ、女性は不感症になる</li>

<li class="f08em">・物事をきちんとすることや身だしなみに無関心になる</li>

<li class="f08em">・仕事に飽きっぽい</li>

<li class="f08em">・忍耐することが、まったくできない</li>

<li class="f08em">・何か特定のことに苛立つ</li>

<li class="f08em">・気分がふさいで沈みこむ</li>

<li class="f08em">・仕事に興味が持てない</li>

<li class="f08em">・生きることに意欲を持てない</li>

<li class="f08em">・ひどく神経質である</li>

<li class="f08em">・人生に目的がなくなったように感じる</li>

<li class="f08em">・いつも悩み、恐れを感じているがその原因が不明</li>

<li class="f08em">・切迫した危機感がある</li>

<li class="f08em">・強い緊張感がある</li>

<li class="f08em">・理由のない恐怖に捉われる</li>

<li class="f08em">・いつも泣き出さずにはいられない気持ちになる</li>

<li class="f08em">・気持ちがいつも落ち着かない</li>

<li class="f08em">・自殺したい誘惑にかられる</li>

<li class="f08em">・理由もなく暴力をふるいたくなる</li>

<li class="f08em">・理由もなく他人を傷つけたくなる</li>

<li class="f08em">・社会に対して復讐がしたくなる</li>

</ul>

<hr />


低血糖症は、表にあるように精神的にも肉体的にも症状をあらわします。

そしてインシュリンを無理して大量に生産していた膵臓は、やがて疲れてしまい、ついには必要な量のインシュリンも出せなくなってしまう危険性があります。

こうして低血糖症から高血糖症である糖尿病になってしまうのです。

このことは世界的な常識といえるでしょう。

アメリカの精神科医であるマイケル・レッサー博士は、アメリカ上院栄養問題特別委員会でこんなことまで述べています。

<span class="b">「テレビの暴力番組が子どもに悪影響を与えるというのは一見本当そうだが、あまりにも通俗的な解釈だ。</span>

<span class="b">それより悪いのは、甘い菓子などのコマーシャルのほうである」</span>]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/低血糖症の原因は砂糖の過剰摂取.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 May 2009 11:24:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広島の焼け野原に芽を出した麦の強さ</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/ryokujiru.jpg" wigth="300" height="300" alt="緑汁" /><img />
</span>自然農法で無農薬の食物が簡単に手に入るようになるまで、待ち続けることもできません。

別の機会に、植物栄養物質の摂取に優れた緑汁について、その製法の違いによる効果を紹介しますので、楽しみにして下さい。


<span class="underline b red">緑汁といっても、酵素や栄養素が破壊されたものでは意味がありません。</span>

その点からいえば、熱を加えずに、低温処理によって粉末加工されたものが一番です。

健康食品としての緑汁の粉末製品は、麦若葉のジュースを絞り、瞬間噴霧乾燥製法（スプレー製法）で粉末製剤化されます。

なぜ身近な稲ではなく麦の若葉が使われるかというと、これは製造上の問題です。

稲は田んぼで水耕栽培されるため、稲葉には土壌菌の付着が多いこと、そして水田での若葉の収穫が困難であるなどの事情があります。

そこで、栄養成分的にも同等の畑で栽培される麦が注目されることになったわけです。

麦には、大麦や小麦、古代麦であるカムート麦等があり、このなかで現在、健康食品として市場に多く出回っているのが大麦です。

当初、小麦若葉が使われなかった理由は、葉の裏に大麦若葉にはない細かい毛が生えており、若葉を水洗いしただけではこの毛に付着した土壌菌を取り除けないことと、一般の大麦若葉粉末のように高温で乾燥処理して菌を殺し、そのまま粉末にする製法ではないことによります。


このような理由により、栄養価をそのまま私たちの身体に取り入れるジュースからのスプレー製法が可能なものとして、大麦の若葉が選ばれました。

大麦と小麦は生産される土壌が同じであれば、含まれる栄養成分的に大きな差はありません。


ではここで、麦類の若葉が私たち人間に貢献している実例をご紹介しましょう。

麦類は、植物分類学的には「イネ科」に属する逆境に強い種で、広島に原爆が投下されて一面無生物の状態になった後、最初に地表に出現したのが「イネ科」の植物だったといわれています。

それは、<span class="b blue">SOD（活性酸素除去酵素）</span>をはじめとするタンパク系、イソビデキシンなどのフラボノイド抗酸化物質を多く持ち、また農薬や化学物質を分解する酵素を多く持っているためだろうといわれています。

多くの加工食品に使われる食品添加物に「ソルビン酸」がありますが、これを麦若葉の液に溶かし、時間の経過に従って分析してみると、ソルビン酸が短時間で分解されて消滅することがわかります。

この麦若葉液を煮沸してからソルビン酸を加えると、この分解が進まないことから、麦若葉の成分が温度（熱）によって変性し、失われるタンパク系の物質に、この化学物質分解作用があるものと思われます。

これらの作用は、言い換えれば植物が自分自身を守るための免疫メカニズムに相当するものです。

農薬や化学物質を分解し、自身を守れなければ、植物自身の生命維持はできません。

そして私たち人間もこの植物の免疫力と同じように少量の農薬・化学物質等を解毒・排泄して生命を維持しています。

この似ているメカニズムを人類は取り入れ、人間の健康回復に役立ててきたのです。


<h3>麦若葉ジュース粉末の製法と特徴</h3>


麦には硬い茎があり、また大切な栄養成分は細胞内にあり、しっかりとした細胞膜に守られています。

そのため、この硬い組織を処理して内側の栄養成分をジュースとして絞り出すアイデアが生まれました（牛はこの細胞膜を溶かして植物栄養成分を消化吸収するために4つの胃袋を使います）。

25cmから35cm程度に成長した麦の葉を刈り取り、水洗の後、細かく裁断し、ジュースを絞ります。

このジュースの状態になりますと、麦の酵素成分（エンザイム）が活性化され、急速に自己消化が始まり、私たちにとって大切な生理活性成分の分解が進むために、ただちに酵素（エンザイム）を休眠状態にする必要があります。

そこで、温度の影響の少ない瞬間噴霧乾燥（スプレー製法）を行い、乾燥粉末の状態をつくります。

このときの問題は、もともと麦のジュース中の固形分は3～4％（残りは水分）と少なく、このままスプレー乾燥すると乾燥タンク内の壁に吸着し、食品の粉末がごくわずかしかできないことです。

そこで、タンクの壁に吸着させずに食用として使える量を確保するために、絞ったジュースを減圧の下で3分の1～4分の1に濃縮し、キャリアーとしてマルトデキストリンを加え、スプレー乾燥させます。

この製法の最大の特徴は、生産工程で高温にさらされることがないため、タンパク質の栄養成分の変性が少なく、その結果、SODをはじめとするエンザイムの活性が保たれ、クロロフィルが生かされる点にあります。

また、絞ってジュースにすることで繊維成分を除去しているため、完全に水に溶け、口当たりがスムーズになります。

しかし、この製法にも問題がないわけではありません。

次の3つの問題点が挙げられます。


<p><span class="b f11em underline">（１）一般生菌数の問題</span></p>

絞ってジュースにして粉末にする工程に4時間ほど要しますが、その間、温度は　36～38度くらいで、この間に細菌の増殖があります。

そのため、温度の上昇1度くらいの差でできあがった製品を破棄しなければなりません。


<p><span class="b f11em underline">（２）エッセンシャルオイル（フィトンチット）の残留が少ない</span></p>

<p>みなさんも手足を伸ばして草原に寝転んだときに、苗くさい華の香りをかいだことがあるのではないでしょうか？</p>

<p>その香りがフィトンチット・エッセンシャルイルと称されるテルペン類で、現在では強力な抗酸化作用や抗ストレス、精神安化作用を持っていることが判明しています。</p>

<p>しかし、この多くは絞ったジュースを濃縮していく工程で、水と一緒に揮発飛散してしまうのです。</p>


<p><span class="b f11em underline">（３）デキストリンの量</span></p>

<p>ジュースを粉末にするために、減圧濃縮の限界をデキストリンで補っています。</p>

<p>そのため、100％の麦若葉粉末とはいえません。</p>



<h3>一般の大麦若葉を乾燥させ粉末にする製法</h3>


一方、市場では、<span class="b green f11em">「まずい！　もう一杯！」</span>の宣伝が功を奏したケールの青汁や、スプレー製法という時間と経費のかかることよりも、安く製品化して対抗しょうというメーカーも多数出現し、青汁ブームが起きて飛ぶように売れました。

ある製薬会社では、大麦若葉を直火で乾燥（140度に熱した鉄板の上で）させ、そのまま粉末にしてスティックに入れ、販売しています。

以来、同様の方法で粉末化したものが、中国・オーストリアで生産され、大量に輸入されていますが、栄養面からいえばスプレー製法には遠く及びません。

ではここで、一般の大麦若葉を乾燥させ粉末にする製法について具体的に紹介しましょう。

まず、25cmから35cmに生育した若葉を収穫し、水洗後、熱でブランチング（若葉を熱湯でゆで、クロロフィルを分解する酵素・クロロフィラーゼを失活させ、緑色を保つ方法）し、緑色を固定します。

その後、キルンという乾燥機で水分含有量が5％以下になるまで乾燥させ、パンチミル、ハンマーミルにて粉砕します。

この一般乾燥法の特徴としては、次の4点が挙げられます。


<p><span class="b f11em underline">（１）100％の麦若葉の粉末ができる</span></p>

ジュースからの粉末ではないので、デキストリンなどが不要です。


<p><span class="b f11em underline">（２）熱処理をするため、一般生菌は少ない</span></p>

（１）および（２）が、前述のスプレー製法に比べての利点となります。


<p><span class="b f11em underline">（３）ＳＯＤの働きが残っていない</span></p>

熱処理をするため、タンパク質の成分は完全に変性してしまいます。

つまり、麦　若葉最大の特徴である抗酸化酵素ＳＯＤなどの働きはまったく残っていません。

いわば「わら」の粉末で、ただの繊維（ファイバー）だけの食品になっています。


<p><span class="b f11em underline">（４）エッセンシャルオイルがすべて飛散している</span></p>

高温で処理するために、水分と同時に揮発性の物質であるエッセンシャルオイル　はすべて飛散してしまいます。


以上の通り、麦若葉の乾燥粉末は不足しがちな繊維質（ファイバー）の補給としての利点はあっても、肝心の不足しやすいミネラルやビタミン、タンパク質ＳＯＤ酵素等の栄養面からいえば、ジュースからのスプレー製法にはとうてい及ばない内容だといえます。
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         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/植物栄養物質の摂取に優れた緑汁.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 May 2009 09:39:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>みなさんの知らない栄養の可能性と怖さ</title>
         <description><![CDATA[

<h3>受胎の瞬間から栄養が人生のシナリオにかかわる</h3>


栄養についてお話しする前に、みなさんに考えてもらいたいことがあります。

みなさんがこの世に誕生した日　－　それはいつのことでしょうか？

母親の胎内から顔を出し、病院で「オギャー」と産声をあげたときでしょうか？

もしみなさんがその日を想像したとしたら、このことをぜひ覚えておいてください。

私たちの素晴らしい人生は、受胎の瞬間からすでに始まっているのだということを。


私たち人間の男性は、一回の性交で数千万から数億の精子を射精するといわれています。
そしてそれら膨大な数の精子は、みんなで力を合わせて子宮を進み、さまざまな障害（あるものは免疫細胞につかまって殺され、またあるものは繊毛に進行を阻まれて力尽きる）をくぐり抜け、生き残ったわずか数百ほどの精子が、受精の場である卵管膨大部に達します。

そこから今度は、卵子を取り囲む膜を、みんなで一丸となって溶かして進み、最後に受精できるのはたった一匹の精子です。

この受精の瞬間、私たちの人生は始まるのです。


さて、それでは<span class="b">「受胎の瞬間に人生が始まる」</span>とはどういうことでしょうか。

ここで、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA" target="_blank">ロジャー・ウイリアムス博士</a>の言葉を紹介したいと思います。


<span class="b f11em">「私たちの身体は、自分が食べたもの、飲んだもの以外のものからは何ひとつ創られません。　これは学問的に真実です」</span>


私たちの身体を構成するすべての細胞は、私たちの摂取した栄養が生み出したものです。

これは、父親の精子や母親の卵子についても変わりません。

そして受精した瞬間、新しい栄養のシナリオの舞台がセットされるのです。

そして、ロジャー・ウイリアムス博士はこうも言っています。

<span class="b">「受精した卵細胞は新しい生命の青写真といえるだろう」</span>と。

<span class="b">「しかしまだ計画の段階で、すべての構築が青写真に従って進むわけではない、もし母親となる人が非常に偏った栄養を摂ってしまえば、原料を供給できなかったり、あるいは完全につくることができなくなる。</span>

<span class="b">その結果、流産や死産、奇形児や未熟児、早期出産などをもたらすことになるだろう」</span>と。


ここではまず、その事実を端的に示すいくつかの実験報告を紹介したいと思います。

以下は、ロジャー・ウイリアムス博士の著書『からだの機能を開発する　あなたの中のすばらしい世界』（泉谷希光監訳／中央公論社）からの引用です。


<hr />

ビタミンＡは、はじめに<span class="b box-yellow">ラットの成長と発育に必須である</span>ことが発見されました。

次に述べる実験は、たくさん子を産む雌豚で行わなければなりませんでした。

妊娠初期の雌豚にビタミンＡ欠乏の食餌を与えました。

11匹の腹の中の赤ちゃん豚はみんな眼球なしに生まれました。

また他の異常も見つかりました。

口蓋裂、辰口裂、耳の奇形、腎細胞の扁平異常などです。

研究者たちはビタミンＡの欠乏だけでこの異常が生じるかどうかを確かめるために、同じ動物の2度目の妊娠前にビタミンＡを大量に加えた餌を与えました。

その結果は劇的でした。

腹の子にはまったく異常はありませんでした（ラットが最もよい状態で繁殖するには、単に平均的な健康と正常な視力を維持するための必要な量の20倍ものビタミンＡを必要とすることに注目してみると輿味があります）。

幸いにも人間では、妊娠中の母親が雌豚に与えたようなビタミンＡ欠乏の食事をとるようなことは、おそらくありません。（＊今の日本ではおおいにあり得ます）

<span class="underline">しかし、もしビタミンＡのひどい欠乏が眼球欠損のような恐ろしい奇形の原因となり得るとしたら、軽い欠乏（しばしば生じている）は、明らかに重大な問題にならないにしても遂には重大な問題を引き起こすような欠陥の原因になる可能性が十分あります。</span>

<hr />


食物が不十分であると、結果として異常な繁殖をすることが、多くの動物実験で証明されています。

たとえばラットを使った実験で、健康な雌のラットが子を産むときに、ラットに必要なすべてのものから<span class="b">パントテン酸（成長と生命維持の化学物質の一つ）</span>を除いたものを与えると、まったく子供を産まないことを科学者たちはみつけました。

雌のラットの卵子は受精され、発育が始まりましたが、決して完全なものにはなりませんでした。

健康な雌のラットの別のグループに、不適当というほどではないが少量のパントテン酸を与えると、40％が胎児を宿しました。

しかし、半分はひどい<span class="b red">奇形</span>でした。

さらに、もう一つ他のグループに多量（しかし、まだ、最適より少ない量）に与えると、95％が子を産み、そのごく少数だけが奇形でした。


<hr />

実験から、<span class="b red">多数の異なった奇形は葉酸の欠乏の結果である</span>ことが明らかになっています。

ある場合には、生まれてきた動物の95％が軽い欠乏の結果、奇形になります（葉酸が供給されなければ、子供は生まれません）。

ラットでは、14種類の骨格の奇形が、葉酸欠乏の結果として観察されています。

心臓と血管もまた奇形であるかもしれません。

時々、頭のない動物が生まれます。

時には、頭蓋骨の外部に脳があります。

また、ホルモンを生産する腺が奇形であったり、まったくなかったりすることもあります。

<hr />


<span class="b">11頭のお母さん豚が出産する際、妊娠時からビタミンＡを摂らずにいたら、生まれてきた赤ちゃん豚すべてが眼球を持っていなかった　－　</span>この実験報告を聞いて、ビタミンＡの重要性を痛感しない人はおそらくいないと思います。

今、日本の奇形児で多いのは、目がひとつしかない単眼症と、脳がない状態で生まれてくる無脳症です。

無脳症や未熟児の最大の原因は葉酸欠乏で、アメリカでは今から十数年前にｌ日400μg摂取するように勧告が出ています。


しかし、ここでみなさんに一番知っていただきたいことは、ビタミンＡが、葉酸が、パントテン酸がいかに重要か、ということではありません。

<span class="underline b red">「たったひとつの栄養素が欠乏しただけで」こうした恐ろしい結果を招く</span>ということです。


日本の平成16年の死産数は、厚生労働省の発表によると3万4372人にのぼります。

また、1歳未満の乳児死亡数の死因でもっとも多いのは「先天性奇形、変形および染色体異常」で、全体の約4割を占めています。

しかしこれはあくまで表面上のもので、実態はさらにひどいのが現状です。

たとえば、超音波技術の発達とともに（表面上の数字は）無脳症などが減少していますが、これは単に妊娠初期に判明した奇形による人工中絶が増加しているためなのです。


<span class="b">これらの原因が母親の食事にあるかもしれないということを、いったいどれだけの方がご存知でしょうか？</span>

<span class="b">それほど大切な、私たちの身体そのものといってもいい栄義のことを、なぜ私たちはほとんど教えられていないのでしょうか？</span>

日本で栄養というと、糖質・脂質・タンパク質といったカロリー源のことばかりで、後に詳しく紹介する<span class="b blue">ミネラルやビタミン、必須脂肪酸、植物栄養物質（食物繊維など）</span>などについての知識はさらに乏しいのが現状です。

しかし細胞そのものを正常に代謝させるには、こうしたものが何よりも重要なのです。


私たち日本人の食生活は、高度経済成長期を経て一見豊かになったように見えます。

しかし実は豊かになったのはカロリー源だけで、とくにミネラル・ビタミン不足は深刻な状況になっています。

食生活の変化に加え、食材ひとつひとつの栄養素が今と昔では全然違うのです。

現代の日本の食環境は、残念ながら栄養の知識がなくてもそれなりにバランスのとれた食事を摂取できるような状態ではとてもありません。

だからこそ、本来であればサプリメントによる栄養の補足は有効な手段となりうるはずですが、そこに<span class="b red">落とし穴</span>があります。

私たちはあまりにも栄養についての教育を受けず、無知であるために、<span class="b green">「○○がよい！　○○が効く！」</span>というセールスに簡単に振り回されてはお金を奪われ、健康を奪われているのです。

必要な栄養を摂り入れた身体は、驚くほど明確に応答します。

もし何かサプリメントを摂り入れて、3ヶ月の間にたいした反応を身体に感じなければ、見直す必要があります。

私たちは栄養について、もっともっと学ばなければならないのです。

当サイトではみなさんの知らない栄養の可能性と怖さについてお話ししたいと思います。]]></description>
         <link>http://xn--vckvb3bzb4b1cu557at57f.jp/advice/栄養の可能性と怖さ.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">もっと健康になる為のサプリメント・食生活アドバイス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 May 2009 12:41:09 +0900</pubDate>
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